畑岡奈紗のキャディーは小俣?高校や父親の職業、スポンサーを確認

 

畑岡奈紗

プロゴルファーの畑岡奈紗選手が5月31日から予選ラウンドが始まる全米女子オープンに出場します。

 

その組み合わせが25日に発表されました。

 

一緒にラウンドするのは韓国のイ・ミニョン選手とアメリカのジェニファー・ソン選手であることが決まりました。

前週「キングスミル選手権」を2位で終えていますから益々期待が高まりますね!

 

17歳の時に国内メジャー大会である日本女子オープン選手権でアマチュアながら優勝を果たしました。

そして史上最年少でプロゴルファーになった畑岡選手。

 

舞台を”世界”に移した畑岡選手の優勝はあるでしょうか?

 

今回は、注目のプロゴルファー畑岡奈紗選手について調べてみました。

 

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畑岡奈紗のプロフィール

本名:畑岡奈紗

名前の読みは”ナサ”で航空宇宙局のNASAに由来します。

世界に羽ばたく子になって欲しい!前人未踏のことを成し遂げてほしい!との願いを込めて、名づけられたようですね!

その由来通り、順調にゴルフで頭角を現し続けています。

 

生年月日:1999年1月13日

年齢:19歳

身長:158cm

 

出身:茨城県笠間市

比較的ゴルフ場が多い地域で、母親もゴルフ場に勤めていて予約担当を任されているようです。

そのためゴルフを始める環境に恵まれていたといえるでしょう。

 

家族構成:父、母、妹の4人家族です。

 

父親は地元のホームセンター『山新』に勤めるサラリーマンです。

山新HP

山新は茨城県に23店舗、栃木県に2店舗、群馬県に3店舗と茨城県を中心に北関東地域に根差し展開しているホームセンターです。

創業は1869年ですから老舗ですね!

非上場企業ですが、社員は2000人を超える大規模な企業であることがわかります。

 

高校時代には走高跳で2位になった実力のある父親。

 

母親は前述したように「宍戸ヒルズカントリークラブ」に勤めています。

ゴルフ場に勤めていることもあり、ベストスコアは81だそうです。これには驚きです。

かなりの腕前で、すごいですね!

妹は3歳年下で奈紗さんと同様にゴルフをしていて、

2014年に北海道で開催された世界ゴルフジュニア選手権日本代表選抜会に出場したようです。

妹さんもかなりの腕の持ち主であることがわかりますね。

 

世界ジュニアゴルフ選手権 日本代表選抜大会

 

出身中学:笠間市立岩間中学校

高校時代に走高跳で2位になった実力のある父親の影響を受け陸上部に所属。

2年時に200mで県大会7位入賞しているようです。かなりの実力ですね。

2011年に韓国で行われた世界選手権を父とともに観戦に行きました。

目的は100mのウサイン・ボルト選手です。

ところが、ボルト選手は決勝で失格となり、残念ながら生の走りを見ることができませんでした。

これもゴルフを始めるきっかけの一つかもしれませんね。

 

中学3年からは中嶋常幸さんが主宰するゴルフクラブ「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」に入門。

本格的にゴルフにかかわるようになっていきました。

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出身高校

翔洋学園(1.2年時)

ルネサンス高等学校(3年時)

3年の時に編入した理由は、通信高校であり、よりゴルフの練習に集中するためのようですね。テニス界で畑岡選手と同じように注目されている内島萌夏選手も通信制高校に通っていますから、遠征の多いゴルフやテニスをしている選手にとって自由度が高い通信制高校は選択肢の一つなのでしょう。

 

内島萌夏の高校や身長、進学先は?テニスは大坂なおみ並みの才能!

 

所属:森ビル

 

経歴:国内女子賞金ランキング:51位

女子世界ランキング:34位

 

日本女子オープンゴルフ選手権は2016、17年と連破!

2017年からは主戦場をアメリカ女子ツアーに移しています。

昨年引退を発表をした女子ゴルフ人気の火付け役でもある宮里藍さんの記録を次々に破っています。

具体的には日本女子オープンの最年少優勝記録(17歳263日、宮里選手:20歳105日)やプロ最年少優勝記録(18歳254日、宮里選手:18歳262日)を塗り替えています。

 

2016年の日本女子オープンゴルフ選手権の優勝賞金はなんと2800万円でしたが、残念ながらアマチュア選手にはそれを受け取る権利がないんですね。

そのため畑岡さんに権利はなく、賞金は2位の選手にその権利が移りました。

アマチュアに負けて心中複雑でしょうね。ちなみに2位の選手は堀琴音選手でした。

 

 

キャディー

それではこれだけの記録を塗り替えている畑岡選手のキャディーは誰が担っているのでしょうか?

2016年にアマチュアで日本女子オープンゴルフ選手権に最年少優勝を果たした際は、母親の博美さんがキャディーとして帯同していました。

2017年の同選手権は母親の博美さんではなく、小俣裕次朗さんがつとめています。

小俣さんは都内でレッスンプロをしています。

女子プロの小俣奈三香選手は妹に当たります。

 

偶然ですが、畑岡選手も小俣さんの妹も”奈”という字がつきますね。本当の妹のようにかわいがっているかもしれませんね。余談ですが笑

 

2018年のキャディーはオーストラリア人のアンドリュー・シュディンさんが有力だと昨年末に報道されていました。

他にはアメリカ人のキャディーと連携という記事もありましたが確定的な情報は見つかりませんでした。17年、11月の全米女子ゴルフ予選会ではアメリカ人キャディーがつとめたようですが、今シーズンはどうなっているのでしょうか?

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スポンサー

 

畑岡選手は2016年にアマチュアとして日本女子オープンゴルフ選手権に最年少優勝を果たした後、10月10日にプロへの転向を発表しました。

 

と、同時にスポンサー契約も結ばれています。

スポンサーはダンロップで契約期間は3年間でなんと1億2000万円だそうです!

 

所属クラブを主宰する中嶋常幸さんも同じくダンロップと契約をしていますから、その影響が大きかったのでしょう。

 

まとめ

5月31日より全米女子オープンゴルフに挑む畑岡奈紗さんに着目してみました。

畑岡選手はプロ転向時に以下のように語っています。

 

”2年以内に米国ツアー優勝、そして5年以内に海外メジャーを勝ちたい。

東京五輪で金メダルも獲りたいです”

 

プロ転向後2年目の2018年、次々に記録を塗り替えている畑岡選手ですから、全米ツアー初優勝を成し遂げてくれることを期待しましょう!

 

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