神谷えりな(仮面女子)斜視の原因は?再発で根治は可能か?

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神谷えりな、斜視

 

”どこ見て話してんの?”

斜視という目の病気を抱えている人は

この質問を何度も受けたことがあると思います。

何を隠そう、私自身も斜視に悩んだ一人なんです。

つい最近仮面女子の神谷えりなさんが、

同じように斜視に苦しみ、

しかも短期間に2度の手術を経験されたとの記事が

載っていました。

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斜視の原因は?周囲に理解されずらい斜視という病気

https://news.yahoo.co.jp/feature/588

とにかく理解されずらい病気なんです。

冒頭の言葉が典型的な例ですね。

こちらは普通に話していると思っていても、

相手からすると、視点が定まっていないので

真剣に聞いていないと誤解されることになります。

神谷さんは間欠性の内斜視ということで、

常に内側を向いているわけではありません。

疲れた時とか、ある条件の下で、

内側に向いてしまう症状が出ます。

神谷さんは職業がアイドルなので、

常にファンの目にさらされるわけです。

ビジュアルが重要な世界で

身近でファンと向き合うことは

とても辛かったんじゃないかと思います。

原因は先天性と後天性に分けられます。

先天性は生まれつき斜視があり、両方の視力が極端に違うケースが多いです。

自分もこのパターンで斜視の目はそうではない目に比べて極端に見ずらい状況です。

もう一つは後天性で、主に事故が原因で発症します。

目にボールが当たったとかよく耳にしますね。

神谷えりな、内斜視

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外見だけじゃない、斜視の弊害

私の場合は神谷さんとは逆で、

間欠性の外斜視でした。

典型的な有名人の例を上げると、

テリー伊藤さんがそれにあたりますね。

テリー伊藤、斜視

テリー伊藤さんは手術を受けられて

見事克服されましたが、

以前は常に片方の目が外側を向いていて、

失礼ながらも不気味だと感じられた方も

いらっしゃると思います。

斜視はその外見を指摘されて悩むだけでなく、

様々な弊害があります。

まずは、複視という症状です。

それぞれの目が違う方向を向いているので、

モノが二重に見えます。

人のは本能的に一つのものを見ようとしますから、

それぞれ逆の方向を見ている目は、

何とかして一つのものを見ようと頑張るわけです。

正常にまっすぐ見れる方とは違い、

無理に同じ方向を見ようと頑張るわけですから、

眼精疲労が半端ありません。

常に疲れているといった具合です。

そして、症状がひどいと吐き気を催すこともあります。

斜視の原因は先天的なものと後天的なものがあります。

後天的なものは事故などで

斜視になってしまうことがほとんどです。

テリー伊藤さんも後天的な外斜視でした。

どんな手術を受けることになるのか?

私自身、高校時代に外斜視の矯正手術を受けました。

もう10年以上前になりますが、当時の手術を

振り返ってみたいと思います。

まず、肩に筋肉注射を打たれました。

これがまたとてつもなく痛い!!!

そして、少しでも肩を動かそうものなら

肩に激痛が走ります。

麻酔は局所麻酔と全身麻酔を選ぶことができました。

私は局所麻酔を選びました。

局所麻酔を選んだということは、

どのような手術をするのかがまるわかりなわけです。

しかもその見ている目が手術の対象という

なんともまぁ恐ろしい手術でした。

手術までに目薬を何度も点眼されました。

いよいよ手術室にストレッチャーに乗せられ

入っていくわけですが、

手術室はゆったりとしたBGMが流れていて

緊張感が全くなく拍子抜けをした記憶があります。

手術の準備をしながら、器械出しの看護師さんと、

執刀医が雑談をしている。

緊張感あふれるシーンを想像していましたが、

全く逆でした。

局所麻酔だったので、

ひょっとしたらリラックスさせようと

配慮していただいたのかもしれません。

しかし、リラックスタイムはここまで。

いよいよ手術が始まります。

まず顔に目の部分だけ穴の開いた

ドレープと呼ばれる布がかぶせられます。

そして、最初の関門が訪れました。

それは直接目に注射を打たれるということ。

ただでさえ好きな人はいないだろう注射針が、

なんと目をめがけてやってくるのです!

恐怖しかありませんでした。

先端恐怖症の方はおそらく、

目の手術は厳しいと思われます。

斜視の手術は主に目についている

筋肉の強度を調整する手術となります。

私の場合は左右の筋肉を調整しました。

外側の筋肉を緩く、

内側の筋肉を強くしたのだと思います。

この影響か、術後は外側に目を向ける可動域が

手術をしなかった目と比べて、

狭くなってしまいました。

それでも手術せずに斜視でいることより、

この程度の副作用は仕方ないと思えます。

入院は3週間ほどでした。

ちょうど夏の真っ盛り。

体を動かせないもどかしさを

とても強く感じていました。

まとめ

斜視は周囲から誤解を受けやすい目の病気です。

悪気は全くないのに、話を聞いていないだろうと

指摘を受けることはとても辛いものがあります。

神谷えりなさんは間欠性の内斜視で短期間に

二度の矯正手術を受けました。

斜視は一度の手術だけでの完治は難しく、

術後も付き合わなければなりません。

斜視の手術は直接針が目に迫ってくるので、

先端恐怖症の方はとても厳しい手術となります。

この投稿を通じて斜視という目の病気に対して

理解がより深まってくれたら幸いです!

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