【義母と娘のブルース】第1話ネタバレ予想!原作は号泣と話題?

 

義母と娘のブルース、綾瀬はるか

 

サッカーワールドカップは日本代表が惜しくも決勝トーナメントでベルギー代表に敗れて、意識がいよいよ7月期のドラマに向けられることになりますね!

 

7月期ドラマの『義母と娘のブルース』(ぎぼむす)が7月10日の22時よりいよいよ放送が開始されます。

 

このドラマはハートフルコメディで原作があるドラマとなります。

 

原作があるドラマといえば、日曜劇場の『ブラックペアン』が記憶に新しいですが、原作の本筋を失わないながらも、良い意味でドラマオリジナルの構成となっていて好評を得ていました。

 

同じように、『義母と娘のブルース』も原作があるドラマ作品となります。

 

『ブラックペアン』も『義母と娘のブルース』も同じTBS系での放送なので、どのようなドラマに仕上がってくるか楽しみでもありますね!

 

それでは、7月10日から放送が開始される、『義母と娘のブルース』の第1話がどのような展開になるのか、予習も兼ねて予想してみましょう!

 

どうも原作は号泣必須のよう・・・

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義母と娘のブルースの第1話ネタバレ予想!

『義母と娘のブルース』というタイトル通り、義母である岩木亜希子 (綾瀬はるか)と娘の宮本みゆき (横溝菜帆)を中心に、竹野内豊さん演じる宮本良一を巻き込みドラマは展開していくのでしょう。

 

亜希子がみゆきと初対面した際の描写はすでに予告動画で明らかにされていますが、とても見所のある場面ですね。

 

今後の人間関係を予想させる重要な場面ですが、とてもコメディタッチで描かれています。

 

義母と娘のブルース【予告】(youtube)

 

"所定5分でその相手の心を掴めなければそのプレゼンは失敗です"という前置きがあったうえで、初対面のみゆきに名刺を渡そうとする亜希子はあっけなく簡単にみゆきに”私、この人嫌い”と一蹴されてしまう。

 

このギャップはコメディ色が色濃いことが窺えます。

 

そして、仕事では”戦国部長”といわれバリバリのキャリアウーマンですが、プライベートは不慣れで波乱万丈な展開が待っていることを暗示しています。

 

また、謎の登場人バイク便の青年・麦田章 (佐藤健)がどのようにストーリーに絡んでくるのか?

 

佐藤健さんが演じる以上、大きく絡んでくることは容易に予想できますよね。

 

 

数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた宮本みゆき (横溝菜帆)。
そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語る。みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に亜希子は… !?

引用元~http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/~

 

 

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原作は号泣と話題?

ドラマタイトル:義母と娘のブルース
放送予定:2018年7月10日~
放送曜日:毎週火曜日
放送時間:夜22:00~
原作:桜沢 鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子(JIN他)
プロデュース:飯田和孝・大形美佑葵
演出:平川雄一朗・中前勇児
製作著作:TBS

 

脚本の森下さんと主演の綾瀬はるかさんは過去に『JIN』でTBS系のドラマでタッグを組んでいますから、とても息の合った現場の雰囲気もとても良いと予想されます。

 

そのほかにも『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004)、『白夜行』(2006)、『MR.BRAIN』(2009)、『わたしを離さないで』(2016)という作品ですでに10年以上前からタッグを組んでいることがわかります。

 

もちろん、ほとんどの作品がヒットしていますから、この組み合わせは化学反応を起こしているともいえますね。

 

このドラマを端的に示す説明が番組ホームぺージのあらすじに書いてありました。

 

本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語である。

そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。

そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

 

ハートフルコメディという笑いにあふれた作品に仕上がってくるとは思いますが、要所要所で感動する場面もちりばめられてくるでしょう。

 

ブルースというキーワードがタイトルに含まれていることから、注目されます。

 

森下さんが脚本ということで、この点は外してこないと思います。

 

例えば、『JIN』では視聴者の感情を揺さぶるような描写を幾度となく見せてくれましたね。

 

”戦国部長”ともいわれるバリバリのキャリアウーマンがプライベートで義母となるという展開。

 

仕事しから知らない女性がどのように父娘の既に出来上がった人間関係にからんでいくのか。

 

綾瀬はるかさん、竹野内豊さん、そして娘役を演じる横溝菜帆さんの演技に注目です。

 

特に、仕事面では超優秀で家庭では初心者という人物をどのように綾瀬はるかさんが乗りこなしていくのか注目ですね。

 

コメディ色は強いかもしれませんが、家族関係について感情を揺さぶってくれて、考えさせられるようなドラマに仕上がってくると予想します。

 

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「ブルース」とは、意味を調べてみると”孤独感や悲しみを表現する独唱歌であり、悲しみや孤独の感情は、英語ではしばしば「ブルー(blue)」の色でたとえられることに由来している”とあります。

 

タイトルにこの『ブルース』が含まれている以上、予告のコメディ感あふれる軽いタッチではなく、感情を揺さぶるような展開になることは間違いないでしょうね。

 

ツイッターを見ていても、原作を知っている人で号泣したというツイートが少なくありません。

 

そして、涙を誘うような脚本づくりには、森下さん以外に適任者はいないでしょう。

 

さらに期待が高まります。

 

まとめ

7月10日に初回放送される『義母と娘のブルース』についてまとめてみました。

 

第1話が終われば、ある程度の方向性が見えてくると思います。

 

まずは、第1話がどのような展開になるのかを予想してみました。

 

初回放送が楽しみですね!

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