カンナさーん!第4話で余命3か月と宣告されたのは誰?礼かマリ?

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カンナさーん!、余命三か月

カンナさーん!の第3話ではいよいよカンナさん(渡辺直美)と元夫の礼(要潤)の不倫相手のマリ(シシドカフカ)の直接対決がありましたね。

結局はカンナさんのレオン君(川原瑛都)に対する愛情の深さと、礼がカンナさんのことが忘れられていないことから、関係を終わらすことになりました。

去り際の”愛してる、永遠に”と残して去っていくのですが、結構マリもいい奴だったんですね。

優柔不断の夫の礼は最後のほうになんとカンナさんの家に戻ろうとします。

おいおい、そこまでゲスなのか・・・と思った視聴者の人は少なくなかったですね。

今回は気になるトピックが一つ生まれてきました。

それは次回予告で誰かが”余命3か月”であることが判明します。

ネット上ではこの”余命3か月”の宣告を受けたのは誰かと話題になっています。

今回は”余命3か月”の宣告を受けたのは誰かなのを予想してみたいと思います。

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余命3か月の宣告を受けたのは礼?

まず一人目の人物は礼です。

あの無気力な感じの原因が”余命3か月”であるという事実が原因であるならば腑に落ちます。

だからといって、不倫が遊びではなく本気だといって見せたり、子供の誕生日を忘れて不倫相手のマリと一緒にいたりと許されるべきではない行動をとりまくりですが、命の宣告を受けたのであればその行動の根拠としてはあり得るのではないでしょうか?

そして、達観しているからこそマリが礼に惹かれて関係が急接近したとも考えられますね。

そして、マリが別れ際に言い放った”愛してる、永遠に”はこの”余命3か月”という事実を共有しているからこそ出た言葉なのではないでしょうか?

”余命3か月”の宣告は第4話で出てきますから、マリは具体的なことは知らなかかったかもしれません。

それでも後先短いという事実は知っていたがために、礼と急接近した可能性があると思います。

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余命3か月の宣告を受けたのはマリ?

二人目の人物は礼の不倫相手であるマリです。

”愛してる、永遠に”という言葉が、”余命三か月”と宣告されたマリ自身から出た言葉だとすると腑に落ちます。

人生の最後に本当に好きな人と一緒に過ごしたかった。

でも相手はカンナという仲の良い奥さんがいる。

それでも人生の最後を好きな人と過ごしたい。

それを察した心優しい礼が一緒になったというのが、とても不自然でゲスぶりを発揮した礼の不倫の背景にあった。

このように考えると、つじつまがあうような気がします。

カンナさんが選んだ相手なので、心底からゲスな人物設定ではないはずなので、今回のゲスぶりの背景が”余命三か月”というマリにあったというのが見立てです。

ただし、特設サイトを見るとシシドカフカさんはゲスト出演となっていて、<1-3話>と記載があったので、登場は第3話で終了の可能性が大きいですね。

仮に”余命3か月”の人物がマリだったとしたら、第4話のキーパーソンとなってしまうので現実的ではないかな?

余命3か月の宣告を受けたのは礼の母?

三人目の候補は礼の母、鈴木柳子(斉藤由貴)です。

空気を読まない、見ていて正直いらっとする人物設定の礼の母。

この原因が”余命3か月”判定にあったという見立て。

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まとめ

カンナさーん!第3話もカンナさんとマリの直接対決があったりと、見所が満載でしたね。

そして、最後には礼の元からマリが去っていきます。

”愛してる、永遠に”という去り際のセリフは良かったですね。

これまで、ヒール役のイメージが大きかったマリですが、第3話を通してそのイメージは大きく良い方向に変わったのではないでしょうか?

”あと三か月?余命が?”という次回予告が一気に話題をさらっています。

いったい余命宣告を受けたのは誰なのか?という観点から今回の記事を書いてみました。

皆さんはどのような予想をされますか?

次回はとてもシリアスな展開となりそうな予感がしますね。

と書いていたのですが、番組サイトのあらすじを見ると、そうではなかったようですね。

カンナのデザインに、直感的な“サムシング”を感じたというニックは、明後日までに手描きのデザイン画を50枚書いてくるよう宿題を出す。眼光鋭く、職人気質なストイックさを醸し出すニックに、カンナは気圧されながらも、このチャンスにくらいついていこうとやる気満々だったが…。
一方、離婚の原因となった浮気相手・真理と別れたことをカンナに言えずにいる礼の携帯には、なにやら深刻そうな連絡が入っていた…。
その夜、「話がある」とカンナのマンションを訪れた礼。ニックからの宿題に追われるカンナは、麗音の面倒を見ることを条件に礼を部屋に入れる。麗音を寝かしつけた後、礼から切り出されたのはなんと、「あと3ヶ月でこの家を出て行かなければならない」という話だった

余命三か月かと思っていたらマンション立ち退きまで三か月ということだったんですかね。

それとも余命三か月というのは礼?

これだけだとどちらか断定はできませんが、来週の放送が今からとても気になってしまいます。

余命三か月という意味であるならその対象は礼ということになるでしょうか?

第4話は注目ですね!

第4話が終わっての追記

結局余命が3か月というのではなく、番組サイトのあらすじ通りひねりはなく、3か月で家を立ち退かなければならないとうことでした。

確かに余命というキーワードは放送中に出てくるのですが、全く見当違いの結果となりました。

あたかも誰かの余命が3か月かのような編集に一本取られた形となりましたが、ここまで期待をさせた予告返にあっぱれです。

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