義母と娘のブルース、綾瀬はるか

 

『義母と娘のブルース』も早くも第3話を迎えましたね。

 

第2話では、良一が病気であることが発覚しました。

 

何故、良一と亜希子が結婚することになったのか、

 

より詳しい事情が明かされるかもしれませんね。

 

それでは、第3話ではどのような展開となったのか。

 

確認していきましょう!

 

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『義母と娘のブルース』第3話ネタバレ!

冒頭から、良一が倒れるシーンから始まりました。

 

第3話の展開を予兆するような、

 

そんなスタートでした。

 

立ち眩みの原因は寝不足ということで、

 

職場の同僚からは見られてしまいましたが・・・

次のシーンでは、

 

亜希子と娘のみゆきの買い物シーン。

 

高値の商品をの値引きを、

 

そのメーカーの社長に電話をして

 

強引に適用させます。

 

第1話でいじめられる対象だったみゆきは、

 

ひろきとしっかり仲良くなり、

 

良い関係性を保っています。

 

友達を家に誘うことを、

 

亜希子に認められたみゆきが

 

”やったー!”

 

とこぶしを突き上げるシーンは、

 

とってもかわいらしいですね。

 

自宅では、

 

良一にPTAの会合に出てくれないかと依頼されます。

 

PTAの会長は矢野晴美。

 

仲良くなった大樹の母親・・・

 

と思っていたら女の子の同級生のあんなちゃんの母親だったんですね。

 

ここは、原作とは違う点です。

 

相変わらず、料理の腕が上達しない亜希子。

 

PTAの会長の差し金によって、

 

おうち会に誘っていた友達が、

 

一斉にドタキャンするという状況になってしまいます。

 

おうち会ドタキャンへの報復

 

原因はPTAの会合で亜希子が、

 

不協和音を起こしてしまったことにありました。

 

あんな、じゅりあ、えりな

 

この子達の親が、PTAを仕切っているメンバーだったんですね。

 

おうち会を楽しみにしていたみゆきは、

 

完全にふさぎこんでしまう結果となってしまいました。

 

このままでは黙ってはいられない亜希子は、

 

原因であるPTAを廃止に追い込むべき策を練ります。

 

それは、廃止の署名を集めるということでした。

 

そのさなか、さりげなく佐藤健演じる麦田が登場します。

 

スーパーに入っていく一瞬のシーンでしたが、

 

今回の職業はいったい何だったのでしょうか?

 

【義母と娘のブルース】麦田章(佐藤健)職業まとめ!原作と違う?

 

 

PTA執行部 VS 亜希子

 

PTAでの矢野に不満を持っている母親はたくさんいて、

 

集まった署名の数は171。

 

保護者の数の実に3分の1に上りました。

 

これに対して、現PTAの執行部は、

 

1週間後に迫った運動会の援助を一切しないと宣言します。

 

それに対して、亜希子は全ての1人で成立させると宣言します。

 

PTA対亜希子はいったいどのような結果を迎えるのでしょうか?

 

そうこうしている中、

 

麦田はタクシードライバーになっていました。

 

どこに向かっている…麦田・・・笑

 

学校に呼び出され亜希子は、

 

PTAの役員に頭を下げるよう促されます。

 

そこに、みゆきと大樹が現れます。

 

”子供は親が嫌われるようなことをしたら自分も嫌われると思っている。

 

親は子供が嫌われることを恐れ言葉を飲み込み、

 

陰口でうさを晴らす。

 

その背中をみて育った子供は思うでしょう。

 

長いものには巻かれればいい。

 

強い奴には逆らうな。

 

本当の事は陰で言うのが正しいんだ!

 

だって大好きなお父さんとお母さんがそう言っていたんだから!

 

わたくし事で恐縮ですが、

 

大切な娘にそんな背中を見せたくはありません。”

 

こう言ってのけた亜希子の姿をみて、

 

みゆきは尊敬のまなざしを向けました。

 

そしてみゆきも亜希子の奮闘に手を貸すことになります。

 

亜希子の行動が、みゆきの心を動かしました。

 

お茶がなくなる。

 

禁止している日暈をさしているひとがあるとの通告がある。

 

果たして、亜希子は一人で対処できるのか?

 

ここで、ようやく亜希子に共鳴した保護者が、

 

次々に亜希子の手助けを買ってでます。

 

亜希子の奮闘が認められた結果となりました。

 

そして、みゆきたち生徒たちも、

 

進んで手助けを申し出ます。

 

振り返ってみると、

 

一人で運営していると思われていた運動会は、

 

亜希子に共鳴した保護者や生徒によって滞りなく終えることができました。

 

亜希子の頑張りの結果が報われた結果となりました。

 

最後に田口と良一が対面するシーンは、

 

やっぱり浅利陽介さんの真骨頂。

 

シュールに笑いを取ってくれました。

 

そして、PTA会長の矢野と亜希子の対面。

 

亜希子の結論はやはりPTAは必要だということ。

 

証明されたのは、保護者の組織はマストだということ。

 

矢野さんがきめ細やかに仕事をしていたことを認めます。

 

PTAは構造改革をした上で、存続していくべきだと、

 

亜希子はPTA会長の矢野に進言します。

 

最後は、二人が握手をすることになりました。

 

結果的に誰も悪者にならず、

 

WIN WINの関係性を作り上げることに成功した良いシーンでしたね。

 

良一が病院へ

第3話の最後のシーンは良一が病院へ、

 

深刻な顔をして訪れるシーンでした。

 

平行して、亜希子が死んだセミを見つめています。

 

この最後のシーンは何を暗示しているのでしょうか?

 

第4話も見逃せません!

PTAとの対決の結果は?

第3話のだいご味は、

 

PTAの役員 VS 亜希子

 

この対決でしたね。

 

PTAを廃止に追い込もうとする亜希子に対抗して、

 

PTAのメンバーは運動会への協力を一切しないという手に出ました。

 

亜希子は前職の部下に協力を仰ぎます。

 

元部下の田口演じる浅利陽介さんは、

 

どこか、コードブルーの藤川先生を思い起こさせる

 

憎めないお調子者ですね。

 

亜希子は運動会の準備を着実に進め、

 

泊まり込みをして当日に備えることになりました。

 

当日は、元同僚である田口が警官に扮して、

 

自転車の不法駐車を取り締まりました。

 

それでも、来賓の相手だったり、

 

席の移動等やるべきことは山積しています。

 

一人で奮闘する亜希子にたいして、

 

PTAの役員4人組は嘲笑のまなざしを向けます。

 

3年生の徒競走が始まります。

 

ここには、娘のみゆきが登場します。

 

そんな中、席を譲らない不届き物がでてきて亜希子が対応中に、

 

みゆきの出番を迎えてしまいました。

 

まとめ

第3話では、ギクシャクしていた義母の亜希子と、

 

娘のみゆきの仲がとてもよくなる回でした。

 

また運動会については完全にドラマ版のオリジナルですね。

 

亜希子の特徴をとてもとらえていています。

 

娘のために、必死に活動する義母である亜希子の姿を見て、

 

みゆきが尊敬のまなざしを見せたシーンは

 

この回のハイライトかと思います。

 

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