まいん、二度目の人生を異世界で

10月から放送予定のテレビアニメ「二度目の人生を異世界で」に出演予定だった声優が6日、次々と降板を発表しました。

 

その原因はどうやら原作者の”まいん”さんがツイッターで過去にヘイトスピーチにあたる発言を繰り返していたことのようですね。

 

このことが明るみに出ると、ネット上は炎上状態になりました。

 

4-5年前のことで何故そんなに炎上するのかと思ったんですが、想像以上に醜い投稿をしていたので弁解の余地がないようです。

 

主人公の声優を務める予定だった功刀蓮弥役の増田俊樹さんをはじめ、ローナ=シュヴァリエ役の中島愛さん、シオン=ファム=ファタール役の安野希世乃さん、創造主役の山下七海さんが相次いで降板することが発表されました。

 

原作者のまいんさんはこれを受けてツイッター上で謝罪をしましたが後の祭りですね。

 

炎上の内容は・・・過激だったようです。

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まいんのプロフィール

ペンネーム:まいん

本名:不明

生年月日:不明

年齢:不明

出身:不明

 

<デビュー>

小説投稿サイト「小説家になろう」からデビュー。

 

<代表作>

2014年11月22日~:二度目の人生を異世界で

今回の騒動の発端となったライトノベル。

既に既刊の18巻分も販売中止されることが発表されました。

出版元:ホビージャパン

 

作品以外の情報は特定できませんでした。

ヘイトスピーチのツイッターが炎上!

それでは、主要声優が相次いで降板したアニメの原作者であるまいんさんのヘイトスピーチとはいったいどのようなものだったのでしょうか?

 

ヘイトスピーチといえばその対象はおおむね韓国や中国が対象ですが、例外にもれずまいんさんも残念ながらこれらの国を対象としたヘイトスピーチの投稿をツイッターにしていました。

 

投稿内容も過激で、とても誹謗中傷が激しいという言われるヤフーのコメント以上のものだったと投稿している人もいました。

 

確認してみましたが、確かにこれはまずいなという内容でしたね。

 

確実に中傷している下品な内容なので、ここには具体的には載せませんが、人物像が透けて見えるような気がします。

 

それでもかわいそうなのはこの投稿がされたのは小説投稿サイト「小説家になろう」からデビューする前の投稿なんですよね。

 

4、5年も前の投稿を確認するとはよほどのファンだったのか、関係者の妬みつらみがそこに介在しているのか。

 

このことを焚きつけることで誰が得をするのでしょうか?

 

想像するだけで、怖くなります。

 

問題が発覚してからは謝罪しその投稿とアカウントを削除しています。

 

問題の投稿は4-5年前といいますから、まさかアニメ中止に直結してしまうなんていう自覚はなかったことでしょうね。

 

まとめ

”二度目の人生を異世界で”は今回の騒動の発端となったライトノベルですが、もちろんこのライトノベルに罪はありません。

 

自らが注目されることで過去が掘り返されるのは必定ですよね。

どのような影響が出るのか、過去についての責任があるということがわかりました。

 

飛躍の起点となる予定だったテレビアニメ化が一転仇になってしまいました。

 

出版前の発言が出版後のアニメ化に影響するなんで想像もできませんよね。

 

また、イラストレーターのかぼちゃさんにも影響が出ていて、アニメ化での喜びもつかの間、スケジュールが空いてしまったことを嘆くツイートをされていました。

 

自分だけでなくそれにかかわる人にも多大な影響をあたえてしまう。

 

みなさんも他人事とは思わず、身を引き締めましょう!

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