檜原村のじゃがいもアイスが美味しい!数馬温泉のどこで購入可能?

 

じゃがいもアイス

 

毎日、暑すぎです!

 

7月の三連休は家族そろってお出かけしたいところですが、連日続く猛暑で外に出る気も失せてきてしまいますよね。

 

首都圏にお住まいの方で、気軽に訪れる避暑地はないでしょうか?

 

東京都の西部にその地域はありました。

 

それは東京都にある唯一の村としても有名な檜原村です。

 

檜原村は特産がじゃがいもなんですが、この名産品を原材料に作られたその名も”じゃがいもアイス”がとても美味しいと評判になっているんですね。

 

実際にどんな味がするのか、そしてどこで購入できるのか確認してみましょう!

 

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檜原村のじゃがいもアイスが美味しい!

東京都にある唯一の村としても知られる檜原村。

 

場所は東京駅から1時間半のJR青梅線の終点「武蔵五日市駅」から、

さらにバスで50分でたどり着くことができる東京都の秘境です。

 

じゃがいもアイスとは2012年3月から販売が開始されましたから、比較的最近のご当地グルメなんですね。

 

檜原村特産のじゃがいもを100%使用したアイスということで、アイスとじゃがいもの相性は良いのかどうかまずは気になるところです。

 

じゃがいもアイスはこのように意外性抜群の商品で、目にしたものの興味を一身に受けることは間違いないでしょう。

 

それでは、気になる実際の味を確認してみます。

 

カップのふたを開けてみると、ほんのりとじゃがいもの香りがただよってきます。

 

見た目は普通のバニラアイスといったところです。

 

それでも、いったん口にしてみるとアイスクリームの甘さがさっぱりとしていて、主張しない程度にポテトの味はしっかりと確認することができます。

 

産地の名産品を原材料にした、アイスクリームをこれまでに何度も食べてきましたが、残念なのは主張しすぎるアイスは美味しくないということです。

 

ところが、この檜原村のじゃがいもアイスはちょうどよい具合に、じゃがいもの風味を確認することができます。

 

これはでんぷん質がかすかに感じられることからくるのだと思います。

 

食感は滑らかさのあるジョリジョリした感じアイスクリームでまさに新感覚のアイスといってよいでしょう。

 

中央道のパーキングで販売したら大ヒットしそうな予感がします。

 

気になるお値段は240円。

 

お手頃な価格設定なのではないでしょうか?

 

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数馬の湯で購入できる?

それでは、このじゃがいもアイスクリームはどこで購入することが可能なのでしょうか?

 

購入可能な場所は数馬の湯の食堂です。

 

檜原村には数馬の湯以外にも温泉があります。

 

檜原温泉やすらぎの湯と蛇の湯温泉たから荘なんですが、じゃがいもアイスが購入できるかは確認できませんでした。

 

他には特産品直売所のやまぶき屋で購入可能です。

 

特産品直売所 やまぶき屋ホームページ

 

また、やまぶき屋はオンラインショップも運営していますから、現地にいかずともじゃがいもアイスを堪能することができます。

 

種類は2種類あり、男爵イモのじゃがいもアイスと、おいねいものじゃがいもアイスがあります。

 

おいねいもってどんな芋なのかピンときませんよね。

 

調べてみたら、おいねというのは女性の名前で、

このおいねさんが嫁いで来るときに、ジャガイモを持参し栽培したことに由来しているようです。

 

おいねさんが持参した都留のジャガイモとは?

16世紀末、天明の大飢饉に見舞われた時、時の甲府代官・
中井清太夫は幕府の許可を得て長崎に伝わった

ジャガイモの種芋を取り寄せ、この地の飢饉を救ったという。

 

こんな言われのある芋をおいねさんが檜原村に持ち込み
栽培し、おいねのつる芋と呼ばれるようになった。

 

また奥多摩町には治助さんが檜原村からこの芋を持ち帰り、
栽培した治助芋と呼ばれるジャガイモがあるそうです。

 

現在では奥多摩ブランドとして発売されているそうですが、
数量が少ないので入手困難ということです。

引用元~https://blogs.yahoo.co.jp/tosiko_m_0122/34863400.html?__ysp=5qqc5Y6f5p2RIOOBiuOBhOOBreOBhOOCgg%3D%3D~

 

大きさは男爵イモに比べて小ぶりで、江戸時代からの原種に近い芋とのことです。

 

そもそも何故東京でジャガイモ栽培がされているのか疑問に思う人もいるでしょう。

 

檜原村は平坦な農地はほとんどなく、急な土地での栽培に適しているのがじゃがいもだったんですね。

 

北海道のように広大な土地があるわけではありませんが、首都圏でも美味しい芋を栽培している檜原村は一度訪れてみる価値はあります。

 

秘境路線バス旅(帰れマンデー)で檜原村にサンドウィッチマンが!

7月16日に帰れマンデーが放送されます。

 

番組の企画である”秘境路線バス旅”では数馬温泉を目指します。

 

ゲストはバラエティロケがはじめてだという大谷亮平さんと、渡辺直美さんです。

 

急こう配が多い檜原村でのロケに体重が100kgを超えるという渡辺さんは大苦戦で、悪戦苦闘しています。

 

魅力的な二人のゲストとサンドウィッチマンの二人が旅をするところもまた見どころのひとつなんですよね。

 

目的地の数馬温泉でじゃがいもアイスを食べることができますから、ひょっとしたら番組内でも紹介されるかもしれませんね!

 

まとめ

温泉や特産品のじゃがいもに限っただけでなく、払沢の滝や鍾乳洞も観光地としては有名です。

 

車でも2時間ほどかかる場所ではありますが、

 

猛暑が続いている中で、避暑地の一つとしてラインナップしたいですね!

 

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