小園海斗

 

高校野球、夏の甲子園100回記念大会も大会7日目を迎えました。

 

第三試合に登場する報徳学園の3年生、

 

小園海斗(こぞのかいと)選手が一番の注目選手といっても過言ではないでしょう!

 

報徳学園は夏の大会は通算で15回の出場を誇る強豪です。

 

高校ナンバーワンのショートと呼び声が高く、

 

そして今秋のドラフト会議でも1位指名が確実視されている逸材でもある小園海斗選手。

 

この夏の甲子園でどのような活躍を見せてくれるのか注目が集まっていますね!

 

今回はそんな報徳学園3年生の小園海斗選手に迫ってみましょう!

小園海斗のプロフィール

読み:こぞの かいと
ポジション:内野手(ショート)
生年月日:2000年6月7日
身長:178cm

体重:73kg
投打 右投左打

中学:宝塚市光ガ丘中

小学校:枚方ボーイズ

現所属:報徳学園

 

<評価>

脚力があり、それを活かした走塁でスタンドを沸すことができる。

 

また、その脚力のより高い守備力が評価され、

 

U18侍ジャパンの有力候補でもあります。

 

2年生にしてU18侍ジャパンに選出され、

 

中学時代のチームメイトである、

 

現在大阪桐蔭の藤原選手と1・2番のコンビを組みました。

 

また、中学時代はU15侍ジャパン代表でもありました。

 

国際大会で木製バットの対応力もあります。

 

走攻守3拍子で勝負できる逸材でドラフト候補としても期待されています。

 

高校最後の夏で小園の名をとどろかせることができるか注目です!

小園海斗は高校ナンバーワンショートか?

軽快なステップに、

 

柔らかなグラブさばき。

 

報徳学園の小園海斗選手は大会No1のショートと言ってもよいかもしれない。

 

一年春からスーパー1年生として、

 

早くも春の選抜に出場しました。

 

今年のショートはこれまでの大会以上に注目かもしれません。

 

小園海斗選手以外にも、星稜の内山壮真選手が、

 

すでに開幕試合に登場し、

 

1年生でありながら存分にその守備力の高さを見せつけました。

 

星稜・1年生の内山壮真は元U15侍ジャパン代表!空手でも実績?

 

内山壮真

 

内山壮真選手も元U15侍ジャパン代表でもあります。

 

高校生No1ショートの座をかけて、

 

二人の守備力の高さに注目して、

 

試合を見るのもおもしろいかもしれませんね。

 

小園海斗はドラフトでも注目!

小園海斗選手はドラフト候補になるかどうかが注目されていましたが、

 

今やドラフト1位指名候補として注目されるようになりました。

 

走攻守そろったオールマイティな選手は重宝されますし、

 

走塁で会場を沸かせられるというスター性も見逃せないところでしょう。

 

大阪桐蔭の藤原恭大選手とは中学時代のチームメイトなんですね。

 

優勝候補筆頭の大阪桐蔭と報徳学園はいまだに対戦がありません。

 

ぜひとも、この夏の甲子園で元同僚対決もみたいですね!

 

小園海斗の聖光学院戦での成績

2018夏の甲子園初打席はいきなり左中間へ2塁打を放ちました!

 

やはり、確実に結果を残してきますね!

 

聖光学院戦後に更新しますのでお楽しみに!

 

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