義母と娘のブルース、麦田章

ドラマ版『義母と娘のブルース』(ぎぼむす)が始まり、

 

毎回のように麦田の設定がとてつもなく気になっています。

 

【義母と娘のブルース】第1話ネタバレ予想!原作は号泣と話題?

 

また、主演の綾瀬はるかさんが初の母親役を演じることで注目されています。

 

そして、『義母と娘のブルース』は

 

ドラマオリジナルの作品ではなくすでに漫画で完結している作品でもあるんですね!

 

原作があってドラマ化された作品といえばもちろんたくさんあるわけですが、

 

直近では同じくTBS系で放送された『ブラックペアン』が代表的でしょう。

 

『ブラックペアン』はドラマ放映中に常に原作との違いを指摘されていましたが、

 

本筋を保ちながらも良い意味で原作を裏切る素晴らしいドラマに仕上がっていました。

 

そうなると、ドラマ版『義母と娘のブルース』も原作と違う点があるのかどうか注目されるところです。

 

そして、既に明らかに原作と違う設定になっている人物が判明しました。

 

それは、キーマンとして紹介されていた麦田章の設定が原作と違うということです。

 

それでは、実際にどのように原作とドラマ版の麦田章の設定が違うのか確認してみましょう!

 

第4話を終えた時点ですが、

 

様々な職業に扮する佐藤健さん演じる麦田の登場も注目の一つです。

 

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【義母と娘のブルース】麦田章(佐藤健)は原作とドラマで設定が違う?

それではまず原作で麦田章はどのような設定なのかを確認してみましょう!

 

麦田章は近所のパン屋の店長という設定です。

 

原作では物語の後半から登場します。

 

元ヤンキーで、父親が倒れたことから店を継ぐことになりました。

 

パン屋の名前は「フランセ」といいます。

 

父親に対しての感情はレシピを見せてくれず、あまり良い感情を持っていません。

 

このパン屋はのちに判明することですが、宮本みゆきの彼氏である大樹によると、

 

元ヤンキーの店なので近づくなといわれている問題のある店でした。

 

そして、キャリアを捨て、主婦業をしていた宮本亜希子はとある理由により、

 

再就職先を探すのですが、そこで出会ったのがこのパン屋「フランセ」でした。

 

このパン屋で亜希子はパートとして勤務することになります。

 

バリバリのキャリアをもつ亜希子が

 

何故小さな町のパン屋に働き口をもとめたのか疑問視していた麦田ですが、

 

真摯に仕事に打ち込む亜希子にいつの間にか一目置くようになり、

 

それどころら恋心も芽生えることになります。

 

そして、傾いていた経営が軌道に乗ったら告白しようと決めていた麦田。

 

分が創作したパンがヒットしめでたく経営が黒字化したことで、

 

レストランで告白を試みようとしますが、逆に亜希子から辞表をもらうことになり落胆します。

 

この一連の動きはすでに恋人同士で会った宮本みゆきと大樹にも知られていて、

 

密かに宮本亜希子と麦田章が結ばれるようにフォローするようになります。

 

しかし、大きな援軍を得たにもかかわらず、

 

二人の恋は実ることはありませんでした。

 

それでも、亜希子は独立した会社名を「フランセ」と命名していますから、

 

とても恩義を感じてることが窺えます。

 

ドラマ版麦田(佐藤健)の設定は?

それではドラマ版麦田の設定はどのようになっているのでしょうか?

 

まず麦田章を演じるのは佐藤健さんです。

 

このキャラクターを演じるために茶髪にしていますが、

 

原作でも茶髪の設定ですからこの点においては違いはありません。

 

強いて見映えの違いに触れるとすると、原作の麦田は短髪なのに対し、

 

ドラマ版で佐藤健さんが演じる麦田は長髪である点でしょうか?

 

この違いは些細な設定の相違ですね。

 

それでは、決定的な違いはどこにあるのでしょうか?

 

それは、まず麦田の職業にあります。

 

先に述べた通り、原作の麦田はパン屋を切り盛りする店主の設定です。

 

そして、ドラマ版では以下のような説明がありました。

フーテンのダメ男。
なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年。
亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。
しかし、彼の根底にはある想いが…。

 

【義母と娘のブルース】麦田章(佐藤健)職業まとめ!原作と違う?

 

髪を茶色に染めたフーテンのダメ男。

 

ある時は、バイク便の配達員、

 

そしてある時は花屋の店員として働き仕事を転々とするダメ男と設定されています。

 

第3話ではタクシードライバーに扮していました。

 

とても板についていて、どこに向かうんだ麦田笑

 

佐藤健、タクシードライバー

 

それでも、この麦田が現れると物語が急展開しますからキーマンとして位置づけられています。

 

毎話違う職業設定で登場するということですから、

 

佐藤健さんのコスプレ七変化も注目の一つですね!

 

麦田の登場が奇跡を呼ぶ合図?

これまでの展開で徐々に明らかになってきたことがあります。

 

それは、以前から言われてきたことではありますが、

 

麦田が登場すると何かが起こるということです。

 

佐藤健、麦田

 

それは、奇跡がおこるということ。

 

第4話では、

 

麦田が引き取ったプリンターから落ちた下山さんのマンションのチラシが、

 

ある老人の命を助けるきっかけとなります。

 

そして、命を救ったチラシの物件の購入を老人は検討します。

 

何も関連性はないのですが、

 

この奇跡が大きな形で良一と亜希子の前に現れることになるのでしょう。

 

そして佐藤健の存在感が大きすぎて、

 

ごくわずかな登場シーンにも関わらず、

 

視聴者をくぎ付けにしているのは明白です。

 

義母と娘のブルースの主演は実は麦田演じる佐藤健さんではないのか?

 

あまりの存在感の大きさに錯覚を覚えてしまうほどです笑

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大樹の役割を担っている?

このように、原作とドラマ版『義母と娘のブルース』の麦田章の設定が変わってきます。

 

ドラマ版麦田の立ち位置は原作でいうと、

 

黒田大樹の役目をになっているのではないでしょうか?

 

まだ第1話が放送されていませんから、断定はできませんが、

 

原作の大樹は陰ながら母親を小さい頃亡くしたみゆきを気遣います。

 

それも表だって気遣うのでは陰から見守り、

 

さりげなくみゆきが窮地に立たされた時に気遣い手を差し伸べるという役どころでした。

 

原作では大樹とみゆきは付き合い、そして結婚までするのですが、

 

この大樹の役どころを岩本家を気遣うという設定で麦田に背負わせたのではないかと見立てます。

 

ドラマのメイキング映像では、

 

麦田が登場すると物語が急展開するという設定ですから何かしらピンチなシーンで麦田が登場することになるのでしょう。

 

これは裏を返せば常に宮本家を見守っているともいえますよね。

 

やはり、第1話でどのような役どころとなるか注目したいですね!

 

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