カラテカ 矢部

 

お笑いコンビ、カラテカの矢部太郎さんが書いた『大家さんと僕』の”大家”さんであるおばあさんが、

 

残念ながら亡くなられたというニュースが飛び込んできました。

 

38歳で漫画を書き始めて40歳で手塚治虫文化賞短編賞を受賞するきっかけとなった大家さんの死は、

 

矢部さんにとっても残念なことでしょう。

 

『大家さんと僕』は38万部以上売れたベストセラー漫画です。

 

書評の評価も高く、続編を希望する声も少なくありません。

 

大家さんとのコンビは終わってしまいましたが、作りためた続編の発売はあるのでしょうか?

 

確認してみましょう!

 

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大家さんと僕の続編に期待の声!

まずは大家さんと僕の続編を期待する声を確認してみましょう。

 

 

 

 

続編を期待する声が多くみられましたが、

 

どうやら週刊新潮ですでに連載が始まっているようですね!

 

新作は週刊新潮で連載中?

大家さんと僕の続編週刊新潮で連載中なんですね。

 

確かに第2期が連載されているようです!

 

4月25日から連載スタート!

 

「週刊新潮」での『大家さんと僕』第2期連載がスタート!
また、4月25日(水)発売の「週刊新潮」(5月3日・10日合併号)より本作の第2期連載がスタート。

 

前回は「小説新潮」での月刊連載でしたが、今回は毎号4ページの週刊連載となります。

 

「週刊新潮」でのストーリー漫画の連載は、1956年の創刊以来初めてのことです。

 

これは大きなニュースですね。

 

『大家さんと僕』は月刊での連載で、新作は週刊での連載です。

 

実際に週刊新潮のホームページを確認してみましたが、

 

しっかりと8月22日発売の【週刊新潮 2018年8月30日秋初月増大号】に

 

矢部太郎さんの名前がありました!

 

週刊新潮 大家さんと僕

 

週刊新潮ホームページ

 

ということは、それなりのまとまった量が連載されれば、

 

必然的に第2弾の続編として発売されることは間違いないでしょう。

 

モデルの大家さんが亡くなられたことは残念です。

 

だからこそ、そのほのぼのとした矢部さんと大家のおばあちゃんの続編を、

 

ぜひとも書籍化してほしいものです。

 

改めて矢部さんの大家さんのお悔やみを申し上げます。

 

大家さんと僕はどんな作品?

 

最後に『大家さんと僕』がどんな作品なのかも触れておきたいと思います。

 

矢部さんは新宿の一軒家の2階を間借りして住んでいるんですが、

 

その一階に住んでいる大家さんとの日常のやりとりを漫画にしたものなんですね。

 

特に落ちがあるわけでもなく淡々と日常が描かれているんですが、

 

笑えて、泣ける、ほのぼのとした作品となっています。

 

正直、カラテカの矢部さんと聞いてもどんなお笑いコンビか答えられる人は残念ながら少ないでしょう。

 

しかし、『大家さんと僕』が大ヒットを記録したことにより、

 

漫画家として矢部太郎さんとして認知されるようになりました。

 

漫画家を志したのが矢部さんが38歳の時でした。

 

それからわずか、2年後の40歳で手塚治虫文化賞を受賞したのですから、

 

人生何が起きるかわからないですよね。

 

受賞時のスピーチはを聞いた方は、泣かれた人もいたようです。

 

それほど人の心に響くものだったのでしょう。

 

受賞スピーチ全文

 

本気で打ち込んだからこそ、号泣する人が現れる。

 

自分自身も矢部さんの軌跡を再現したいなと思います。

 

お笑い芸人としては、うだつが上がりませんでしたが、

 

漫画家として成功してとても生き生きしていることが写真から伝わってきます。

 

その成功を支えてくれたのが大家さんなんですが、

 

やはり、亡くなられたのは残念ですね。

 

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この『大家さんと僕』は累計で50万部を超えています。

 

不謹慎かもしれませんが、モデルの大家さんが亡くなられたことで、

 

改めて注目されることは間違いありません。

 

もちろん、すでに読まれたファンもいますし、

 

続編に期待の声が高まっているのも事実です。

 

現在週刊新潮で連載されているので、

 

気になる方は手に取ってみるといいでしょう。

 

8月22日に最新号が発売されていますから、

 

まだ店頭に残っているかもしれません。

 

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