智弁和歌山・林晃汰はドラフト候補!U18侍ジャパンにも選出か?

 

林晃汰

 

8月7日の夏の甲子園3日目の第2試合に、

 

春の選抜高校野球で準優勝を飾った智弁和歌山が登場します。

 

打倒大阪桐蔭に燃える智辯和歌山は気合十分でしょう。

 

優勝候補の一角である智辯和歌山において、

 

林晃汰選手が一番の注目選手といっていいでしょう。

 

今大会の活躍次第では、

 

秋に行われるドラフト会議で

 

注目の高校球児の一人になるといっても過言ではありません。

 

また、同様に夏の甲子園で結果を残せば、

 

9月にアジア選手権を戦うことになる

 

U18侍ジャパンに選ばれる可能性も十分にあります。

 

大阪桐蔭には知名度で劣りますが、

 

決してチーム力が大阪桐蔭に劣っているわけではありません。

 

今回は、智辯和歌山をけん引するサード林晃汰選手に、

 

迫ってみましょう!

 

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智弁和歌山・林晃汰のプロフィール

生年月日:2000年11月16日

年齢:17歳

出身地:和歌山

身長:181cm

体重:8kg

投打:右投左打

守備:三塁手

 

<野球歴>

岩出小:岩出ヤンキース(捕手)

 

岩出中:紀州ボーイズ(捕手)

2年春・3年夏に全国大会出場

 

智辯和歌山高校(三塁手)

1年の春から堂々のベンチ入り

高校通算41本塁打を誇る強打者

家族は両親・兄二人

長兄の和杜(かずと)さんは神戸国際大付で2014年夏の甲子園に出場。

1回戦で惜しくも1-2で聖光学院に敗れました。

 

智辯和歌山の高橋監督は林晃汰選手を評して”歴代1-2位の長打力”と太鼓判を押しています。

 

それほど、強力な打線をひっぱるのが、林晃汰内野手なんですね。

 

2017年の夏の甲子園で肘を疲労骨折し、

 

8月に手術を受けました。

 

怪我の影響のために、秋の大会は欠場したものの、

 

2018年春のセンバツ高校野球で見事復活を遂げました。

 

智辯和歌山自体は決勝まで上り詰め、

 

あと一歩のところで大阪桐蔭に敗れたわけです。

 

もし、林晃汰選手が万全の状態で選抜野球大会に望めていたら・・・

 

タラればではありますが、

 

選抜高校野球を通して決勝に残ったにもかかわらず、

 

ホームランを打つことはできませんでした。

 

選抜大会が始まるまでに33本のホームランを量産していましたから、

 

本調子でなかったことは否めないでしょう。

 

しかし、夏の甲子園の林晃汰選手は違います。

 

まず、チームが打倒大阪桐蔭に燃えていること。

 

優勝を目指すのと同じくらい大阪桐蔭へのリベンジにチーム一丸となっています。

 

その中心にいるのが林晃汰選手ですね。

 

そして、夏の甲子園の成績次第では、9月に行われるU18アジア選手権の

 

メンバーにえらばれることは間違いないでしょう。

 

様々な可能性を秘めている夏の甲子園。

 

これまでに怪我で出遅れた分、そして最後の高校の夏として、

 

最高の結果をのこしてくれるでしょう!

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林晃汰はドラフト候補!

林晃汰選手は三塁を守る内野手でもあります。

 

そして、秋のドラフト会議ではサードの即戦力としても期待されていて、

 

DNAをはじめ巨人やヤクルトのスカウトが次々に視察に訪れています。

 

林晃汰選手がドラフト候補に挙げられる理由の一つが打球の速さだといわれています。

 

その理由がわかるYoutube動画をあげてみるので是非見てみてください。

 

ホームランも期待される一つの要素ですが、

 

夏の甲子園では林晃汰選手の打球スピードにも注目しましょう!

 

 

U18侍ジャパンにも選出か?

林晃汰選手は9月に開幕するU18アジア選手権の第一次候補に見事選出されています。

 

最終的に選出されるかどうかは、

 

夏の甲子園での活躍次第といったところです。

 

第一次候補のメンバーは以下の通り。

 

▼ 投手
吉田輝星(金足農/3年)
佐々木朗希(大船渡/2年)
門馬 亮(藤岡中央/3年)
井上広輝(日大三/2年)
板川佳矢(横浜/3年)
及川雅貴(横浜/2年)
直江大輔(松商学園/3年)
奥川恭伸(星稜/2年)
岡林勇希(菰野/2年)
増居翔太(彦根東/3年)
柿木 蓮(大阪桐蔭/3年)
西 純矢(創志学園/2年)
市川悠太(明徳義塾/3年)
川原 陸(創成館/3年)

▼ 捕手
東 亮汰(三重/3年)
小泉航平(大阪桐蔭/3年)

▼ 内野手
野村佑希(花咲徳栄/3年)
日置 航(日大三/3年)
小松勇輝(東海大相模/3年)
林 晃汰(智弁和歌山/3年)
太田 椋(天理/3年)
中川卓也(大阪桐蔭/3年)
根尾 昂(大阪桐蔭/3年)
山田健太(大阪桐蔭/3年)
小園海斗(報徳学園/3年)
浜田太貴(明豊/3年)
小幡竜平(延岡学園/3年)

▼ 外野手
蛭間拓哉(浦和学院/3年)
梶田 蓮(三重/3年)
藤原恭大(大阪桐蔭/3年)

 

引用元:https://baseballking.jp/ns/156727

 

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智辯和歌山は3日目第2試合に登場!

夏の甲子園で和歌山県代表の智辯和歌山高校は大会3日目第2試合に登場します。

 

対戦相手は同じ近畿勢の滋賀代表の近江高校です。

 

近江高校は選手宣誓を中尾主将がつとめたことで話題になりましたね。

 

100回大会という節目の大会において、

 

選手宣誓を引き当てましたから持っている男といってもいいでしょう。

 

また、春の選抜高校野球で智辯和歌山は準優勝を飾りましたが、

 

近江高校もベスト16入りを果たしていて侮れる相手ではありません。

 

接戦が予想されますしだからこそ林晃汰選手の爆発力に期待がかかります。

 

また魔曲ジョックロック

 

林晃汰選手をはじめ智弁の選手の後押しをしてくれることは間違いありませんね!

 

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