日本代表監督の後任はクリンスマンで戦術は?西野監督続投はある?

クリンスマン、日本代表監督

 

サッカーワールドカップロシア大会で日本代表がベルギー代表に惜しくも敗れてから1日以上が経過していますが、本当に惜しい試合で余韻が冷めやらないサポーターもいるでしょう。

 

それでも、日本代表の2018年のワールドカップ挑戦は終わりました。

 

まずは、西野監督をはじめ選手の皆さん、様々なプレッシャーの中、下馬評を覆しての決勝トーナメント進出で楽しませてくれて本当にありがとうございました。

 

そして、早くも次期監督は誰なのかという報道が過熱してきています。

 

すでに、次期監督はクリンスマン監督で決定という、報道もありますし、結果を残した西野監督が続投するのではないかという報道もあります。

 

また、現在日本代表U-21監督である森保監督が兼任するのではないかという話もあります。

 

真相はどこにあるのか?

 

そして現在一番の有力候補であるクリンスマンについて調べてみました。

 

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クリンスマンのプロフィール

生年月日:1964年7月30日
年齢:53歳
身長:182㎝

体重:73kg
出身:西ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ゲッピンゲン

ポジション:FW

利き足:右
所属:次期日本代表監督?

 

<経歴>

【クラブ歴】

年                クラブ         出場 (得点)
1981-1984 ドイツ    シュトゥットガルター・キッカーズ 61 (22)
1984-1989 ドイツ    シュトゥットガルト         156 (79)
1989-1992 イタリア   インテル              123 (40)
1992-1994 モナコ    モナコ               65 (29)
1994-1995 イングランド トッテナム             41 (21)
1995-1997 ドイツ    バイエルン・ミュンヘン       65 (31)
1997-1998 イタリア      サンプドリア                               8 (2)
1997-1998 イングランド トッテナム                                15 (9)
2003 アメリカ               オレンジ・カウンティ                   8 (5)

 

【代表歴】

年                     出場 (得点)

1980-1981 西ドイツ U-16            3 (0)
1984-1985 西ドイツ U-21            8 (3)
1987-1988 西ドイツ U-23             14 (8)
1987-1990 西ドイツ                                         26 (7)
1990-1998 ドイツ                                            82 (40)

 

【監督歴】

2004-2006  ドイツ代表
2008-2009  バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
2011-2016  アメリカ代表

 

選手としては個人的に1994年のアメリカワールドカップでのゴールが一番印象に残っています。

 

クリンスマン ゴール集

 

2分ごろからの始まる予選での監督戦でのゴールですが、画になるとても素晴らしいゴールだと思います。

 

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クリンスマンの戦術は?

それではもしクリンスマンが日本代表の監督に就任するとして戦術が気になりますよね。

 

2018年ワールドカップへの挑戦の4年間は結果的に決勝トーナメント進出で幕を閉めたので、見逃されがちですが、監督人事としては大失敗に終わった4年間といっていいでしょう。

 

メキシコ出身のアギーレ監督は自身のスキャンダルにより退任しましたし、後任のハリルホジッチ監督は協会と選手と人間関係を構築することができず、なんとワールドカップの切符を手に入れたにもかかわらず、大会2か月前に電撃的に解任されました。

 

そして、3人目の監督となる西野監督が選ばれたわけです。

 

このドタバタ劇の中でよく決勝トーナメントに進めたと感心します。

 

それでは、今後4年間日本代表を担う監督は誰になるのか?

 

すでにクリンスマンが監督に就任するという報道がなされていますが、それではクリンスマンが監督になった場合、どのような代表を構築していくのか過去の実績を踏まえて予想してみたいと思います。

 

3点あります。

 

①大幅な若返りを図る。

1994年ワールドカップアメリカ大会では今大会の日本代表と同じように平均年齢がとても高いチームでした。

1990年イタリア大会で優勝を経験したメンバーが多く残っていましたが、高齢化は大会前から懸念されていて、ベスト8で大会を去ることになりました。

その中心にいたのがまさにクリンスマンですから、年齢に対する考えがシビアなのも納得です。

 

②ベテランを切る。

これは、①にも関係してきますが、大幅な若返りを図るということは、裏を返すとベテランを切るということにつながります。その象徴が長年アメリカ代表をけん引してきたドノバン選手が2014年ワールドカップ本大会のメンバーから漏れたことです。

 

③データ重視

これはハリル監督以上にデータ重視の監督だといわれています。

例えば、体脂肪管理の徹底をハリル監督は記者会見で述べていましたが、それ以上のことをする可能性があるということです。

また戦術には疎く、バイエルン監督時代はキャプテンのラーム選手からは酷評されています。

データを重視するということは、各選手のフィジカルデータを重視するということ。

それが故に、戦術を深めることがおろそかになり、選手同士で決めていたということもあるようです。

不安要素があるとすればこの点が大きいと思います。

 

批判はありましたが、結果的にアメリカ代表は決勝トーナメント進出を果たしました。

一定の結果は残したわけですね。

ちなみに、決勝トーナメントで対戦したのが、ベルギー代表で惜しくもアメリカ代表は延長戦の末に敗れました。

日本代表もクリンスマン監督もベルギーには同じ舞台で因縁があることが面白いですね。

 

西野監督の続投はあるか?

西野監督はわずか2か月ほどの就任期間でかつとてつもないプレッシャーの中で決勝トーナメント進出という結果を残しました。

 

だからこそ、続投論があることは必然といえます。

 

しかし、冷静になって考えてみると現在63歳の西野監督が4年後のカタール大会を目指すとなると67歳になっている計算となります。

 

高齢で代表監督を率いた、オシム監督は任期半ばで体調を崩し退任しました。

 

同じように、西野監督にも健康面での心配が危惧されます。

 

西野監督はベルギー戦後のインタビューで続投するかどうかの問いに対して、ノーコメントを貫きました。

 

やはり、続投を希望する協会関係者も少なくないのでしょう。

 

ここは、あえて西野監督以外の監督でいくべきかと思います。

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まとめ

ベルギー戦を終えて早速加熱している次期日本代表監督が誰かという話題について書いてみました。

 

今のところドイツ出身のクリンスマンが監督に就任する可能性が高そうです。

 

世界を代表するストライカーでもあったクリンスマンですから、慢性的な決定力不足の解消に一役買ってもらうことに期待したいです。

 

どの監督が就任したとしても、結果はどうであれ日本代表は応援し続けていきましょう!

 

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