愛してたって秘密はある。第1話でれいにメールしたのは誰?予想!

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愛してたって、秘密はある。

いよいよ、7月16日22時半よりドラマ『愛してたって、秘密はある。』が始まりますね!

主演の福士蒼汰さんや、恋人役の川口春奈さんをメインに展開されることになるサスペンスドラマです。

このドラマはある出来事によってかなり前から注目されていますよね。

それは出演者の中に小出恵介さんがいましたが、残念な結果となり、急遽賀来賢人さんが代役として抜擢されたということです。

このように、話題性は抜群にあることに加えて主人公が過去に殺人を犯したことに端を発した骨太のサスペンスに仕上がっています。

ドラマの中での福士蒼汰さんと川口春奈さんの恋愛も並行して気になりますし、どのような展開になるのか今から見所満載ですね!

今回は、登場人物の確認と、第一話のあらすじ、そして今後の展開を予想してみたいと思います。

主人公の秘密を知っているのはいったい誰・・・?

れいにメールしたのは・・・?

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登場人物

◎奥森黎(おくもり れい)・・・福士蒼汰(ふくし そうた)

司法修習生。

11年前の夏に、母親を父親から守るために父親を殴り殺してしまう。

そして罪を背負ったまま司法修習生の道へ。

過去の自分の経験から、”どんな凶悪犯であったとしてもやり直せることができる”という信念のもと人権派の弁護士を目指している。

同僚からは少し嘲笑気味に”ミスター人権派”と揶揄される。

”罪にはそれぞれの事情がある”

”やむにやまれぬ事情から追い詰められて犯罪に手を染めてしまった人を助けたい”と、犯罪者を擁護できる弁護士を目指している。

 

◎立花爽(たちばな さわ)・・・川口春奈

黎の恋人。司法修習生。

”誰かを傷つけるためや不幸にするために生まれた人間はいない”と同期に距離を置かれていた黎に理解を示す。

黎とは結婚することが決まっている。

 

◎立花弘晃(たちばな ひろあき)・・・遠藤憲一

爽の父親。黎が検察修習をしている神奈川地検の検事正。

”罪にはそれぞれ事情があると思うんです”と話す黎に対して

”どんな事情であれ罪は罪だ。犯罪に手を染めた人間は悪人なんだよ。”と答え真っ向から犯罪者に対するスタンスが対立します。

 

◎奥森昌子(おくもり しょうこ)・・・鈴木保奈美

黎の母親。大学病院看護師。

11年の前の夏、DVを受けていた自分を守るために黎が殺してしまった旦那を庭の土に隠ぺいする。

”もう十分苦しんだから、幸せになっていい”と爽との結婚を躊躇する黎の後押しをする。

秘密を共有する仲であり黎の最大の理解者。

 

◎奥森皓介【故人】・・・堀部圭亮

大学病院医師。

日常的に祥子DVを働き、見かねた息子の黎に殴り殺される。

 

◎風見忠行・・・鈴木浩介

大学病院准教授。昌子の同僚。

 

◎立花暁人(たちばな あきと)・・・賀来賢人(※小出恵介の代役)

爽の兄でジャーナリスト。

 

◎立花 茜(たちばな あかね)・・・岡江久美子

爽の母親。専業主婦。

 

◎足立虎太郎・・・白洲迅

黎の司法修習仲間。爽の友人。

 

◎香坂いずみ・・・山本未來

爽の恩師。弁護士・法科大学院講師。

 

◎山田隆也・・・柄本時生

パラリーガル。

 

◎井上大吾・・・佐伯大地

刑事。

 

◎一ノ瀬義男・・・矢柴俊博

刑事。

 

◎浦西果凛・・・吉川愛

高校生。

 

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第一話のあらすじ

弁護士を目指す司法修習生の黎は、同期の司法修習生・爽と交際中。

黎は爽からプロポーズされ、二人は結婚を決意します。

幸せな将来に向けて順風満帆な人生を送っているように見える黎。

しかし、彼には誰にも言えない秘密がありました。

11年前(2006年)の夏、中学生だった黎は、父親の皓介が母親の晶子に激しい暴力を振るっているところを目撃します。

母親の命の危機を感じた黎は、とっさに皓介を殴り殺してしまいます。

黎と晶子は皓介の遺体を自宅の庭に埋めて、黎の罪を隠してしまいます。

この事件以来、黎の心には常にこの日の出来事が重くのしかかっていました。

黎は、友人の司法修習生である虎太郎とともに神奈川地検で検察修習中。

自分が人を殺してしまったことから、”罪にはそれぞれ理由がある”という信念を持つ黎は、どんな被疑者にも真剣に向き合って事件の真相を探っていきます。

そんなある日、結婚の報告をするため爽の実家を訪れた黎は、彼女がずっと隠してきた秘密を知ることになります。

爽の父親は、なんと黎が検察修習をしている神奈川地検の検事正の立花弘晃だったのです。

立花はどんな凶悪犯も落としてきた評判のコワモテ検事です。

”娘の恋人は被疑者みたいなもんだ”と、取調べのように立花に詰問された黎は、”父親は4年前に病死した”と思わず嘘をついてししまいます。

そんな中、黎のもとに不気味なメールが届きます。

差出人は不明なのですが、黎が父を殺したこと、そして父の遺体を庭に埋めたことを知っているかのような不気味なメール。

誰かが自分の秘密を知ってるとその事実におびえる黎。

しかし、不可解な出来事はメールだけに留まらず、次々と黎の身に降りかかってくることになります。

 

メールをしたのは誰?・・・今後の展開予想

最終話に向けて一番気になるところは、誰が差出人不明のメールを黎に送ったかということですね。

何故父を殺したこと、そして父の遺体を庭に埋めたことを知っているのか。

そして、これから幸せをつかもうとした矢先のタイミングでのメール。

愛してたって、秘密はある。

 

 

上記の登場人物の中にメールを送った人物がいると思いますが、いったい誰なのでしょうか?

個人的に一番疑わしいのは鈴木浩介さんが演じる大学准教授である風見忠行です。

メールに書かれていることが具体的すぎるので、黎の母親の同僚でもあることから好意を持っていて盗聴をしていたのではないでしょうか?

そして、偶然の11年前の出来事を知ることとなる。

同僚であることから、昌子から黎の結婚の話は聞いて知っていたことでしょう。

昌子の携帯のアドレスを盗み見れば、黎のアドレスは確認することができます。

また凶器として使われたのはトロフィーですね。

拡大してみると、”全国病院学会 最優秀学術奨励賞 奥森 皓介殿 2005年度”と書かれています。

 

愛してたって、秘密はある。。

 

本来、この賞をもらうのが自分であると風見が考えて恨みを持っていた可能性がありますね。

以上の事から、風見忠行がメールを送った張本人だと予想します。

まだ第一話が始まっていませんし、断片的な情報からの推察となりますが、

一番疑わしく可能性のある人物ではないでしょうか?

ただし、一番疑わしい人物がそのまま該当の人物になるとは限らないのがサスペンスの妙なわけで、

意外な人物が最終話に判明するかもしれませんね。

また、過去に黎が父親を殺してしまったという”秘密”は爽に遅かれ早かれ告白することになるでしょう。

どんなタイミングで告白され、そしてその時に、どのような反応を爽が見せるのでしょうか?

とにかく、第一話が7月16日(日)22時からスタートします。

期待して放送を待つことにしましょう!

 

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