行方不明だった2歳男児の誘拐の可能性は低い?何故無事だったか?

 

藤本理稀

 

実家に家族とともに帰省中だった藤本理稀ちゃんが、行方不明になってから3日。

 

無事自宅の近くで保護されたというニュースが流れました。

 

無事だったことでまずは一安心ですね。

 

さて、それでは行方不明になってから3日間、

 

一体藤本理稀ちゃんはどこにいたのでしょうか?

 

連日続く猛暑の中、

 

そして150人態勢で行われた周辺の捜索をかいくぐって、

 

自宅の近くで見つかった理由はどこにあるのでしょうか?

 

発見時の状況から誘拐だった可能性も否めませんね。

 

仮に誘拐だった場合、

 

その目的何だったのでしょうか?

 

無事藤本理稀ちゃんが発見されたことで、

 

いくつかの疑問が浮上してきたので、

 

一つ一つ確認してみましょう。

 

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藤本理稀(ふじもと よしき)ちゃんが行方不明になった経緯

まずは行方不明になってから無事保護されるまでの経緯を確認してみましょう。

 

◎8月12日午前10時ごろ 行方不明に

山口県内の周防大島町にある曽祖父の家に家族と帰省。

 

祖父と兄の3人で歩いて海に向かう途中に行方不明となる。

 

 

警察や消防に地元の人も加わり、捜索が続けられる。

 

◎8月15日午前7時頃 無事保護

 

山口県周防大島町で、今月12日から行方不明になっていた2歳の男の子、藤本理稀ちゃんが無事に保護。

 

発見者はボランティアで大分県から捜索に来ていた男性。

 

曽祖父の家の北側の山の中で理稀ちゃんを発見。

 

◎発見時の様子

発見当時、藤本理稀ちゃんはサンダルを履いていなかった。

 

しかし目立った外傷はなく、痛みを訴えてもいない。

 

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行方不明だった藤本理稀ちゃんは3日間どこに?

行方不明になった経緯を改めて確認してみると、

 

12日午前10時半ごろ、藤本理稀ちゃん

 

祖父と兄と3人で歩いて約400メートル離れた海岸に海水浴に向かっていましたが、

 

家を出て100メートルほどのところで、

 

”帰る”などと言って、1人で家に戻ろうとしました。

 

祖父は理稀ちゃんが曽祖父宅の近くまで歩く姿を見ていましたが、

 

その後に家を出た母親と他の子ども2人は理稀ちゃんと会わず、

 

行方不明となってしまっていました。

 

藤本理稀

 

ボランティアの男性によって保護

一時、この男性が誘拐犯だったのではないかというツイートも散見されましたが、

 

この男性はボランティアとして捜索に協力していた男性だったんですね。

 

 

捜索ボランティア

 

発見時に成人男性と一緒にいたという報道がなされたために、

 

誘拐が疑われましたが、

 

保護したのは71歳の男性なんですね。

 

発見後のインタビューで涙を流していますし、

 

そもそも初老の男性に誘拐するメリットなんてないでしょう。

 

誘拐の可能性は低い?

誘拐されたのではないかというコメントも多数見受けられました。

 

まず保護した男性はあくまでもボランティアで協力していた男性なので、

 

この男性が事件にかかわっていたという線は低いといっていいでしょう。

 

また情報が錯そうしているので、祖父に対しての行き過ぎたコメントもありました。

 

自責の念もあったでしょうが、祖父も肩の荷が下りたことでしょう。

 

それでは3日間いったいどのように2歳児が猛暑の中で生きながらえることができたのでしょうか?

 

見つかった場所は山の中です。

 

今のところ、自ら入り込んでしまって、

 

そこで3日間を過ごしたのが有力な推理です。

 

何故無事だった?

山の中で発見されながら目立った外傷もなく、

 

そして痛みの訴えもない状況で保護されました。

 

第三者による誘拐はあったのか?

 

家の近くでみつかり、かつ目立った外傷がなかったことから、

 

謎は深まるばかりです。

 

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