ぎぼむす 最終回

 

いよいよ9月18日に義母と娘のブルース(ぎぼむす)が最終回を迎えます。

 

綾瀬はるかさん演じる宮本亜希子と

 

その娘である宮本みゆきのストーリーの結末がどうなるのか気になりますよね!

 

奇跡の結末となることが予告動画で確認できますから楽しみです。

 

ぎぼむす最終回を迎えるにあたり、その結末の展開でもう一つ気になることがあります。

 

それは、結末は10年間の結末なのか、

 

それとも30年後の結末を描くのかということです。

 

原作漫画では30年後の亜希子が描かれています。

 

感動的で泣ける結末なんですが、

 

ドラマ版『ギボムス』ではどこまで描かれるのか注目されます。

 

10年後のその後を描く続編はあるのかどうか。

 

あらすじ・ネタバレを含めて確認してみましょう!

 

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義母と娘のブルース(ギボムス)最終回あらすじ

まず番組ホームページからあらすじを確認します。

 

義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの

 

10年間の愛のカタチがついに完結する。

 

それぞれが大切にした想い、10年の愛が、

 

9月18日よる10時、奇跡を起こす!

 

引用元~義母と娘のブルース最終回あらすじ【番組ホームページ】

 

やはりドラマ版義母と娘のブルースは10年間のストーリーで完結することが濃厚かもしれません。

 

ただし、予告編をみると気になる描写がありましたね。

 

それはキャプチャーで

 

”そして別れの時・・・”

義母と娘のブルース 最終回

 

※このキャプチャーは最新の予告動画ではなくなっていますね。

 

原作漫画では10年間の話の中ではみゆきと亜希子の別れはないんですよね。

 

予告動画をもう一度確認してみると、

 

10年間の物語が起こす 奇跡の結末

 

のキャプチャーで、

 

そして亜希子の身に明らかに何かが起こっていることを暗示させる

 

場面が挿入されています。

 

ドラマ版『義母と娘のブルース』は原作漫画とは違い、

 

完全オリジナルの結末を用意しているのか、

 

それとも、続きがあるのか。

 

気になりますね!

 

”さらば義母!!”

ぎぼむす 最終回

 

予告動画の最後の場面です。

 

これは何を意味するのか気になるところです。

 

10年間のストーリーで完結するならば、

 

素直に別れるという意味で捉えればいいのですが、

 

原作の通り10年後以降の世界も含めての意味だとまた違った意味合いになってきます。

 

具体的な別れはどの時期の別れを描くのか。

 

これは最終回の視聴の重要なポイントとなってきます。

 

義母と娘のブルース(ぎぼむす)最終回ネタバレ!

ドラマ版義母と娘のブルース(ぎぼむす)最終回の結末は番組終了後にアップします。

 

原作漫画と対比してどのような違いがあるのかにも注目していきましょう。

 

<最終回ネタバレ>

冒頭で早々に麦田章(佐藤健)が亜希子(綾瀬はるか)に振られるシーンから始まります。

 

その理由というのは、亜希子の中に強く良一(竹野内豊)が強く心に残っているからでした。

 

パン屋に戻った麦田店長は、先代店長のレシピを発見します。

 

そこにはこう書いてありました。

 

・レシピ1

 

”愛を知ること”

 

原作漫画の展開でいうと10年間のストーリーはここまでで9割9分終了しています。

 

ところがドラマ版『ぎぼむす』はまだ放送開始10分足らずです。

 

残り1時間どのような展開になるのか?

 

場面は喫茶店。

 

亜希子は良一の上司笠原に転職先を紹介されます。

 

その勤務地が大阪。

 

悩む亜希子。

 

みゆきが大学生なので一人暮らしをして、独り立ちするのも方法の一つではないか。

 

やはり、オファーを受けるのを悩むのはみゆきの存在か。

 

そして、その場で突然亜希子は倒れてしまいます。

 

この展開は原作漫画にはないドラマオリジナルですね。

 

この状況を店長の麦田はみゆきに伝えに行きます。

 

”いつだって私の人生はブルースだった。

 

お別ればかりのブルース。

 

今度は亜希子との別れがまっているのか。

 

そんなのはまっぴらだ。

 

もうブルースなんていらない!”

 

こう回想しながら、みゆきは倒れた亜希子のところへ向かいます。

 

”受験を放棄してまで。。。”

 

病室についたみゆきは下山さんに原因を伝えます。

 

下山さんは過労だったとみゆきに伝えます。

 

みゆきはそれが信じられません。

 

なぜなら、良一がなくなった時もその病状を隠され嘘をつかれていたからです。

 

ひと段落し、見舞いをしてくれた麦田店長は病室を後にします。

 

亜希子に白髪があることが判明します。

 

そしてみゆきはアクセルビジネスパートナーズの書類を見つけます。

 

その書類は麦田店長のものだと思い、みゆきは届けに行こうとしますが、

 

そこで笠原と麦田店長が話し合っていることを見かけてしまいます。

 

事情を呑み込んだみゆきは、

 

オファーを受けるかどうかの回答を1か月待ってくれるように、

 

笠原に懇願します。

 

受験はどうなったのか?

 

受験番号は3150

 

その番号は掲示板にありました。

 

ところがヒロキからメールに落ちていたと嘘の返信をします。

 

そして、亜希子の病室を訪れたみゆきは、

 

亜希子に対しても落ちていたと申告します。

 

何故このような嘘をついたのかは後ほど明らかになっていきます。

 

明法大学に落ちたと知らされていた亜希子は、

 

退院した後、自宅で明法大学からの合否案内の通知があり、

 

その中身を確認したところ合格だったことが、

 

亜希子が知ってしまうことになります。

 

合格祈願の水垢離(みずごり)を始める亜希子。

 

嘘をついていることを知っている亜希子が、

 

自発的にみゆきが白状するための戦略でした。

 

ところが、みゆきは口を一向に割ろうとしません。

 

次のシーンではみゆきを追跡する亜希子の姿がいました。

 

受験会場に潜入した亜希子。

 

そこでみゆきが何していたかというと、

 

絵をかいていて、それを亜希子が発見します。

 

わざと受験に落ちているなと、亜希子は勘繰ります。

 

アクセルビジネスパートナーズからオファーを受けていることを、

 

みゆきも知っているのではないかと気づき始める亜希子。

 

笠原と亜希子が改めて面会した際、

 

みゆきがこのオファーを知っていることが明らかになります。

 

みゆきの気遣いに悔しさを感じる亜希子。

 

本当の親子であったのであれば、

 

こんな展開にならなかったのではないかと。

 

私が大学を行かないでする後悔より、

 

このオファーをけって義母がする後悔のほうが大きいていうか。

 

事情をすべて知った、亜希子は、

 

帰宅したみゆきと対峙します。

 

すべて落ちたと嘘の告白するみゆき。

 

受験をせずに麦田で春から働こうと進言します。

 

第一志望がわかっていたことを亜希子は明らかにします。

 

”お義母さんが今どこにいるかわかっていないじゃん。

 

人生なんていつ終わるかわかんないじゃんっていってんの!

 

だったらやりたいことやってほしいって思うじゃん!

 

お義母さんから時間を取り上げたくないんだよ!”

 

”時間を取り上げるとは?”

 

と亜希子は疑問を投げかけます。

 

みゆきの面倒をみるために、

 

全てを捨ててきた。

 

だからこそ、自分の道を進んでほしい。

 

亜希子は全てを捨ててみゆきを育てた。

 

それでは綺麗な言葉で語ることはやめましょう。

 

それは亜希子のエゴイズムだった。

 

亜希子の両親が25の時に亡くしたといったがそれは嘘。

 

両親がなくなったのは小学3年生の時。

 

その後、亜希子は祖母の下で育てられます。

 

誰にも頼らず、自分ひとりで生きていけるようにならなければいけないよと、

 

祖母から言われます。

 

中学にあがることに、祖母も亡くなり施設で生活をすることになります。

 

高校を卒業し、前職の光友商事に拾われたんです。

 

そこでどんどん出世していったんですね。

 

”そこでは仕事の事を24時間考えるようになった。

 

私の人生はこれでいい。

 

これで十分なんだ。

 

これ以上を求めることは贅沢なんだ。

 

そこで声をかけてくれたのが良一さんだった。”

 

ぽっかり空いた穴を埋めたかった亜希子。

 

みゆきの世話をしてくれる奥さんを探していた良一。

 

両者の利害が一致して結婚することになりました。

 

そしてみゆきと出会うことになりました。

 

そのみゆきは以前の亜希子なんだ。

 

だからこそ、幸せになってほしい。

 

笑ってほしい。

 

みゆきが傷つけられると亜希子が傷つけられたようになり、

 

みゆきが褒められると亜希子もほめられたようにうれしくなりました。

 

みゆきを育てると口ではいいながら、

 

満たされなかった亜希子自身を満たしていただけ。

 

みゆきを利用していたのだと。

 

だから恩に着る必要はない。

 

こうみゆきに告白します。

 

みゆきは号泣しています。

 

”馬鹿なんじゃないの!

 

そういうのは世間では愛っていうんだよ!

 

やりたいことやってよお義母さん。

 

お義母さんがすごいねって言われたら、

 

みゆき自身もすごいねって言われたと思うんだよ!”

 

みゆきの中にもその感情がある。

 

そう言って二人は泣いて抱き合います。

 

亜希子は自分で子供を産まなくてよかった。

 

あなたのような良い子供は私からは生まれてきません。

 

そんなことないよ・・・

 

結局みゆきは大学に行くのか?

 

亜希子は大阪に行くことになるのか?

 

場面はベーカリー麦田に移ります。

 

話したいことがあると、亜希子は麦田に伝えます。

 

麦田も亜希子に対して言いたいことがあり、

 

亜希子に対してクビを宣告します。

 

亜希子の輝ける場所は別にある。

 

亜希子は退職願いをもってきていました。

 

こんな時に気が合う二人。

 

亜希子は大阪に行くことを決意しました。

 

麦田は亜希子のおでこにキスをします。

 

宮本さん、短い間でしたがお世話”され”ました!

 

相変わらずの麦田節が最後に炸裂します笑

 

自宅は売り払うことを決めた亜希子。

 

亜希子とみゆきの新たな新生活が始まります。

 

道すがら、押し武将は?

 

皆さん鬼籍にはいっていますからねー。

 

こちらも相変わらずの亜希子節が炸裂です。

 

そして二人の別れ。

 

それではみゆき行ってらっしゃいませ!

 

お義母さんも行ってらっしゃいませ!

 

ではいってまいります!

 

そして別の方向に進んでいく二人。

 

意向は過去の懐古シーンが描かれます。

 

みゆきの出会いから、

 

亜希子の腹芸など。

 

別れれたからこそ巡り合える人もいる。

 

歩かなかったはずの道がある。

 

そこにはなかったはずの道がある。

 

小さな奇跡がある。

 

みゆきが新居につくと・・・

 

そこには亜希子がいました。

 

チケットが見当たらないと。

 

チケットは見つかりましたが、

 

東京↔東京と記載されていました。

 

 

奇跡?

 

ここでドラマは終了します。

 

中途半端な終わり方

この後どうなったかは視聴者の想像に委ねられることになりました。

 

東京↔東京

 

ということは、大阪行きは無くなったのか?

 

この展開は原作漫画にはない展開です。

 

これは確実に続編があるでしょうね。

 

結局30年後の舞台は描かれませんでした。

 

森下佳子さんの常套手段のように思えます。

 

『JIN~仁~』でも第1シーズンの最後は確実の続編があるだろうということを暗示させる終わり方でした。

 

南方仁先生(大沢たかお)が頭痛が襲うシーンで終わりました。

 

同様にぎぼむすもドラマ自体は完全に漫画原作とは一線を画したオリジナルの最終回でしたが、

 

完全に消化不良な終わり方だったと誰もが思った事でしょう。

 

こうなると今後の展開は続編がどうなるのかということに焦点はしぼられます。

 

特番なのか、それとも映画なのか?

 

おそらく最終回は裏番組に安室奈美恵の引退特番が組まれていましたから、

 

求めるほどの数字は出ていなかったはずです。

 

(追記:視聴率)

 

「義母と娘のブルース」最終回は19・2%で有終の美 今期民放連ドラトップの高数字

 

視聴率は無視してもいいと思います。

 

純粋に最終回を図る手段としてはあまり意味を満たしません。

 

やはり、続編がどうなるのか。

 

特にドラマ終了後にその発表はありませんでしたから、

 

30年後までを描くストーリーはどうなるのか。

 

本当に気になります!

 

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最終回の注目ポイント

①亜希子(綾瀬あるか)と麦田章(佐藤健)の恋の結末

 

②亜希子とみゆきの別れがどう描かれるか

 

③10年間で完結するか、それとも30年後を描くのか

 

④10年間でドラマが完結する場合、その後の続編はあるか

 

ざっと挙げるだけでも、これだけの注目点があります。

 

最終回だけあって見所たっぷりで

 

あることは間違いありませんね!

 

10年後の続編はある?

あらすじや予告動画通り、ドラマ版『ぎぼむす』が

 

10年間のストーリーで完結するのであれば、

 

原作漫画でのその後が描かれないことになります。

 

ということは、気になるのは続編をどう描くかということになってきます。

 

今クールのドラマで圧倒的に人気の『ぎぼむす』ですから、

 

30年後の結末を描かないで終わることは考えにくいです。

 

完全オリジナルのドラマとして10年間で結末させるのであれば別ですが、

 

30年後の亜希子に起きる出来事も『義母と娘のブルース』の重要な、

 

いや最重要な場面です。

 

ぎぼむす最終回ネタバレ!亜希子と麦田の恋の結末は?30年後も?

 

※この記事ではあえて書きませんが、

原作漫画『義母と娘のブルースFinal』で亜希子が30年後にどうなるのか書きました。

興味のある方は是非こちらの記事も読んでみてください。

 

特番として続編を放送する。

 

もしくは、映画化して完結とする。

 

このいずれかの展開となる可能性は大きいです。

 

人気を得たドラマはそれだけで完結することはまれで、

 

例えば脚本を担当する森下佳子さんの作品でも『JIN』が良い例だと思います。

 

大沢たかおさん主演で放送された『JIN』。

 

(奇しくも『ぎぼむす』で主演を務めている綾瀬はるかさんはヒロイン役として出演してました。)

 

『JIN』はとても人気の出た作品で同じく漫画が原作でした。

 

そして、2年後に続編のドラマが放送されたんですね。

 

『JIN』の場合は原作も『ぎぼむす』と比べるとボリュームがありましたから、

 

ドラマでの続編というスタイルをとりましたが、

 

『ぎぼむす』はもう一度連続ドラマとして放送するだけのネタはありません。

 

このため、もし10年間でドラマが完結するのであれば、

 

続編は特番、もしくは映画という方向に向かっていくでしょう。

 

森下さんの脚本は思わせぶりなシーンを描くのがうまいですから、

 

ぎぼむす最終回の最後のシーンも必見です。

 

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最終回放送前のネットの声

 

 

裏番組が日テレの安室奈美恵さんの特番なんですね。

 

こっちも正直気になります・・・!

 

裏番組も大注目ですから視聴率は思ったより伸びないかもしれません。

 

最終回に限っては視聴率はこの際無視することが賢明ですね!

 

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