過保護のカホコ第2話糸役女優は誰?あらすじネタバレ!展開予想!

過保護のカホコ第2話

『過保護のカホコ』第1話は皆さんご覧になられましたか?

あまりのカホコ(高畑充希)の過保護ぶりに驚いた人も続出したようですが、初(竹内涼真)との交流を通して、成長する姿は微笑ましくなりましたよね。

第2話では予告編を見る限り、従妹の糸との関係にフォーカスが当てられると思われます。

留学をかけたチェリストのコンクールで手が動かなくなったのか失敗してしまう糸はそれまでの周囲の家族に対するストレスを爆発させます。

その中でもカホコに対するストレスは相当なものだったようで、その矛先がカホコに向かうこととなります。

そんな、糸を気遣い、”カホコにできることは何か?”と考えるカホコ。

ここには第1話で見られた完全受け身のカホコの姿は見られません。

もちろん糸からのとげのある攻撃に傷つかないわけがなくその癒しを初に求めることになります。

第2話の見どころは、

チェロを演奏できなくなった糸のためにカホコは何をしてあげられるか?

カホコと糸の関係がどのように落ち着くのか?

そして、カホコと初の関係はどのように進展するのか?

この3点になっていくと思います。

まずは、第1話を振り返りそして、第2話について改めてそれぞれのトピックを掘り下げていきたいと思います。

そして、糸役の女優は誰なのか?というのも気になりましたので調べてみました。

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第1話の振り返り

自分で身の回りのことすらことができず、服を選ぶことすらも母親の泉がいないとできず、何もできないカホコ。
応募した20社以上のエントリーシートはすべて落とされ、一縷の望みをかけて父親からのコネを利用して受けた会社まで不採用となるカホコ。
同じ大学に通う初と出会い、交流を深めるたびにカホコが成長していきます。
カホコは初から無茶ぶりをされたアルバイトをこなして、挙句の果てに疲れ果ててファミレスで眠ってしまいます。
そしてカホコが疲れ果てて寝ている間に初がかいたカホコの似顔絵をみて感動するカホコ。
この時カホコの内面に突き刺さるような衝撃があったのでしょう。
明らかに、それまでのカホコとは異なり目つきが変わりました。
それまでの自分で決めることができないカホコから一転し、
”人を幸せにするために働きたい”
と自分の使命を自覚するまでに至りました。
そしてこんな純粋でひたむきなカホコの姿に初も感情を揺さぶられていく。
こんな感じで第1話は終了しました。

当初は、カホコの想像を絶する過保護ぶりにイライラする視聴者もいたでしょうが、うまい具合に今後の展開が楽しみになる終わり方だったのではないでしょうか?

 

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糸役の女優は久保田紗友(くぼた さゆ)

第2話で中心的な役割を果たすであろう登場人物は、チェリストを目指す並木糸(なみき いと)で間違いないでしょう。

カホコが自分にはどのような仕事が向いているのかを探る中で辿りついた人物でカホコとは従姉妹の関係にあります。

そもそも、糸役の女優さんは誰なのでしょうか?

それで調べてみたのですが、久保田紗友さんという女優さんなんですね!

『過保護のカホコ』以外には『ひよっこ』にも出演されています。

ちなみに『ひよっこ』には麦野初(むぎの はじめ)役の竹内涼真さんも出演されているので、演技の比較をしてみるのも面白いかもしれませんね!

 

糸のためにカホコは何をしてあげられるのか?

糸はプロのチェリストを目指す将来有望な女子高生で、コネ入社すらできず母親から花嫁修業をするように勧められる始末のカホコとは完全に対象的な存在です。

糸はカホコの誕生日にチェロの演奏をプレゼントしますが、泉はどこか快く思っていなそうな雰囲気でした。相変わらずの過保護ぶりをはっきしています笑

カホコに対して好意的に思えた糸でしたがその本音が明らかになることになります。

”私は親戚の奴らが皆大っ嫌いだから。その中でもあんたのこと(カホコ)の事が一番嫌いだった。あんたのような過保護に私の気持ちがわかるかよ!”

このように辛辣な言葉を初めて投げかけられたカホコは初めて戸惑います。

 

第2話ではウィーン留学のかかったコンクールを目前に、糸が手首の痛みを隠して練習を続けていることをカホコが知ってしまいます。

”周りに心配をかけないために黙っていてほしい”と頼まれたカホコは、糸の両親をはじめ、親戚一同が寄せる糸への過剰な期待とプレッシャーを知り、なんでも打ち明けてきた母親に対して初めて秘密をつくるというあらすじです。

それでは、カホコはチェリストとしての将来を諦めなければならなくなった糸に対して何をしてあげられるのでしょうか?

 

カホコと糸の関係はどのように落ち着くのか?

カホコに対して、攻撃的に出てしまう理由というのはカホコに対する嫉妬ではないでしょうか?

糸としては、自分はこれまで周囲の期待に答え続けてきたが全く自分の安らぎがない。

そんな糸を後目に何も考えていないカホコがうらやましく思ったのではないでしょうか?

予告編を見る限り、ウィーン留学のかかったコンクールで糸は失敗してしまうのでしょう。

いままでの目標が一気に崩れ落ちる糸は、何もしていないはずのカホコが苦労もなく生きていることに対してそれまでたまっていた怒りの矛先が一気に向かってします。

この二人の関係はどのように落ち着くのでしょうか?

著者が考えるに、糸が冷静さを取り戻し、手首の痛みを隠して練習を続けることを知ったカホコがとても献身的に裏表なく接してくれたことに感謝するのだと思います。

カホコと初の関係はどのように展開するのか?

糸から辛辣な言葉を投げかけられてカホコは初めて傷つくことになるのですが、カホコの心のよりどころはもはや母親の泉ではなく初。

予告編でもその様子がうまく描かれていました。

”思いっきり泣いて忘れろ。何なら貸してやろうか?俺の胸!”

こんな言葉をかけられればそりゃ一いちころですよね。

もちろん、初にとってもカホコという存在は自分が画家として歩むうえで欠かせない存在となっているのでしょう。

第1話のレストランのシーンがなければ、カホコの心のよりどころは母親のままだった。

やはり、あのシーンがこのドラマの展開の出発点ですね。

”人を幸せにするために働きたい”

人と関わっていくということは同時に傷つくということでもあります。

誰もが実生活の中で経験済みですよね。

何もしなければ傷つくことはないが、面白みの全くない人生となってしまいます。

今や、自分で何ができるかを能動的に考えて行動している様子が葛藤を抱えながらも生き生きと描かれています。

 

まとめ

受け身の人生から能動的な人生へ。

”人を幸せにするために働きたい”

第1話自らの人生のテーマを見つけたカホコは目つきが完全に変わりました。

そして動き始めたからこその反作用が第2話で早くも訪れることになります。

それは従姉妹の糸との対立です。

純粋に生きてきたからこそ第2話では糸との対立に戸惑うことになりました。

それでも決断した自らのテーマ”人を幸せにするために働きたい”という信念にそって、糸のために奔走するカホコの姿がイメージできます。

そして、糸との関係によって傷つくカホコのシーンが出てきます。

これまで経験したことのない、想像すらしなかった相手との軋轢をどう乗り切るのか。

そこで登場するのが同級生で、カホコが能動的に生きるきっかけをくれた初でした。

タイミングといい的を得ているはじめの行動は見習いたいところでもあります。

第1話の母親という限られた存在との関係から人間関係がどんどん発展していきます。

カホコがどのように成長していくのかこれからも見守っていきたいですね!

第2話は7月19日22時放送開始です!

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