キミスイの映画主題歌はミスチルのhimawari(ひまわり)!歌詞有!

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君の膵臓をたべたい、キミスイ

『君の膵臓をたべたい』(キミスイ)の映画が7月28日にいよいよ公開されますが、

先日公開に先立って試写会が行われました。

 

キミスイの映画で気になるのは内容もさることながら

ミスチルの新曲である『himawari』が主題歌として採用されていることですね!

 

ツイッター上でもこの『himawari』を聞きたいがために

映画を見ようというファンの方が多数いらっしゃいます。

 

すでに『himawari』はライブツアー(Thanks giving tour 25)で披露されていますが、

”君の膵臓をたべたいをみるとさらに泣ける”

との多くのコメントがツイッターをにぎわせています。

 

試写会に行った人のツイッターのコメントを見てみると

そのほとんどの人が涙を流したようですが、

それにミスチルの『himawari』が少なからず寄与しているのは想像に難くありませんね。

 

そこで今回は、ミスチルの櫻井さんが君の膵臓をたべたいのために書き下ろしたとされる

『himawari』の歌詞を発売前で待ちきれないファンのために確認してみたいと思います。

 

どのような思いでこの書下ろしの曲を櫻井さんは完成させたのでしょうか?

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君の膵臓をたべたい(キミスイ)のあらすじ

映画は原作の12年後の世界も描かれています。

膵臓の病を抱えた高校生・山内桜良と、

偶然にも”僕”が拾った1冊の文庫本、

彼女の秘密の闘病日記「共病文庫」を見つけた同級生“僕”を中心とした物語です。

 

浜辺美波さんが桜良、北村匠海さんが学生時代の“僕”を演じるほか、

12年後の現在パートでは、

“僕”を小栗旬さん、かつて桜良の親友だった恭子を北川景子さんが演じます。

 

さらに大友花恋さん、矢本悠馬さん、桜田通さん、

森下大地さん、上地雄輔さんもキャストに並んでいます。

 

原作の帯では”ラスト40ページは涙涙涙”と30代男性のレビューが載っていました。

君の膵臓をたべたいというホラー小説と一見間違えてしまいそうなタイトルと、

恋愛小説なのに30代男性が涙を流したという興味から

どのような小説なのか読んでみたくなり手に取りました。

 

読んでみると、桜良と僕の掛け合いはまさに青春といった感じで、

冒頭に桜良が亡くなってしまっているということは開示されているにもかかわらず、

爽快に読み進めることができました。

 

そして、上記の男性のレビューのようにラスト40ページは涙なしには見ることができませんでした。

 

 

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キミスイのために櫻井さんが『himawari』を書下ろし

himawariは原作を見て感銘をうけたミスチルの桜井和寿さんが書下ろした楽曲になります。

 

制作陣からのオファーで主題歌を引き受けた桜井さんは

「この物語の中にある苦しい程の美しさ、強さ、優しさ、残酷さ。

それらを包み込みながらもさらに拡がりを持って押し出していける、

そんな音を探して探して、やっとのこと辿り着いた曲は、

自分の想像を超え、また新しい力を与えてくれるものでした。

この映画に、物語に感謝です」

 

と難産の末に完成した楽曲に手応えをにじませました。

 

原作者の住野よるさんは主題歌『himawari』を聴いて、

「映画全体を包み込むようなスケールの楽曲を提供してくださったこと、

本当に幸せだなと思っています」と感激。

「桜良(さくら)をヒロインとしたこのお話の主題歌に

夏の花のタイトルがついていたことに、

想像を悠々に超えられた感覚があったのですが、

それ以上に、桜が散ってもその先に足を踏み出さなくてはならない、

主人公やこの映画を観た全ての人にとって、

とても重要な曲になると感じています」

とのコメントを寄せました。

 

※赤字はウェブサイトの予告編で採用されている部分です。

君の膵臓をたべたい【特設ウェブサイト】

 

作詞・作曲:桜井和寿
『himawari』

やさしさの死に化粧で
笑っているように見せてる
君の覚悟がわかりすぎるから
僕はそっと手を振るだけ
「ありがとう」も「さよなら」も
僕らにはもういらない
「全部嘘だよ」そう言って笑う
君をまだ期待しているから

いつも

透き通るほど真っすぐに
明日へ漕ぎ出す君がいる
眩しくてきれいで苦しくなる
暗がりで咲いているひまわり
嵐が去った後の陽だまり
そんな君に僕は恋してた

 

思い出の角砂糖を
涙が溶かしあわぬように
僕の命と共に尽きるように
ちょっとずつ舐めていくから
だけど何故だろう
怖いもの見たさで
愛に彷徨うぼくもいる
君のいない世界って
どんな色をしてたろう

違う誰かの肌触り
格好つけたり
はにかんだり
そんなぼくが果たしているんだろうか

 

諦めること
妥協すること
誰かに合わせて生きること
考えてる風でいて実はそんなに
深く考えていやしないこと
思いを飲み込む美学と自分をいい包めて
実際は面倒くさいことから逃げるようにして
邪にただ生きている

 

だから
透き通るほど真っすぐに
明日へ漕ぎ出す君をみて
眩しくてきれいで苦しくなる

 

暗がりで咲いているひまわり
嵐が去った後の陽だまり
そんな君に僕は恋してた
そんな君を僕はずっと・・・

 

 

原作をみてから『himawari』を聞くと号泣必須ですね。

桜良が亡くなった現実を受け止めて、前に進んでいく。

この記事を書きながら原作をパラパラ読み返してみたのですが、

読み返しただけでもほろっと涙があふれてきます。

 

それにBGMとしてhimawariが流れでもしたら、

自分の目は干からびてしまうのではないかと心配になるほどでした。

 

これと同じことが映画館で同時多発的に起こると考えると、感慨深くなりますね。

すでに試写会では予想通りに鼻をすする人が続出したようです。

 

余談となりますが、

この記事を書いていてミスチルの『くるみ』の歌詞を思い出しました。

 

”ねえ くるみ 時間が何もかも洗い去ってくれれば 生きることは実にたやすい”

 

”引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ”

 

くるみの断片もキミスイの世界観にマッチしているような気がしてなりませんね。

 

 

まとめ

7月28日より『君の膵臓をたべたい』(キミスイ)が全国公開されます。

この公開に先立っての試写会が先日行われたのですが、

行かれた方の情報では劇場全体が鼻をすする音であふれていたようです。

 

そして、この映画を彩る大切なスパイスとして

ミスチルの『himawari』が主題歌として採用されています。

 

この曲は原作に感銘を受けたミスチルのボーカル桜井和寿さんの書下ろしです。

 

すでにミスチル自身の25周年ツアーで披露されていますが、

原作と詞が驚くほどマッチしているとツアーに参加されたファンの間で話題となりました。

 

”君の膵臓をたべたいを読んでからライブに参加すると必ず涙する”

というツイッターの投稿がありました。

それだけ共鳴し合っているのでしょう。

 

まだ、映画の公開は1週間ほど先になりますが、

主題歌も含めての『君の膵臓をたべたい』という作品といっても過言ではないでしょう。

 

原作を読んでみても、

himawari を聞いた後ではよりリアルな世界感をイメージすることができました。

 

リアルな世界観ということはより泣いてしまうということ。

 

ミスチルの『himawari』は7月26日リリースです!

 

是非、チェックしてみてください。

すでに原作を読んで内容を大方知っているファンの方は

聞いてから映画館に運ぶのも良いかもしれませんね。

 

やはり、キミスイの事をイメージしながらこの記事を書いていますが、

なんかウルっときている自分がいます。

その理由は映画館に行って確認することにします。

 

とにかくこの『君の膵臓をたべたい』(キミスイ)は

泣くことは避けられない映画となるのは間違いないでしょう!

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