箱根駅伝
引用元:http://photohito.com/photo/5189258/

 

2018年も残すところあと2か月ですが、

 

いよいよ2019年正月に行われる箱根駅伝(第95回大会)の出場校が確定しました!

 

シード校と予選会を突破した大学はどこか確認しましょう。

 

また出場校が出そろったうえで優勝がどの大学になるのか展望予想もしてみます。

 

Sponsored Link

箱根駅伝(2019)出場校

まずは今年の箱根駅伝で10位までに入ったシード校を確認します。

【第95回大会シード校】

1.青山学院大学
24回目 11年連続 総合優勝4回

2.東洋大学
77回目 17年連続 総合優勝4回

3.早稲田大学
88回目 43年連続 総合優勝13回

4.日本体育大学
71回目 71年連続 総合優勝10回

5.東海大学
46回目 6年連続 (最高2位)

6.法政大学
79回目 4年連続 (最高3位)

7.城西大学
15回目 2年連続 (最高6位)

8.拓殖大学
40回目 6年連続 (最高7位)

9.帝京大学
20回目 12年連続 (最高4位)

10.中央学院大学
20回目 17年連続 (最高3位)

その他関東学連の1枠があり、また※関東インカレ成績枠で日本大学が出場枠を獲得しています。

(※記念大会のみ採用されます。5年間の関東学生陸上競技対校選手権大会総合得点累計による)

【関東インカレ成績枠】

11.日本大学
88回目 1年連続 総合優勝12回

 

Sponsored Link

箱根駅伝(2019)の予選会を突破した大学は?

残りの11個の出場枠は10月13日に東京立川で行われた予選会で確定しました。

 

箱根駅伝の予選会は東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、

国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソン(21・0975キロ)のコースで行われました。

95回ということで記念大会になる今大会は通常より1校多い11校が予選を突破しました。

順当に駒大、順大の強豪校が上位を占めた。

それでは勝ち抜いた11大学を確認してみましょう。

 

1位:駒澤大学

駒澤大学,箱根駅伝
引用元:https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/

2位:順天堂大学

3位:神奈川大学

4位:國學院大學

5位:明治大学

6位:東京国際大学

7位:大東文化大学

8位:中央大学

9位:国士館大学

10位:山梨学院大学

11位:上武大学

 

箱根駅伝(2019)優勝予想と展望!

これで2019年の正月に行われる箱根駅伝の出場校が確定しましたね。

 

それでは優勝するのはどの大学になるのか今後の展望も踏まえて予想してみましょう。

 

 

1)東洋大学

箱根駅伝,2019,東洋大学
引用元:https://cyclestyle.net/article/2017/12/11/55580.html

(17年連続77回目の出場)

過去10年連続で3位以内をキープ(2009、2010、2012、2014年は優勝)

 

東洋大学を一位に挙げた理由は、

2018年の箱根駅伝で往路優勝を飾ったメンバーが全員残っていることが挙げられます。

 

最終的には復路で青山学院大学に逆転され総合優勝を逃しましたが、

 

①1,2年生中心で構成された往路で優勝した自信。

②青山学院大学との縮めるべき差がより明確になったこと。

 

以上のことから、総合優勝のイメージが例年以上についたんじゃないでしょうか。

ただし、大きな懸念材料が一つ。

期待された1年生が上級生によるパワハラを週刊誌に暴露した問題があります。

 

以前から問題がある子ではあったようですが、

手を出してしまった時点で言い訳はできない状況です。

この問題が心理的に各選手にどのような影響を与えることになるのか。

 

箱根駅伝の前哨戦である出雲駅伝では、

青山学院大学一時4秒差まで詰め寄る粘りを見せましたから、

例年以上に青山学院との差が縮まっていることは明白ですし、

東洋大学による青学の箱根駅伝5連覇阻止の可能性は高いです。

 

2)青山学院大学

箱根駅伝,2019,青山学院大学
引用元:https://xn--3ck5c7a3bw07ylv1g.com/2017/12/16/aogakuforecast2018/

24回目 11年連続 総合優勝4回

2018年の箱根駅伝総合優勝で4連覇を飾った青山学院大学。

向かうところ敵なしで圧倒的な強さを例年見せつけています。

 

 

3)早稲田大学

早稲田大学,箱根駅伝
引用元:https://www.waseda.jp/inst/weekly/feature/2017/12/18/39249/

 

88回目 43年連続 総合優勝13回

 

早稲田大学は新1年生の実力という点では、1位といっていいでしょう。

中谷雄飛(佐久長聖)  13:54.22

半澤黎斗(学法石川)  13:58.08

千明龍之佑(東農大二) 14:03.03

太田直希(浜松日体)  14:23.65

山口賢助(鶴丸)    14:27.34

引用元:Number web

 

中谷選手はは世代トップのタイムを持っています。

駅伝でも抜群の強さを誇っていて、2017年12月の全国高校駅伝では「花の1区」、そして2018年1月の都道府県対抗男子駅伝の5区でも区間賞を獲得しています。

中谷選手以外にも4人の選手が有力選手として2018年に早稲田大学に入学してきたんですね。

青山学院大学と東洋大学の一角を崩すのは難しいかもしれませんが、

2022年までに確実に優勝候補となっているはずです。

その根拠は総合力にも現れています。

5000mの平均タイムを順位付けしたランキングが以下になります。

1 早大    14:09.26
2 明大    14:12.85
3 中大    14:12.91
4 東海大   14:17.34
5 日大    14:18.16
6 中央学院大 14:19.58
7 青山学院大 14:20.13
8 順天堂大  14:22.24
9 法大    14:22.30
10 神奈川大  14:23.21

引用元:Number web

このように、個の力だけでなく総合的にも1年生は早稲田が1位となっています。

箱根駅伝4連覇中の青学は7位で、優勝候補の東洋はなんとランク外です。

どれほど、早稲田が有望なのかがわかりますね。

Sponsored Link

まとめ

2019年に開催される箱根駅伝の出場校が出そろったので、

出場する大学をまとめてみました。

 

また、どの大学が総合優勝を飾るのか予想してみましたが、

2019年大会は青山学院大学の5連覇ではなく、

東洋大学が5度目の優勝を飾るのではないかと展望を予想しました。

 

いよいよ出場校が出そろった毎年正月に様々なドラマを届けてくれる箱根駅伝。

来年も注目です!

 

Sponsored Link