さくらももこの現在、息子や姉がいて旦那との離婚理由は性格か?

 

さくらももこ

 

さくらももこさんが53歳で亡くなられました。

 

ちびまるこちゃんの作者として有名ですが、お悔やみを申し上げます。

 

ちびまるこちゃんは、どこにでもいる小学生のまるこが主人公の少女漫画ですが、

 

以前ふとした機会で漫画を読んだとき、

 

長谷川健太さんが同級生であることが描かれていたことが思い出されます。

 

等身大のさくらももさんの生活の一部がまるこの世界にはあったのでしょう。

 

さくらももこさんは、顔を露出しないことで有名でした。

 

それは、顔を知られて、相手に声をかけられたときに、

 

挨拶をしないのは失礼だからという相手を思いやっての方針だったんですね。

 

ちびまるこちゃんはそぼくでどこにでもいる家族や生活を描いた作品。

 

まるこの世界は有名になりましたが、

 

まるこが世間で認知されればされるほど、

 

さくらももこさんの存在がミステリアスな存在となっていきました。

 

今回は、さくらさんのリアルな家族について迫ってみたいと思います。

 

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さくらももこの現在は?

桜桃子さんは2018年8月15日に、

 

乳がんを患ってお亡くなりになりました。

 

お悔やみを申し上げます。

 

 

西城秀樹さんも今年亡くなりましたが、

 

ちびまる子ちゃんの関係者が次々に亡くなることは本当に寂しいですね。

 

現在のさくらももこさんはどのような生活をしているのでしょうか?

 

家族との関係に迫る前に、さくらももこさん自身にスポットをあててみます。

 

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さくらももこの息子や姉の現在は?

さくらももこさんには息子がいらっしゃいます。

 

1994年生まれですから、現在24歳です。

 

2002年にさくらももこさんと合作で、

 

さくらめろんという名前で『おばけの手』という絵本を出版しています。

 

さくらももこさんのお姉さんは三浦範子さんといいます。

 

ちびまるこちゃんの世界のお姉ちゃんと同様に、

 

しっかりもので面倒見の良いお姉さんなのでしょうね。

 

実際、過去にさくらももこさんはお姉さんにコンプレックスを抱いていたようです。

 

その反映が、ちびまるこちゃんのまるこのお姉ちゃんに投影されているのでしょう。

 

さくらももこさんの旦那との関係。離婚の理由は性格か?

さくらももこさんは1989年、25歳の時に、りぼんの編集者を務めていた、

 

宮永正隆さんと結婚されました。

 

そして10年間の結婚生活にピリオドが打たれたのが、1998年のこと。

 

当時の雑誌には、宮永さんがまるこさんが深くかかわっていなかった、絵についてまで口を出すことが

 

多くなってきたため、それに耐えられなくなり離婚を決断したようです。

 

性格の不一致。

 

お互いが一緒に生活するうえで、双方の意志が交わらなくなってしまったのでしょう。

 

他にも当時の雑誌に書かれていたことは、金遣いがあらく、

 

女遊びも派手だったようです。

 

ちびまるこちゃんの世界とは相いれない夜の世界。

 

さくらももこさんには耐えられなかったでしょう。

 

宮永さんも安定して稼ぎのあるさくらももこさんに嫉妬していたのかもしれません。

 

自分も頑張っている、さくらももこを支えている。

 

それでも評価されるのはさくらももこのみ。

 

こんなひねくれた感情が宮永さんにはあったのかもしれません。

 

だからこそ、あえて注目を浴びるために、

 

さくらももこが作るちびまるこちゃんという世界とはまるで相いれない夜の世界で、

 

目立つことをした。

 

宮永さんもひょっとしたら、ちびまるこちゃんの世界にいる子供の一人だったのかもしれません。

 

大人になり切れなかったんですね。

 

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うんのさしみさんと再婚

 

宮永さんと離婚後は2003年にイラストレーターのうんのさしみさんと再婚されています。

 

うんのさんとの間には子供はいないようです。

 

うんのさしみさんは様々な作品のイラストを手がけてらっしゃいます。

2002年:『アミが来た』 エンリケ・バリオス原作(さくらももこ訳)徳間書店

2002年『まほう色の瞳』 エンリケ・バリオス著(さいとうひろみ訳)徳間書店

2003年:『グランドファーザーとつり人』 トム・ブラウン・ジュニア原作(さくらももこ訳)、徳間書店

また、さくらももこさんの作品、『神のちからっ子新聞』に、

 

ボンバー編集部のイラスト担当のマンガ家として登場している。

 

まとめ

さくらももこ=ちびまるこ

 

この構図は誰もが知っているものの、

 

さくらももこさんは謎に満ちた存在でした。

 

こうして、改めてさくらももこさんの背景にせまっていみると、

 

やっぱり、そこにはまるこが寄り添っているような気がします。

 

自身の少女時代を描いたちびまるこは、

 

さくらももこさんの意志を継いで生き続けるでしょう。

 

まだお若くして亡くなられたのはとても残念です。

 

再度、お悔やみを申し上げます。

 

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