愛してたって、秘密はある(愛ある)の犯人は黎の母親の奥森晶子か?

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愛ある、鈴木保奈美

愛してたって、秘密はある(愛ある)は初回放送で11年前の父親を殺したことを知った何者かによるメールが黎のスマホに届くことから大きく展開が動き始めました。

犯人がメールを送るきっかけは黎(福士蒼汰)と爽(川口春奈)の婚約にあるといっていいでしょう。

となると、二人の結婚を快く思っていない人物が犯人となりますね。

このドラマの主人公である黎自身が父親を殺した犯罪者でもあります。

今回はメールを送った犯人は母親ではないか?という母親の視点から観点から今後のストーリーを予想してみたいと思います。

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母親(奥森晶子)のプロフィール

黎の母親の名前:奥森晶子(51歳)

職業:大学病院の看護師

配偶者:奥森皓介(故人)・・・大学病院の医師

息子:奥森黎(26歳)・・・司法修習生

同僚:風見忠行(45歳)・・・大学病院の准教授

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黄色い花の意味は?

メールが黎の元に送られてきた以外に、気になる要素が黄色い花です。

埋められているはずの庭に置かれていた黄色い花。

まずは、黄色い花の意味を調べてみると、

贈り物として定番の花と言えば、バラやチューリップ。赤いバラの花言葉は、情熱や愛を表す場合が多いため、恋人へ贈るにはぴったりな花ですね。赤いチューリップも同様に愛を告白する際には適した花です。
しかし、これが「黄色いバラ」や「黄色いチューリップ」に変わるとどんな意味を持つのでしょうか。
・黄色いバラ:「嫉妬」「薄らぐ愛」
・黄色いチューリップ:「失恋」「望みのない恋」

父親は花の色が違うといって逆上し母親に襲い掛かりましたよね。

実際に色が違うといって皓介がたたきつけた花は黄色いバラでした。

黄色いバラの花言葉は「嫉妬」と「薄らぐ愛」です。

晶子は特に間違えたわけでなく意志をもって用意したものだったのではないでしょうか?

ということになると父親が不倫をしていたか、それとも晶子自身が不倫をしていてその意味を示す黄色い花を用意したという筋書きです。

 

母親(奥森晶子)が犯人だとすると動機は?

それでは母親(奥森晶子)がメールを送った犯人だとすると、その動機はどこにあるのでしょうか?

まずは、息子の黎と爽の結婚を快く思っていないということが挙げられます。

これまで共通の秘密をもとに生活していましたが、いよいよ黎が独立して結婚することに一抹の寂しさを感じてしまったのではないかというベタな予想です。

 

本来黎と母親しか知るはずのない事実は、以下4点があげられます。

 

①父親を殺したこと

②庭に埋めたこと

③車を海に遺棄したこと

④現場の黄色い花

 

車の遺棄も含めてすべて明らかになっていますから、仮に第三者が犯人だとすると、この事実をすべて知っていることになるわけです。

黎か母親が第三者に話さない限り明るみにでない事実ばかりですね。

 

ストーリーが大きく展開するきっかけとなったメールの後に、黎は自宅に戻るのですが、ついたタイミングで晶子から

”急なオペが入ったので遅くなります。ご飯食べるなら冷蔵庫のグラタン、チンしてね”

という内容のメールが送られています。

このメールを通りだと、家には晶子はいなかったことになりますが、アリバイ工作として偽装をするためにこのメールを黎に送った可能性があります。

黎が付いたタイミングなので近くで黎の帰りを確認していたのかもしれません。

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まとめ

第2話が終了した時点での仮定の展開を予想してみました。

メールを送ったのではないかという決定的な証拠はやはり見つけられませんでした。

まだまだ情報が少ないので、焦点が定まりませんが、この手のサスペンスは最終的には全く視野に入っていなかった人物が犯人となるケースが多いので可能性が低い母親が犯人だったらという観点から記事を書いてみました。

予告を見ると第3話で晶子と爽の父親である立花弘晃が話すシーンがありますね。

立花弘晃にも秘密があるはずですから、何かしらのヒントが隠されていると思います。

7月30日に愛してたって、秘密はあるの第3話が放送されます。

母親以外にもそれぞれの登場人物が怪しいですよね。

それどころかすべての登場人物が犯人になり得ます。

タイトルが愛してたって、秘密はある。というタイトルで”秘密”というキーワードが強調されているので、犯人でないにしてもそれぞれの登場人物に隠している秘密があるわけです。

今後は一人ひとりの登場人物をピックアップして、それぞれ犯人なのではないか?という仮定の上で記事を書いていこうと思います。

もちろん今回書いた母親犯人説のこの記事も随時更新していくので楽しみにしていてください。

毎回放送の最後に大きな展開が待ち受けていますから、今後の放送にも目が離せませんね!

※第3回放送は22時半からの放送なのでご注意

(追記)第3話を終えて

第3話では家で洗い物をしている際、爽に父が検事だと話されて、フリーズしてしまいました。

そしてこの父親が検事という事実を知った晶子は早速行動に移します。

晶子と立花弘晃は喫茶店で会うことになります。

晶子は弘晃に対して”知らないことがあったほうがよい”と言葉を残して早々に立ち去ります。

その後、黎と爽を交えてようやく両家の顔合わせが実現します。

そこで、晶子が弘晃に対して発した言葉が”初めまして”でした。

これに対し、弘晃も”はじめまして”と返します。

ここに二人の秘密が一つ出来上がることになります。

上記のように、まず晶子は爽の父親が検事であることがわかった時にフリーズしてしまったという事実があります。

晶子が犯人という視点からすると、身近に検事がいるということが想定外だったのではないでしょうか。

そこで早々に家族の事を詮索しないように手を打ちました。

ところが、この筋書きですと、黎の事を守るためにしている行為なので、犯人として取る行動のようには思えませんね。

そして放送の最後のほうに衝撃の出来事が起こります。

晶子の同僚である風見忠行から黎の携帯に連絡が入って判明するのですが、

それは、病院で晶子が何者かによって階段から突き落とされて意識不明に陥ってしまったという連絡でした。

晶子が犯人で自作自演であるならば、さすがに意識不明には陥らない気がします。

この展開だと、もともと低かった母親犯人説の可能性はますます薄まってきますね。

・・・というのが秋元康さんの狙いか!?

引き続き第4話を待つことにしましょう!

 

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