上白石萌歌

 

義母と娘のブルース(ぎぼむす)は第2章が始まって2回目(第7話)を迎えます。

 

見所はベーカリー麦田の倒産の危機と娘であるみゆきとヒロキの恋の行方ですね!

 

亜希子に本心を告げずにヒロキとともに受験勉強をするみゆきが何故意固地に頑張るのかも判明します。

 

また温かい、亜希子とみゆきの関係が一つは明らかになりますから注目です。

 

そして、ヒロキが高校ではみゆきと同学年ではないことも判明します。

 

原因は病気で留年したことに?

 

早速確認してみましょう!

 

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義母と娘のブルース第7話ネタバレ感想!

ベーカリー麦田の店長章(佐藤健)は店を継いだもののなぜか、本腰が入っていない様子。

 

このベーカリー麦田が倒産の危機にあることの自覚がないようです。

 

そして、一方みゆき(上白石萌歌)はヒロキに告白されたことでどこか上の空です。

 

麦田店長は、全く仕事が手についていません。

 

岩木亜希子(綾瀬はるか)は、経営を立て直そうとしますが、一筋縄ではいかなそうです。

 

亜希子が売り上げから計算して間もなく倒産する危機にあることが判明します。

 

章はその自覚はなかったようですね。

 

ここに、下山さんが登場して、自らの不動産やへ来ないかオファーしますが、

 

仕事のだいご味をみゆきに背中で見せたい亜希子は章の店を立て直すことを決断します。

 

ヒロキとみゆきの恋の行方は?

ヒロキはみゆきに告白の回答をもとめましたが、

 

みゆきは受験勉強で頭がいっぱいで恋愛にまで意識が回らない様子。

 

これを聞いたヒロキは嫌われたわけではないと喜びます。

 

そして、みゆきの家庭教師役を買って出ます。

 

みゆきが亜希子にお母さんと呼ぶのは違和感がないですね。

 

これまでサイボークのように笑顔を見せなかった亜希子も、

 

ところどころで笑顔を見せるようになりました。

 

やはり、第6話でのみゆき(子役:横溝菜帆)との雪解けが大きかったんですね。

 

給湯室で二人が抱き合ってお互い号泣するシーンに、

 

涙を流した視聴者も多いことでしょう。

 

亜希子はヒロキの夕ご飯も作ってくれました。

 

ヒロキは亜希子の事を”相変わらずパワフルだなー”と評価します。

 

再びベーカリー麦田

次のシーンはべーかリー麦田です。

 

売上を回復させるために亜希子は奮闘します。

 

損益分岐点がわからない章。

 

一日5万円の売り上げが必要。

 

ちなみに昨日の売り上げは5000円。

 

10倍の売上が必要であることに、麦田章は驚きます。

 

これからは、日に3回パンを焼くことを章に進言します。

 

匂いがお客さんを惹きつける秘訣と亜希子は見立てます。

 

焼き鳥のにおいにヒントを得た提案でした。

 

章の珍名言

匂いにつられてお客さんが来店したことに対して、

 

”焼きたてホイホイか・・・”

 

下山さんがサクラとして登場

下山さんはインフルエンサーとして最適な人物として、

 

亜希子が要請しました。

 

章は怪訝な表情を浮かべましたが、

 

この戦略は当たったようですね!

 

次に始めたのは早朝営業です。

 

仕事が忙しくなったにもかかわらず、朝食とお弁当まで作ることは怠らないんですね。

 

この亜希子の奮闘もあってか、いきなり売上目標の5万円以上を達成します。

 

1か月目のベーカリー麦田は・・・

最初の2週間は好調でしたが、

 

1度買ったお客さんはリピートしてくれることはありませんでした。

 

原因はパンの魅力に欠けているということ。

 

これまで頑張ったが、章はやめるといいだします。

 

アンパンは美味しいが考えたのは章の父。

 

父親はレシピを譲ってくれなかったことを、

 

章は気にしていました。

 

ヒロキは病気で留年?高校2年生だった!

大学受験勉強に奮闘するみゆきですが、

 

ヒロキは高校2年で薬学部を目指していることが判明します。

 

病気で留年していたことが判明します。

 

2年であるにもかかわらず、みゆきに勉強を教えられるほど努力しているんですね!

 

 

 

ここまで大切な人が病気になってしまうヒロインはあまりいませんよね。

 

母親と父良一(竹野内豊)を亡くし、ヒロキも病気だったと発覚。

 

何の病気かは明らかにされませんでしたが、痩せてしまったために留年したことが判明しています。

 

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店長が輝けないのは・・・

 

”だから辞める”という口癖がが最大の要因

 

図星で指摘された章は衝動で亜希子にクビを宣告します。

 

引き続きネタバレ感想を上げていきます!

 

みゆきが亜希子に嘘をついていることがばれる!

自習室に傘を届けにきた亜希子ですが、自習室にみゆきがいないことが発覚します。

 

その間、ヒロキと会っていることが亜希子にバレることになります。

 

そもそも、亜希子とみゆきが完全に親子として打ち解けるきっかけを作ってくれたヒロキです。

 

最初から言ってもよかったですよね。

 

 

それでは、なぜみゆきは亜希子にヒロキのことを言えなかったのか。

 

亜希子に喜んでもらいたい。

 

そのための勉強を頑張っている。

 

自分の子供だったら、どうだろうと想像して勉強を頑張っていたみゆき。

 

亜希子さんてすごいな、だからこそ、本当の亜希子の娘だったらこうあるべきだろうという意識で、

 

勉強を頑張っていたんですね。

 

再度ベーカリー麦田

亜希子にクビを宣告した章でしたが、

 

親友には話のほとんどが亜希子のことであることを突かれます。

 

改善書には麦田章のキャラクターを分析し、プロデュースしていくことが事細かに書かれていました。

 

”岩本はクビといいましたが、宮本はクビではないか”と詰め寄ります。

 

提案書をしっかり読み込み、改善していこうと決意した章。

 

亜希子の様子がおかしい・・・

みゆきの弁当は白米のみ。

 

そして、ベーカリー麦田ではつり銭を間違えるケアレスミスをしてしまいます。

 

亜希子は生まれ持ったみゆきのままでいてほしい。

 

亜希子は自分が産んだ娘だったらなんてみゆきに対して思ったことはない。

 

ただ、みゆきは亜希子のプレッシャーを感じています。

 

血繋がっていないから似ていなくて当たり前。

 

血がつながっていたらぐれていて当たり前。

 

章の助言が亜希子の心にひびいてようですね!

 

うるっと涙をみせる亜希子。

 

ヒロキとみゆきがベーカリー麦田に

お母さん、昨日酷いこと言ってごめんなさい!

 

頭を上げてください

 

私こそ、みゆきの気持ちを知らず申し訳ありませんでした。

 

みゆきが悪い、おかあさんの気持ちがわかっていなかった。

 

いや、持論を押し付けていたのは自分。

 

ヒロキ)

・・・これずっと続くの・・・

 

この度は大変申し訳ございませんでした!(みゆきと亜希子がお互い土下座)

 

章の珍名言2

”うなぎきれいだな”

×うなぎ→◎うなじ

 

”ふにんのはなしとか”

×ふにん→◎避妊

 

そして、章は亜希子に心を奪われてしまったようです笑

 

第8話はヒロキとみゆきの恋の行方に加えて、章と亜希子の恋の行方にも注目ですね!

 

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