愛あるの犯人は香坂先生(香坂いずみ)?名前の意味から犯人を予想!

愛ある、香坂いずみ

愛あるが佳境を迎えて、9月10日に第9話が放送されます。

 

第8話では、黎の母親が自首をして、それを黎が知った時の黎の変化は鳥肌が立ちましたね。

 

ところが、第9話の予告でもたれかかりながら号泣している黎のシーンがありました。

 

本来、犯人候補の筆頭であった黎の母の晶子が罪をかぶって自首したことにより、終盤を迎えてもますます犯人が誰なのかがわからなくなってきました。

 

今回は犯人が誰なのか?という予想を登場人物の名前から探ってみたいと思います。

具体的には名前を基準に白と黒に分けてみたいと思います。

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犯人の可能性が低い人物

奥森皓介:”皓”の漢字に”白”が含まれている。すでに故人で、ストーリーの発端を作った張本人ですが、病院の汚職にはかかわっていない。もしくは、それを正す側にいたのでしょう。

 

奥森晶子:”晶子”の”晶”という漢字は”キラキラと輝く”という意味があります。水晶の字に使われていることもあり透き通っている=潔白という見立てです。

 

風見忠行:”忠行”=”ただ行う”=いわれるがままに行動する。

これまでの風見先生の行動は自発的に起こしたわけではなく、他者にそそのかされての行動でした。だから、主犯としては除外されるでしょう。

 

立花暁人:”暁”という感じの意味は夜明けを意味します。暗い過去から解放される。このような意味があると判断できるでしょう。あと個人的な希望で、正義感で行動している暁人はこのまま白でいてほしいです。

 

立花爽:”爽”という感じは一見その通り爽やかで澄んでいるイメージがあります。実際に”夜が明けてあかるい”という意味で暁人の”暁”という感じと同じような意味合いがあります。

 

しかし、掘り下げて漢字の意味を改めて調べてみると、意外な意味が判明しました。

まず、”爽”の感じを分解してみると×が4つ含まれています。この×は死体に掘る入れ墨を意味するのだそうです。×を4つ除外すると”大”という漢字になりますが、これが死体を意味します。かつ女性の死体を意味します。×印は邪悪なものが侵入するのを防ぐための彫り物であるとのことですから、死体自体は清らかな存在になります。ということで、”爽”の漢字からは犯人につながるような決定的な意味はないですかね。

 

 

立花弘晃:”晃”という漢字は”明らか。光る。照り輝く。”という意味があります。何かと秘密を握っていそうな爽の父親ですが、名前から察すると白ですね。

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犯人の可能性が高い人物

奥森黎:”黎”という感じはこのドラマで初めてしった視聴者が大半でしょう。この”黎”という漢字の意味は”青黒い色。暗い”という意味があります。

 

第8話で晶子が自首したことが判明した後の行動は常軌を逸していました。本来トラウマであるはずのトゥーランドットを手をポケットに突っ込みながら口笛で吹いたり、明らかに異常な行動でしたね。

 

立花茜:”茜”は漢字というより植物の特徴に着目してみました。茜科の植物は茎は四角柱でとげがある。葉は心臓形で先がとがっています。

 

風見先生に襲われても冷静沈着で、そして逃がすという行動に出た爽の母親。旦那である立花弘晃の裏の秘密を確実に握っているでしょうね。

 

香坂いずみ:いずみを”泉”と変換してみると意味は”水が湧き出るところ”という意味となります。問題の源泉という意味に捉えるとつじつまがあいます。メールを黎に送った張本人の可能性が高い気がします。

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まとめ

愛あるが佳境を迎え犯人が誰なのかという予想のコメントが増えてきました。

 

その中で、名前に着目して、犯人が誰なのかを予想してみました。

 

著者の結論は香坂いずみが犯人ではないかという結論に達しました。

 

爽の直属の上司として、信頼のおける人物として描かれていますが、情報も集まりやすい立ち位置にいます。

そして過去の病院の汚職事件などにかかわっている可能性が高いです。

 

第9話では爽の机に日記の一部が置かれてたとあらすじにありましたから、それを実行できるとしても不思議ではないでしょう。

 

シンプルに名前から、予想をしてみましたが、全く相関性がないとは言えないと思います。こった漢字の作りをしていますからね。

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