神奈中バス,桜木町,事故現場

【追記有:事故原因について】

10月28日午後9時20分ごろ、神奈中バスが事故を起こし、残念ながら亡くなられた方もいるようです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

そして、事故現場を確認すると何故このような場所で事故が起こってしまったのか

目を疑いたくなるような場所での事故なんですね。

桜木町の実際どこで事故が起こったのか、その事故現場を地図やストリートビューで確認してみましょう。

本当にここで起こったのという場所です。

また、大破してしまった事故原因・理由はどこにあるのでしょうか?

神奈中バスの事故(桜木町)の詳細

28日午後9時20分ごろ、横浜市西区桜木町4丁目付近の国道16号で、路線バス2台と乗用車1台が絡む交通事故があったと110番通報がありました。

神奈川県警によると被害は以下の通りです。

死亡:1名

重傷:2名

軽傷:4名

計7名の方が被害にあわれ、残念ながらそのうち1名の方が亡くなりました。

亡くなられたのは、16歳の男子高校生とのこと。

お悔やみを申し上げます。

実際にどこで事故が発生してしまったのか、事故現場の地図を確認してみます。

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神奈中バス・桜木町の事故現場!【地図】

いかに上げる地図を見てもらえれば一目瞭然なんですが、

片側3車線ある国道16号で直線が続いていて、見晴らしが悪いわけではありません。

神奈中バス,桜木町,事故現場

次に別アングルの画像です。線路を挟んで向こう側にランドマークタワーが見えます。

神奈中バス,横浜,事故現場

地図で見ると以下の場所になり紅葉坂交差点付近での事故であることがわかります。

神奈中バス,横浜,事故現場

神奈中バス・桜木町での事故原因は何?大破した理由は?

警察によると、信号待ちをしていた乗用車に後ろから来た路線バスが突っ込み、

そのはずみで乗用車が前に止まっていた別のバスに衝突したということです。

一見見晴らしの良い場所での事故。

死傷者がでていますからそれなりのスピードが出ていたことがわかります。

ツイッターにはレッカーされる事故車両がツイートされていましたが、

想像を超えるへこみ方をしていて相当スピードが出ていたというのがわかりますね。

車体の左前部が破損しています。

ということは相模原方面から桜木町のへ走っていたバスということになります。

原因は特定されていませんがドラレコにしっかりと証拠が残っているので、

これだけの惨事ですから確実に公開されることになるでしょう。

現段階でのバスがこれほどまで大破するほどの事故の原因を推測してみます。

①スピード出しすぎ

これほど左側前方が激しく大破している状況から相当なスピードで当たったことがわかります。

神奈中バスはツイートのコメントを見る限り、普段から運転が荒いと指摘されていて、

それがこのような事故を招いてしまった可能性があります。

②居眠り運転

居眠りをしてしまい、

日曜の午後9時過ぎですから、おそらく車も多くなかったでしょう。

もうすぐ業務が終わるという安堵から居眠りをしてしまった。

仮に単なる前方不注意だったとしたら、これほどまでに大破していることを考えると、

業務中にスマホを操作していた可能性があります。

それよりも、多忙を極めたための居眠り運転というほうがしっくりくるような気がします。

【追記:事故原因について】

事故現場手前の停留所付近の柱に追突した傷があり、

どうやらバスの運転手は意識を失ったか居眠りでそのまま前にいたロードスターにぶつかった可能性があるということです。

バスの運転手は勤続17年のベテランでした。

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まとめ

スピードの出しすぎにもつながってくるんですが、

そもそもスピードを運転手が出さなければならなかった理由は何なのか?

過密な運行スケジュールにあるのではないでしょうか?

つい1週間前、台湾で特急列車が脱線し、20名以上の方が亡くなる大惨事が起きました。

この原因は自動ブレーキを解除していたことが原因の一つですが、

スケジュールが遅れていたことがスピードを出さざるを得なかった原因のようです。

同様に今回の神奈中バスの事故も運転手の過失は免れませんが、

運行スケジュールにその原因があったのかもしれません。

事故現場は桜木町駅のすぐ近くで見晴らしの良い国道16号。

乗用車一台、そしてバス2台が巻き込まれ、バスに乗っていた20代の男性が亡くなりました。

バスの暴走というのはあまり聞いたことはありませんし、

これからワイドショーでも大きく取り上げられることは間違いないです。

再発防止のため、続報を待ちましょう。

改めて、亡くなられた20代の男性のご冥福をお祈りいたします。

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