【義母と娘のブルース】映画化で続編はある?原作ネタバレと予想!

 

上白石萌歌

 

まだドラマが始まってもいませんが、少し先走って未来の話をしてみたいと思います。

 

それは『義母と娘のブルース』(ぎぼむす)の映画化はあるかということについてです。

 

ドラマがヒットして映画化された作品はこれまでもたくさんあります。

 

そして、原作の内容の濃さや、ドラマもヒットする見込みが高いことから予想して、映画化で続編が作られるのではないかと仮定してみたいと思います。

 

もちろん、可能性を語るうえでその根拠もないといけませんから、現在わかる範囲で見てみたいと思います。

 

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【義母と娘のブルース】映画化で続編はある?

※これから原作のネタバレも含まれるのでこれからドラマを予備知識なしで楽しみたい方は気を付けてくださいね!

 

結論から言いますと、映画化もしくは続編のドラマが放送されることは可能性はとても高いと思います。

 

その根拠は、2点あります。

 

①ドラマでは原作2冊分を網羅していない。

 

②高校生に成長した宮本みゆき(上白石萌歌)がナレーションを務めている。

 

この二点について書いてみます。

 

①ドラマでは原作2冊分を網羅していない。

 

ドラマ『義母と娘のブルース』はドラマ版では岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮本みゆき(横溝菜帆)の出会いから始まります。

 

岩木亜希子が宮本良一(竹野内豊)と結婚し、初顔合わせからm10年間を描いたドラマ作品です。

 

『義母と娘のブルース』の原作は2冊で完結する4コマ漫画ですが、ドラマ版はこの1冊目が対象となっているんですね。

 

 

ということは、2冊目の『義母と娘のブルースFinal』が残る形となります。

 

 

ドラマはヒットする可能性が高いですから、視聴率が好評だった場合、

続編としての余地がしっかり残されていることになるんですね。

 

そのためにあえて完結するための30年間ではなく、

10年間という区切りの設定でドラマが作られた可能性が高いです。

 

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原作ネタバレと予想!

それでは続いて、二つ目の根拠について書いてみます。

 

②高校生に成長した宮本みゆき(上白石萌歌)がナレーションを務めている。

 

ドラマ版の『義母と娘のブルース』は高校生に成長した宮本みゆきの目線でドラマが進行し、上白石さんのナレーションによって物語が紡がれていきます。

 

高校生になったみゆきを演じる上白石さんはドラマにはおそらく最後のほうにならないと登場しないでしょう。

 

ドラマ版では、幼少期が中心となってきますから、高校生役を演じる上白石さんよりも、子役の横溝菜帆ちゃんのほうが出演する頻度はもちろん高くなります。

 

【義母と娘のブルース】子役の横溝菜帆がかわいい!娘役で出演!

 

ところが、実際に登場はしないものの常にその中心にいることになりますし、視聴者には認知されていくことになりますよね。

 

そして、原作に焦点を当ててみると、1冊目よりも2冊目のほうがみゆきの漫画に占める比率が高くなっていきます。

 

また徐々に岩木亜希子が客観的に描かれていく形となっています。

 

だからこそ、上白石萌歌さんが演じる宮本みゆきが主演を務める可能性もひょっとしたらあるかもしれません。

 

1冊目の宮本みゆきは高校時代までが描かれていて、最後で義母である岩木亜希子とのギクシャクした関係性が解消し、本当の意味で親子になることで完結します。

 

序章がドラマ版であり、その後の完結までを映画化されることで描かれる可能性は高いでしょう。

 

ちなみにここからは原作のネタバレを含むことになりますが、原作の2冊目『義母と娘のブルースFinal』のラストは岩木亜希子が亡くなるシーンで幕を閉じます。

 

もう涙なしには、見ることはできないほどの感動のフィナーレと言っていもいいでしょう。

 

また1冊目は、良一が漫画の最後のほうに亡くなってしまいます。

 

そもそも、岩木亜希子が良一と結婚した理由も、良一が生い先短いということを偶然知ってしまうことがきっかけでした。

 

また、亜希子と良一はライバル関係にある企業に勤めていて、亜希子は戦国武将ならぬ”戦国部長”という異名を持つキャリアウーマンです。

 

そして、宮本良一は亜希子とは実績では劣りますが、社内では癒しの存在として人望を集めます。

 

この二人の会社はライバル関係にありますが、偶然亜希子は良一が重い病に侵されていて長く生きられないことを知ってしまいます。

 

実は宮本家はすでに母親である愛をみゆきが小さいころに亡くしています。

 

母親の死に加えて、さらに父親である自分まで亡くなってしまうことを危惧した良一は亜希子に契約結婚を申し出るわけです。

 

4コマ漫画でここまで感動させて泣かせるのか!というくらい、読み出しの軽いタッチの漫画が見事に完成されていく様子は圧巻でもありましたね。

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まとめ

7月10日火曜日から放送が開始される『義母と娘のブルース』の映画化はあるのか?という視点で記事を書いてみました。

 

まだドラマが始まる前ですから、本当に予想でしかないのですが、それでも根拠となるヒントがいくつかあったのでピックアップさせてもらいました。

 

そして、書き進めるうちにやはり、続編自体はあるだろうという気持ちが高くなってきました。

 

まずは、ドラマ『義母と娘のブルース』が好評を得るということが前提となってくるかと思いますが、主演を務めるのが綾瀬はるかさんで、そして旦那役が竹野内豊さんですから、そもそも視聴率が低迷することは考えにくいです。

 

映画化があると仮定して、どのような展開になるのだろうとイメージしながらドラマを見るのも一つの楽しみ方かもしれませんね。

 

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