イーロンマスクの火星移住計画とは?【動画】マニュフェスト公開!

  • 人気ブログランキング

 

イーロンマスク、スペースX

人間を火星に移住させる

 

このとてつもない夢のような計画を本気で実現させようとしている人がいます。

それはスペースX社のイーロンマスクさんです。

電気自動車をてがけるテスラモーターズのCEOであり以前はF1のマクラーレンのオーナーでもありました。

この計画をしているのは民間会社であり、皆さんがおなじみのNASAではありません。

NASAはこの計画には大変消極的なようで、それに業を煮やしたイーロンマスクさんが自らの会社であるスペースX社を2002年に立ち上げました。

 

以前より火星の有人探査、さらには火星移住計画を明かしてきたスペースX社のイーロン・マスクさん。

新たに「人類を多惑星種族にする計画(Making Humans a Multi-Planetary Species)」として、スペースX社の火星移住計画やその先をまとめたマニュフェストを公開しその可能性を信じてほしいと力説しました。

昨年10月に火星移住計画の詳細を明らかにしましたが、この火星移住計画とは今後40-100年間で100万人を火星に移住させるというとてつもない計画です。

まずは、遅くとも2024年までには火星への有人宇宙船を送る予定とのことです。

これは2030年代に有人飛行を目指すNASA(米航空宇宙局)を大幅に上回る計画です。

宇宙事業といえはNASAですが、そのNASAすらも消極的であった火星移住計画をより具体性をもって計画していることが窺えます。

具体的にこの火星移住計画とはどのようなものなのか?

発表されたマニュフェストをもとに迫ってみたいと思います。

【関連リンク】

(英語) "Making Humans a Multi-Planetary Species", New Space

 

Sponsored Link

イーロンマスクのプロフィール

生年月日:1971年6月28日

年齢:46

出身:南アフリカ

国籍:南アフリカ・アメリカ・カナダ

肩書: スペースXCEO兼CTO
テスラ・モーターズCEO
ソーラーシティ会長

2007年までマクラーレンF1チームのオーナー

 

起業経歴:①Zip2(1995):オンラインコンテンツ出版ソフトを提供する

②X.com(1999※後のpaypal):オンライン金融サービスと電子メールによる支払いサービスを行うオンライン金融サービスと電子メールによる支払いサービスを行う

③スペースX(2002):宇宙輸送を可能にするロケットを製造開発する

 

※2017年にトランプ大統領のもとで、オンデマンド配車サービスUberのトラビス・カラニックCEOらがメンバーとして名を連ねている大統領戦略政策フォーラムのメンバーでしたが、トランプ大統領がパリ協定離脱を表明したため6月に辞任しています。

 

Sponsored Link

イーロンマスクの火星移住計画とは?

それではそもそも移住計画の選択として選ばれたのが何故火星なのでしょうか?

他の選択肢として金星が挙げれていいますが、太陽のから遠すぎるとのことです。

水星は逆に太陽に近すぎるという意味で実現性がありません。

月は惑星としては小さすぎてかつ大気が存在しないがために選択から外されました。

このような観点からちょうどよい場所に位置し適度な環境なのが火星ということになります。

また一日の周期が24.5時間ということで生活のリズムとしても地球と大差がありません。

また重力は地球の37%であるため軽々思いものを持ち上げることが可能となります。

ちなみに火星への旅は平均で115日かかるとのことです。

 

ではグ縦医的にどのようにして人を火星に到達させ、自己再生可能な都市を築くのか?

 

このような計画は、ときにSF小説のように突拍子もないもののように聞こえます。

しかし着実と計画は進んでいて、以下2点の計画がすでに立てられています。

①理論上の存在だった再利用ロケットの運用をスタートさせ、まずは民間企業でありながらも2018年に月へのプライベート旅行

2020年に火星探査機の打ち上げ

 

移住するにしてもまずは火星に人を安定的に送る輸送手段を確立する必要がありますよね。

この前段階として月へのプライベート旅行が計画されています。

おそらく堀江貴文さんなんか宇宙事業に大きな関心を持たれているので募集が始まったら手を挙げられる可能性があるでしょうね。

そして最初のマイルストーンとして2024年までに火星への有人飛行を計画しています。

これはNASAが計画している2030年代までに目指すという計画を大幅に上回るものです。

2024年はすでに10年を切っていますしもう目の前に迫っていますね!

 

この火星に移住するためにはまずその輸送手段をどう確保するかという問題。

それもコストを大幅に削減した輸送でなければ現実性に乏しいものとなってしまいます。

この輸送計画をイメージした動画が下記になります。

インタープラネタリー・トランスポート・システム(ITS)と呼ばれるもので、詳細は2016年9月27日の第67回国際宇宙会議にて初めて明らかにされました。

とても想像力を湧き立てさせるもので、ただ動画を見るだけでももしかしたら火星に生きているうちに行けるのではないか?と希望を膨らませてくれるものとなっています。

 

 

まとめ

イーロンマスクさんは今後の人類の進むべき道として二つの可能性を提示されています。

一つ目はこれまでと同じように地球で生きるということ。

そして二つ目は地球の外へでて入植し生きるということです。

すでに地球上には70億人もの人が生活していてこれからも人口増加は続きます。

このような環境下である地球と比べて当たり前のことですがその他の惑星に住んでいる人は0です。

単なる一つの計画でとどまることではなく今後の人類の未来を見据えてのとてつもなく大きな計画であることがわかりますね。

人類を火星に移住させるという壮大な計画も地球の環境を考えたら早急に実現させる必要性があるかもしれません。

人口爆発の問題だけでなく地球環境は年々汚染される一方です。

人類の未来のために、ぜひとも実現してほしいですね!

Sponsored Link

 

 

 

 

 

  • 人気ブログランキング

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
プロフィール

はじめまして!
ちるいちと申します。

当ブログは2017年5月1日、
”自分自身の人生は自分で切り開く”
をモットーに、ネットビジネスを始めるべく立ち上げました。

最近の投稿
人気の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ