【義母と娘のブルース】原作最終回ネタバレ!泣ける漫画と話題?

 

義母と娘のブルース、綾瀬はるか

ドラマ『義母と娘のブルース』(ぎぼむす)が7月10日からいよいよ放送が始まります!

 

そして、『義母と娘のブルース』は原作があるということを皆さんご存知でしょうか?

 

ドラマ版『義母と娘のブルース』は綾瀬はるかさん主演で娘の宮本みゆきとの出会いから10年間を描いた設定となっています。

 

原作は2作品あり、すでに完結している作品です。

 

ドラマ版『義母と娘のブルース』を見る限り、どうもコメディタッチの紹介が目を引きますよね。

 

【義母と娘のブルース】ドラマ予告(Youtube)

 

"所定の5分で相手の心がつかめななければそのプレゼンは失敗です"という前置きがあったうえで、義母として娘と初対面した際にあっけなく拒絶されてしまう展開はくすっとしてしまいました。

義母と娘の関係を描いたハートフルコメディであることは間違いないでしょう。

 

ところが、原作を読んでみると、とてもそれだけの要素だけで成り立っている漫画ではないことがわかります。

 

4コマ漫画でもあるのですが、その常識を覆した作品であることでも知られていて、ドラマ版では原作と違うどのような差別化を図ってくるのか注目されるところです。

 

そして、コメディ色だけでなく、感情を揺さぶるような展開やシリアスなやりとりもあるでしょう。

 

そして、泣ける漫画としても知られていますから、まずは原作の最終回はどのような結末を迎えるのか確認してみましょう!

 

ネタバレとなりますから、これからドラマ版を1から楽しみたいというファンの方は注意してくださいね!

 

Sponsored Link

【義母と娘のブルース】原作最終回ネタバレ!

義母と娘のブルースの原作最終回(結末)はFinalと題した2冊目となるのですが、ドラマ版では10年が一つの区切りとなっていますから、1冊目の最後をピックアップしてみます。

 

結論から言うと・・・宮本みゆきの父親である宮本良一が病気で他界してしまいます。

 

亜希子は良一が余命が少ないということを承知したうえで良一と契約結婚をしました。

 

だから、夫婦生活も娘のみゆきからするとぎこちないものだったのですが、それは何も家庭を知らない亜希子だけが原因なのではなく、結婚した理由にその理由が隠されていたのでした。

 

コメディタッチでほのぼのとした展開の漫画は、徐々に良一が余命で長く生きられないことが明らかになっていきます。

 

家族三人でピクニックに出かけた際、良一は倒れてしまい病院に入院することになります。

 

そして、帰宅することなく良一は残念ながら他界してしまいます。

 

”ふふ、眠っちゃった・・・お休み・・・”という亜希子の言葉で締められるのですが、これは良一が他界することを暗示した言葉となっていて泣けてきます。

 

Sponsored Link

泣ける漫画と話題?

泣ける要素があるというのはそれまでの4コマ漫画になかった”時間”という設定があり、そして”死”という要素が取り込まれたからにほかなりません。

 

感情に訴えてくる4コマ漫画は斬新でした。

 

泣けるというのは、以下の場面であると思われます。

 

良一が亡くなる3日前の、亜希子と良一の会話で良一は亜希子に”愛しています”と告白します。

 

そして、それに亜希子は応えてキスをするのです。

 

漸く本当の意味での夫婦になれた瞬間でした。

 

そして、生きようと良一は決心し、亜希子と未来の話をするようになります。

 

その会話の中で、亜希子が真っ白なドレスを着て、良一がパリッと黒の衣装を着て結婚式の写真だけでも取ろうと良一は亜希子に提案します。

 

ところが、場面は一気に良一の葬式に移ります。

 

”今日は良一さんの葬式です”

 

そこには黒い喪服の亜希子が純白の色の服を着て寝ている良一の前に座っている場面でした。

 

良一が夢見た服の色は残念ながら逆の色で相対することになってしまいました。

 

漸く愛を認め合った矢先に良一がなくなってしまうという展開は涙なしには見れないでしょう。

 

そして、葬式では気丈に振る舞うみゆきと亜希子がこれも本当の意味での母と娘の関係になる様子が描かれています。

 

この雪解けのシーンも涙なしには見ることはできません。

 

義母としていきなり宮本家にやってきた亜希子と娘のみゆきは当初はとてもぎこちない関係でした。

 

それでも、お互いの存在を認め合っていくのですが、言葉や態度で示すことはできず仕舞いでしたが、この父親の他界をきっかけに一気に締められていた栓が解放されることとなりました。

 

その場面を演出するのが、大樹なんですね。

 

大樹は2冊目でみゆきと結婚し子供を二人と幸せに暮らすことになります。

Sponsored Link

 

まとめ

 

全般的にコメディタッチで笑えるシーンがたくさんある原作の『義母と娘のブルース』

 

おそらくドラマ版でも同じような展開となるでしょう。

 

だからこそ、シリアスなシーンがその対極として引き立つのは必然です。

 

そして脚本は森下佳子さんが担当されます。

 

森下さんといえば、大沢たかおさん主演で大ヒットした『JIN-仁』でも脚本を手掛けられました。

 

綾瀬はるかさんも準主役の咲の役で出演しています。

 

この『JIN-仁』も毎話涙なしには見れないドラマでしたから、『義母と娘のブルース』も『JIN』を彷彿とさせるような展開を期待したいと思います。

 

Sponsored Link

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
プロフィール

はじめまして!
ちるいちと申します。

当ブログは2017年5月1日、
”自分自身の人生は自分で切り開く”
をモットーに、ネットビジネスを始めるべく立ち上げました。

最近の投稿
人気の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ