甲子園ウグイス嬢

 

夏の甲子園、高校野球はいよいよベスト16が出そろいましたね!

 

どの試合も白熱した試合が続いていますが、

 

実際に試合をする両校の選手だけではなく、

 

スタンドの応援も夏の甲子園を彩っています。

 

そして、試合を彩っているのは、スタンドからの応援だけではありません。

 

選手紹介をする、甲子園のウグイス嬢のアナウンスも、

 

試合を彩る一つの要素なんですね。

 

このウグイス嬢のアナウンスで一つ気になることがあります。

 

それは、アナウンス時のイントネーションが独特だということです。

 

いったいなぜ、独特なイントネーションをしているのか確認してみましょう。

 

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高校野球・甲子園のウグイス嬢は誰か?

高校野球だと、地方予選では各校のマネージャーがウグイス嬢を務めたりもします。

 

それでは、甲子園のウグイス嬢が誰が担当しているのでしょうか?

 

スポーツ新聞にその記事が載っていました。

 

甲子園のウグイス嬢

 

窪田真子さんと飯野詩織さんが担当されていることがわかりました。

 

甲子園ウグイス嬢

 

左が飯野さんで、右が窪田さんです。

 

 

一人ですべてのアナウンスを担当しているのではなく、

 

複数のウグイス嬢が存在します。

 

春の選抜、夏の全国高校野球の他にもプロ野球の阪神戦でも、

 

ウグイス嬢として活躍しています。

 

このように甲子園で実際にウグイス嬢を担当しているのは、

 

専属の職員でローテーションが組まれているようです。

 

ウグイス嬢のイントネーションが独特で話題!

高校野球のアナウンスでいつも気になっていることがありました。

 

それはウグイス嬢が選手を紹介するときのイントネーションが独特なことです。

 

 

このようにツイッター上でも気になる人はいるようですね。

 

それでは、わざわざ何故独特な言い回しのイントネーションをしているのか。

 

まずは、実際のウグイス嬢のアナウンスを確認してみましょう。

 

参考の動画として挙げてみたんですが、

 

声がきれいなんで、ただ単純に聞き入ってしまいます笑

 

最初のオカダ君のところをよく聞いてみてください。

 

オ→カ→ダ↗ク→ン↘

 

一旦上がって、最後に落ちる。

 

(ただし、あまりイントネーションが変わらない選手もいます。

 

それは、何か意図があっての事なのでしょう。)

 

それでは何故イントネーションを変えるのか。

 

それは、この動画でもわかると思いますが、

 

超満員で盛り上がっている甲子園でのアナウンスであることが容易にわかりますよね。

 

売り子さんがビールを売る声・ブラスバンドの応援。

 

常に様々な声が響いているなかで、

 

情報をお客さんに伝えなければなりません。

 

だからこそ、あえてイントネーションを変えているようです。

 

また、単に関西地域の特徴であるともいえます。

 

テレビで、ダウンタウンの松本さんは同じような発音をしていますよね。

 

ココリコの田中さんの呼び方が、

 

ウグイス嬢のイントネーションに近い気がします。

 

他にも、あえて方言らしく話しているとか、

 

高校生の案内は◎◎君がつくからイントネーションを変えているのではといった、

 

意見もありましたが、

 

総じて、大変な熱気で盛り上がっている甲子園でどれだけアナウンスを聞いてくれるかに、

 

尽力した結果あのような独特なイントネーションになったのでしょう。

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ウグイス嬢の声に癒される

甲子園で、ウグイス嬢のイントネーションが独特であることに注目してみましたが、

 

やはり、ウグイス嬢のアナウンスは甲子園を彩る一つの要素取って良いでしょう。

 

とても澄み切った声で癒されますね。

 

 

 

ウグイス嬢=癒し

 

このような構図も成り立つでしょう。

 

真剣勝負だからこそ、一つの癒し要素としてウグイス嬢のアナウンスが存在する。

 

夏の甲子園はもちろん試合そのものにドラマが満載なんですが、

 

この試合を彩る周辺の要素がたくさんあります。

 

その一つがウグイス嬢のアナウンスであることは間違いありません。

 

夏の甲子園はベスト16が出そろいました。

 

決勝戦は8月21日で残り1週間を切っていますが、

 

佳境を迎えている夏の甲子園高校野球の一つの楽しみ方として、

 

ウグイス嬢のアナウンスに注目することも楽しいかもしれませんね!

 

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