遠藤の休場理由は?相撲で怪我多いのは何故?そっけなさの原因か

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遠藤、相撲

休場中の遠藤関が5月22日に復帰することが決まりました!

新三役となり成績も休場前までは3勝3敗とまずまずの成績だっただけに、うれしいニュースですね!

相手はなんと横綱の白鵬関ですから、相手に申し分ありません。

 

そもそも、大相撲夏場所で何故遠藤関は休場したのでしょうか?

これまでも期待されつつ怪我に悩まされ続けてきた遠藤関。

 

復帰後の最初に組まれた相手が横綱なので、怪我がさらに悪化することにならないか心配です。

 

今回は遠藤関の今場所の休場理由を確認し、また怪我が多い理由についても確認してみましょう!

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遠藤のプロフィール

本名:遠藤聖太(えんどう しょうた)

生年月日:1990年10月19日

年齢:27

身長:183cm

体重:154kg

出身:石川県穴水町

所属部屋:追手風

追手風親方は同郷の元大翔山関です。

得意手:左四つ・突き・押し

好きな色:ピンク

デビューから現在

2013年2月14日に記者会見で追手風部屋への入門を表明

2013年3月2日新弟子検査に合格

3月場所:本名の”遠藤”を四股名として初土俵

7月場所:新十両で優勝(新十両での14勝は63年ぶりの快挙)

9月場所:新入幕(史上4人目の十両1場所通過、幕下付け出しから3場所での入幕は史上最速)

 

 

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休場理由は?

遠藤関の今場所の休場理由は”右上腕二頭筋遠位部断裂”です。

通常ですと、全治2-3週間かかるところ、数日の休場だけで復帰を決断した遠藤関には新三役になったという大きな自覚があるのでしょう。

後述しますが、2015年に大けがをした箇所とは異なるので一安心といえばよいでしょうか。

それとも、新たな火種を抱えてしまったというべきか。

相撲で怪我が多いのは何故?

学生時代から遠藤関の怪我の遍歴を見てみましょう。

 

まずはプロ力士になるまえの日大時代。

3年時に右膝の人体損傷により半年ほどまともな稽古ができなかったようです。

手術はせずひたすら土俵の外で四股を踏んでいました。

 

追手風部屋入門後の最初の怪我は新入幕を果たした2013年9月場所です。

取り組み中左足首を損傷し、結果休場することに。

 

2014年は休場無し

 

15年3月場所、5日目に大きな怪我。

人気力士の仲間入りをし、誰もが順風満帆にも思えた遠藤関は”左膝前十字靱帯損傷”、”左膝外側半月板損傷”の重傷を負ってしまいます。

この時、遠藤関は重症であるにもかかわらず、手術を選択しませんでした。

<ひたすら筋力を高めて自力で治す>

なんというストイックさでしょうか。

 

ところが、15年10月に、またもや同じ個所を怪我してしまいます。

大ケガも「8割は回復した」と思える矢先、巡業先で再び左膝を悪化させてしまいます。

そして迎えた16年1月場所は左膝をかばって逆に右足を痛め途中休場、翌3月場所では十両に陥落してしまいます。

 

1場所を十両から幕内に復帰しますが、しばらく勝ち越しと負け越しが交互に続きます。

2017年7月場所は5日目から左足関節じん帯損傷(足関節内骨軟骨遊離体あり)。

7月下旬には左足首の2箇所を内視鏡で手術、遊離軟骨を除去しました。

これまで頑なに選択しなかった手術に踏み切った形となりまりました。

この手術が功を奏したのか9月場所から4場所連続勝ち越しを果たし、念願の三役を勝ち取ります。

その三役になってからの最初の場所で、”右上腕二頭筋遠位部断裂”で休場。

 

足だけでなく腕も怪我をして満身創痍の状態で相撲にのぞんでいる遠藤関。

妥協をせず、出せる精いっぱいの力で臨んでいるからこそ、怪我が付き物なのでしょう。

引退がささやかれている稀勢の里関も怪我に泣かされている相撲人生です。

二人に共通しているのはガチンコ相撲なのではないでしょうか?

これまで、モンゴル互助会だったり、八百長相撲が取りざたされてきましたが、それとはまったく無縁なのだと思います。

だからこそ、怪我もしてしまう。

それは本人も自覚していることでしょう。

だからこそ、そっけない態度となって報道陣とも対応してしまうのかもしれません。

怪我がそっけない対応の原因か

2015年の大けが以降、遠藤関は取材陣に対しての対応がそっけなくなっていきます。

理由の一つが怪我をしてしまったことにあるのと、とある記事に全く意図しない記事が書かれていたことに起因するようです。

有名スポーツ選手が自らが意図していない記事を書かれることは多々あることです。

もちろん、書かれた本人にしたら迷惑でしょう。

しかし、このでたらめ記事が書かれるということは、人気だけでなく、一流のスポーツ選手になった証ではないでしょうか?

 

過去にはサッカーの元日本代表でイタリアでも活躍した中田英寿選手も同じように、意図しない記事を書かれ報道陣に対して淡泊な対応をとるようになりました。

 

たとえ、本人が意図しなくても記事にし価値を与えることは報道陣にはもちろんしてほしくはありません。

ただし、視点を変えてみると事実無根の記事を書かれるほどの大物になったと捉えることもできるでしょう。

 

また度重なる怪我により、報道陣を納得させるためには結果がすべてであると悟ったともいえると思います。

新三役に上り詰めた時の会見でも、普段通りで笑顔を見せませんでした。

本人はうれしくないはずがない、隙を見せないためにそうしているだけ。

誰にどう言われようと結果で答えを出す。

 

耐え忍び、そして新三役をつかみ取っても気を緩めない。

何をかかれようとも動じず、結果だけを追い求める。

くれぐれもメディアにつぶされずに相撲道にまい進してもらいたいものです。

まとめ

今場所は新三役で臨んでいる遠藤関。

10日目からの6日で5勝を挙げて勝ち越さなければ、三役から陥落するのは確実です。

正念場の戦いが続くことになりますが、何とか食らいついてほしいものですね。

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