イマジナリーフレンドとは?ワイドナショーで話題!子供の病気?

 
イマジナリーフレンド

5月20日に放送された『ワイドナショー』の中で社会学者の古市憲寿さんがイマジナリーフレンドについて触れていました。

古市さんは夜寝る前にイマジナリーフレンドと会話をするようです。

出演者は若干引き気味に古市さんの話を聞いていましたが、それでも古市さんにとっては日常なので、意に介さずといったところでした。

さて、古市さんが夜寝る前に会話をする空想上の友達、イマジナリーフレンドとはいったい何なのでしょうか?

確認してみましょう!

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イマジナリーフレンドとは?

直訳すると想像、空想上の友達です。

脳内だけにいる友達です。

見えない友達ともいうようです。

イメージをした友達と会話をするということ。

もちろん、目の前にその友達はいません。

イマジナリーフレンドと話している本人を傍から見ると、とても異様に感じますね。

 

このイマジナリーフレンドというのは、子供の発達上はとても大切なことらしいです。

欧米社会においては普通に認知されていて子供の成長において認められています。

 

それではどのような子供がイマジナリーフレンドを持つのか?

特徴としては一人っ子か女性の第一子に多いようです。

幼児期に20-30パーセントが経験しています。

一般的に2-4歳まで発生し、8歳くらいまでには消失するといわれています。

 

子供が見えない誰かと話をしている場面に遭遇したら、幽霊と話しているのではないか?と不安になってしまうこともあると思います。

 

このような場面に遭遇した時は、子供がイマジナリーフレンドと会話をしているのだと受容してあげることが大切かもしれませんね。

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子供の病気?

それではイマジナリーフレンドとは子供にしか現れない兆候なのか?

冒頭にその答えが出ていますね。

古市さんがイマジナリーフレンドと夜就寝前に会話をしていること。

そして、古市さんの社会の中では一般的であり、マイナーではありますが、大人の社会でもあるということです。

子供がイマジナリーフレンドを持つことは発達上悪いことではありません。

それでは大人がイマジナリーフレンドを持つ意味はいったい何なのでしょう?

ワイドナショーで話題に

ワイドナショーにおいて、このイマジナリーフレンドの話題になるきっかけのニュースはボクサーが14年間付き合った恋人から振られてしまい、試合を放棄してしまったニュースでした。

 

振られてことに対して、男性は引きずってしまうのかという展開になり、まず出演者の泉谷しげるさんが、学生時代に振られたときは涙も出ないほど落ち込んだと話されていました。

 

この流れで古市さんにも降られたら落ち込むかと質問されましたが、その際に出てきたキーワードが”イマジナリーフレンド”でした。

 

振られたとしても落ち込まない。その振られた女性をイマジナリーフレンドとして付き合いを続けていけばよいと。

 

振られた後も、イメージの中で付き合い、結婚した後、子供ができた後と想像すれば落ち込むこともないと。

 

出演者は引き気味にこの主張を聞いていました。

 

やはり、大人がイマジナリーフレンドを持つということが認知されることは難しいですよね。

 

イマジナリーフレンドを持つ大人は想像力に長けている女性に多いようです。

 

原因はトラウマ的な出来事があったり、孤独であったりすることにあるようです。

 

トラウマ的な出来事といったらやはり失恋はその原因の上位に来るでしょう。

そして孤独になる原因も失恋に起因することは多いと思います。

 

やはり現実世界でどれだけ深い人間関係を作ることができるかということが大切なのでしょうが、それでも癒せない心をいやすためにイマジナリーフレンドと対話するのはまた大切なのかもしれませんね。

 

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