小野寺優斗

 

8月14日に大垣日大はドラフト1位指名が濃厚な吉田投手擁する金足農と対戦します。

 

大垣日大の打線対金足農の吉田投手といった構図でしょうか。

 

大垣日大は初戦で小野寺優斗選手がホームラン2本を含む3安打と爆発していますから、

 

吉田投手をどのように攻略するかが注目です。

 

大垣日大は機動力を生かした野球が戦前の評価でしたが、

 

その機動力に長打力が加わったチームとなっています。

 

初戦で小野寺選手の2本に加えて、

 

計3本ものホームランを放っていることがその証明ですね。

 

今回は大垣日大の鍵を握る小野寺優斗選手に迫ってみましょう!

 

Sponsored Link

 

大垣日大・小野寺優斗のプロフィール

身長:179cm

体重:81kg

出身:和歌山県田辺市

投打:右投右打

 

<経歴>

出身小学校:田辺第三小学校

 

出身中学:田辺市立明洋中学

和歌山御坊ボーイズ所属

2016年に世界少年野球大会日本代表に捕手として選出

中学3年生の時には4番を打ち、ジャイアンツカップでベスト4入りを果たしています。

 

高校:大垣日大

 

大垣日大に進学したきっかけは2007年に高校野球で、

 

準優勝を果たしたことがきっかけでした。

 

大垣日大進学後、1年時の秋にベンチ入り、

 

そして、2年時に内野手としてレギュラーを獲得し今日の活躍につながっています。

 

地方予選の成績

試合数:6

打数:18

安打:7

打点:7

打率:.389

 

夏の甲子園の成績(1回戦終了時)

試合数:1

打数:4

安打:3

打点:4

本塁打:2

打率:.750

 

ホームランで大垣日大打線を牽引!

なんといっても小野寺優斗選手は初戦で本塁打を2本放っていることに注目です。

 

1試合2本塁打は2017年の99回大会で現在広島カープで当時広陵の中村奨成選手が、

 

準決勝の天理戦で記録して以来となります。

 

通算64度目62人目なんですが、

 

小野寺優斗選手が成し遂げた、

 

2年生での1試合2本塁打は戦後初の快挙なんですね!

 

2回戦では大会屈指の吉田輝星投手との対戦になりますが、

 

小野寺くんのパワーがどれほど通用するかが、

 

日大が3回戦進出するための鍵となるでしょう。

 

小野寺優斗はドラフト候補?

小野寺優斗選手は1回戦で2本のホームランを放ったことは大きなアピールとなったことでしょう。

 

そして2回戦では大会屈指の吉田選手との対戦です。

 

初戦で吉田選手は今日だの鹿児島実業を相手に圧巻の14奪三振を奪いました。

 

ドラフトでも、1位指名は確実といわれています。

 

この吉田輝星選手を打ち崩すことができれば、

 

来年のドラフトでは注目の選手の一人となることは間違いありませんね!

 

金足農・吉田投手との対戦成績は?

8月14日に対戦する金足農の吉田投手との対戦は注目ですね!

 

第1打席目では満塁の場面でセンターへのタイムリーヒットを放ちました!

 

Sponsored Link