エルビスプレスリーの娘が遺産を使い果たしたと報道されましたね。

 

総額110億円もの資産が底をついたということですが、どのようにすればこれほどまでの金額を使い果たすことができるのでしょうか?

 

そして、エルビスプレスリーの娘というのはいったい誰なのでしょうか?

 

確認してみましょう!

 

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プレスリーの娘は誰?

エルビスプレスリーの娘はリサ・マリー・プレスリーというようです。

 

早速どんな人物なのかプロフィールを確認してみましょう!

 

リサ・マリー・プレスリーのプロフィール

生年月日:1968年2月1日

年齢:50歳

国籍:アメリカ合衆国

出身:テネシー州メンフィス

職業:歌手

 

父親エルビス・プレスリーと母親プリシラ・プレスリーの一人娘としてテネシー州メンフィスで生まれる。

 

父親との死別は9歳。

 

2018年8月10日発売のエルビスプレスリーのアルバム”Where No One Stands Alone Import”にプロデューサーの一人として名を連ねています。

 

結婚していた元旦那はマイケルジャクソン!

以前はなんとマイケルジャクソンと結婚していたことがわかりました。

 

しかも初婚ではなくバツイチで2人目の旦那がマイケルですから2度驚きです!

 

結婚遍歴を確認すると、

<1回目の結婚>

20歳でミュージシャンのダニー・キーオと結婚。

長女ライリー、息子ベンジャミンを儲けるも6年で離婚。

 

<2回目の結婚>

26歳でマイケル・ジャクソンと結婚するも2年で離婚。

 

<3回目の結婚>

34歳で俳優のニコラス・ケイジと結婚するも3か月で離婚。

 

<4回目の結婚>

38歳でプロデューサーでギタリストのマイケル・ロックウッドと京都で4度目の結婚。

2008年8月5日にフィンリーとハーパーという双子の姉妹を出産。

現在双子は児童保護施設に引き取られているとのこと。

2016年6月に離婚を申請。

 

4度の結婚で双子を含む4人の子だからに恵まれましたが、残念ながら結婚生活はいずれもうまくいかず離婚する結果となっています。

 

4度の結婚と離婚を繰り返しているのが驚きですが、マイケルとの離婚の際は、マイケル側から離婚を切り出されました。

 

そして、ニコラスケイジはリサ自身よりもその父のエルビスの大ファンだったことから、あまり興味がなかったともいわれています。

 

偉大すぎる父を持つが故の苦しみというものは確実にあったでしょう。

 

ただし、それを差し引いたとしても、遺産を使い果たす結果となることに納得はできませんよね。

遺産を使い果たしたと話題に!

4度にわたり結婚と離婚を繰り返し、そして4度目の結婚が破綻した後の2010年にイングランドに移住しました。

 

そして、ケント州に800万ポンドの家を購入したんですね。

 

日本円に換算するとなんと約11億円の豪邸です。

 

最近のニュースで不祥事を起こした山口達也さんが泣く泣く手放した豪邸は5億円ですから、その倍もする物件なので、規模の大きさに驚かされます。

 

遺産の額が大きすぎるとやはりそれの管理も雑になってしまうのでしょうか?

 

資産管財人とのトラブルもありますが、双方の見解が完全に異なっています。

 

現在、リサさんは元夫のマイケルロックウッドさんとの離婚係争中で、配偶者手当を求められているのですが、その支払いをする能力はないようです。

 

その理由としては、1000万ドル(約11億円)分の未払い税額を含め、総額1600万ドル(約17億円)の債務があるためとしていますが、遺産の額と同様にその債務の額も莫大で驚きます。

 

やはり資産管理能力が全くないことは間違いないでしょう。

 

それとも頼った、資産管財人が私腹を肥やした結果なのか。

 

これについては、双方が訴え合い係争中ですから、いずれ決着がつくでしょう。

 

まとめ

エルビスプレスリーの娘が遺産を使い果たしたとのニュースについて深堀してみました。

 

娘の名前は”リサ・マリー・プレスリー”ですが、今回のニュースで初めて知ったひとは多いでしょう。

 

今年の8月に自らがプロデューサーの一人として名を連ねたエルビスプレスリーのアルバムが発売されます。

 

良い、宣伝効果になったのかもしれませんね。

 

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