大西英男はヤジ将軍!がん患者への失言衆議院議員の選挙区は?

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大西英男、ヤジ将軍、がん患者

大西英男衆議院議員がまたやらかした。

がん患者への”働かなくてもいいんだよ!”という失言を発端にその品位を問われている大西議員。

今度は元格闘家の須藤元気さんの許可なく推薦文を無断にHPへ掲載していたことが発覚しました。

衆議院議員という職業はモラルというものを忘れてしまう職業なのでしょうか?

がん患者への失言だけではなく、以前から失言将軍としての兆候がありました。

その失言集をまとめてみたいと思います。

またこの品位にかける議員を輩出した選挙区はどこなのか確認してみたいと思います。

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大西議員は”ヤジ将将軍”

まず大西議員が騒がせている今のヤジ発言をまとめてみます。

このヤジにより”ヤジ将軍”という称号を不動のものとしました。

舞台は飲食店における受動喫煙対策に関連した自民党厚生労働部会。

この部会に参加した際に、三原じゅん子議員の発言中に。

”がん患者は働かなくてもいい”という発言をしたことで物議をかもしました。

自らもがんを克服した経緯のある三原じゅん子議員はこの発言を容認することは到底できませんでした。

自らの経験をもとに、いかにがん患者さんが社会で生活を取り戻すことができるかを真剣に取り組まれています。

その後発言をしたことを認め謝罪はしたものの、発言の撤回をしないという摩訶不思議な会見を開かれました。

ヤジ将軍としての自覚があるのか甚だ疑問ですね。

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がん患者への失言だけでなかった。議員の失言の数々。

がん患者に対するヤジだけにとどまりません。

過去のヤジ失言をまとめてみたいと思います。

 

2014年4月、維新の党の上西小百合議員の質問に対してのヤジで、

”まずは自分が子供を産まないとだめだぞ!”

 

2016年3月、巫女さんから自民党は好きじゃないといわれ、

”巫女の癖に何だと思った”

 

振り返ってみると失言のすべてが女性がらみということがわかりますね。

弱い立場の者に対して圧倒的に強く出るところは、

まるで強者に逆らうことができない典型的なサラリーマンのようです。

心が狭いことの表れではないでしょうか。

大西英男、ヤジ将軍、がん患者

大西議員の選挙区はどこか?

大西衆議院議員は元東京都議会議員(4期)、元江戸川区議会議員(4期)と政治家としてはキャリアのある議員さんです。

それだけ、選挙区の住民から長年支持されてきたということですね。

衆議院議員に鞍替えしてからは現在二期目であり、選挙区は東京都第16区で行政区域は江戸川区となります。

2000年と2009年の総選挙以外は自民党の議員が当選しています。

2009年は民主党に対して追い風があったことで例外とするならばほぼ自民党の地盤で固まっている地区といえるでしょうか。

また大西議員が候補者となってからは過去の選挙結果と比べても圧勝しています。

やはり地盤の強さはゆるぎないもののようです。

支持を受けているということはそれだけ地域に貢献していることの裏返しでもあります。

度重なる失言はおごりと言わざる負えません。

支持してくれる国民の期待を裏切らないよう、改めて襟を正して国政に臨んでもらいたいですね。

 

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