内島萌夏

2020年のオリンピック出場を目指しているテニスの内島萌夏(うちじまもゆか)さん。

大阪なおみ級の才能があるということで注目されていますね!

16歳になったばかりで18歳以下という制限の中、昨年の全日本ジュニアを優勝した逸材です!

つい最近も奈良くるみ選手を相手に惜しくも敗れたもののカンガルーカップ国際女子オープンテニス2018で堂々の準優勝を勝ち取りました。

今後の活躍がとても楽しみなテニスプレイヤーである内島萌夏さんはどんなテニスプレーヤーなのか?

確認してみましょう!

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内島萌夏(うちじまもゆか)のプロフィール

生年月日:2001年8月11日

身長:172cm

父:日本人

母:マレーシア人

高校:一ッ葉高等学校

所属テニスクラブ:昭和の森JTS

<競技実績>

2016年:ITF.AGS5ジャカルタ シングルス 優勝

全国中学校大会 シングルス 優勝、ダブルス 優勝

 

2017年:DUNLOP SRIXON 全日本ジュニアテニス選手権 ’17 シングルス優勝

18歳以下の大会で16歳で優勝するということは予想外の快挙です。

ノーシードから立ち上がり、第4シードの佐藤南帆選手(有明ジュニアTA)を6-1 7-5のストレートで下していますから、どれだけすごいのかがわかりますね。

 

2018年:カンガルーカップ国際女子オープンテニス2018 準優勝

奈良くるみさんに惜しくも敗れたものの堂々の準優勝を勝ち取りました。

 

大阪なおみさんが昨今注目されていますが、それに劣らず今後注目を浴びる存在になるのは間違いなさそうです。

大阪さんはアメリカ人と日本人のハーフ。そして内島さんもマレーシア人の母と日本人の父を持つハーフテニスプレイヤーです。

 

国別対抗戦であるフェドカップにサポートメンバーとして随行した内島さん。

試合前に奈良くるみさんの練習相手を務め奈良選手が日本の窮地を救う勝利を収めた際大粒の涙を流しました。

奈良選手とは今度は対戦相手として決勝で対峙し惜しくも敗れました。

そして決勝後のセレモニーでカップを掲げる奈良さんを見てここでも大粒の涙を流しました。

一度めの涙は奈良選手の勝利に純粋に感じた涙だったでしょう。

2度目の涙もその奈良さんと今度は内島さん自身が対戦できた感動からくるものだったかもしれません。

でもこの涙はひょっとしたら負けた悔しさからくる涙だったのではないでしょうか?

 

高校は一ッ葉高等学校

一ッ葉高等学校は熊本に本校がある通信制の高校です。

大学進学やアメリカ留学など自分に合った高校生活が送れるようです。

内島さんは小平市や立川市にゆかりがありますから、おそらく立川キャンパスに籍を置いているものと思われます。

通信制高校なので、テニスに集中できる環境であることは間違いないでしょうね。

まとめ

内島さんの目標は2020年東京オリンピックです。

 

高校を卒業したらプロに進むと思われます。

 

2020年は内島さんは19歳で乗りに乗っている時期でしょう。

 

大阪なおみさんは、

19歳の2016年に全豪オープンで予選を突破し、グランドスラム初出場しています。

 

大阪なおみ選手とともに是非日本の女子テニス界を引っ張っていてもらいたいですね!

 

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