ダイソン、エヴォフレックス

 

エヴォフレックス掃除機がいよいよ日本で発売されることになりましたね!

 

シャークニンジャ社というインパクト絶大な名前の企業で、かつダイソンキラーとも呼ばれているんです。

 

ただし、日本での認知度は全くないといっていいでしょう。

 

ところが、アメリカではすでにダイソンを抜いてスタンド型掃除機のシェアNo1を獲得しているといいますから、注目しないわけにいきませんね!

 

掃除機を購入するポイントはざっくり分けて3点あるといっていいでしょう。

 

まずは、掃除機そのものの性能である吸引力を含めた基本性能。

 

そして2点目はお手入れが楽かどうかという点。

 

最後に3点目はどれくらいの重さがあるかという点です。

 

この3点を比較したうえで、ダイソンとエヴォフレックス掃除機は実際購入するにはどちらが良いのか、判断する材料を提示させていただきたいと思います。

 

比較対象の種類は、エヴォフレックスの仕様にあわせますので、コードレススティッククリーナーの比較となります。

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ダイソンとエヴォフレックス掃除機を徹底比較!

まずは比較対象の掃除機をピックアップしてみましょう。

 

◎ダイソン◎

サイクロン式スティッククリーナー V10 Absolutepro ニッケル/アイアン/コッパー SV12ABL

 

ダイソン

 

◎エヴォフレックス◎

コードレススティック型クリーナー S30

 

エヴォフレックス

 

見た目

まずは見た目からチェックしてみましょう。

 

ダイソンと比べて、エヴォフレックスはごつい印象を受けますね。

 

デザイン性もダイソンのほうがスリムであり、扱いやすそうな感じがします。

 

日本市場に合うようにエヴォフレックスはアメリカ仕様の製品をカスタムして導入したといいます。

 

それを加味したとしてもダイソンに比べて第一印象は扱いずらそうな印象ですね。

 

まるで電動工具のようなフォルムをしています。

 

女性よりも男性の評価が高くなりそうですね。

 

価格

それでは次に価格の比較に移ります。

 

参照価格はAmazonでの製品価格を基準とします。

 

ダイソン:¥ 80,000 通常配送料無料

 

エヴォフレックス:¥ 69,800 通常配送無料

 

価格はエヴォフレックスに軍配が上がりますね。

 

およそ1万円ほど、安い価格ですから、ダイソンは高いというイメージがありますから、それよりも安く高機能掃除機が帰るということになりますから、これは大きなポイントでしょう。

 

重さ

それでは次に重さの比較に移ります。

 

ダイソン:6.08kg

 

エヴォフレックス:詳細情報なし

 

エヴォフレックスの詳細な重量はアマゾンでは公表されていませんでした。

 

以下の記事を読むと、重いという評価があります。

 

「まず、重いんです。日本上陸に合わせてカスタムしたようですが、それでも3キロ以上ある。またダイソンや国内メーカーの製品と違って、ダストカップを取り外して洗うことができないところも好みが分かれるでしょう。デザインも“家電”というより“電動工具”で、モダンなデザインのダイソンとは対照的です」

引用元~https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180715-00545317-shincho-bus_all~

 

吸引力

吸引力はダイソンよりもエヴォフレックスのほうが高いという結果が出ているようです。

 

この吸引力が勝っていることが、アメリカでのシェアがダイソンよりもエヴォフレックスが凌駕している結果に結びついています。

 

機能性

ダイソンはパイプ部分を曲げることができませんが、エヴォフレックスは折り曲げることが可能です。

 

そのため、屈まないと届かなかった場所にも立ったまま到達させることができます。

 

腰痛持ちのユーザーには大変ありがたい機能ですね。

 

機能性という点では、エヴォフレックスに軍配があがります。

 

どちらがお買い得?

それでは結局どちらがお買い得なのでしょうか?

 

まず上記で上げた比較ポイントでどちらが優れているか整理してみると以下のようになります。

 

◎見た目 ダイソン

◎価格  エヴォフレックス

◎重量  ダイソン?

◎吸引力 エヴォフレックス

◎機能性 エヴォフレックス

 

 

一見、エヴォフレックスのほうが、優れているような印象を受けますね。

 

ところが、専門家の評価という点で、先ほど挙げた記事にはエヴォフレックスは日本においてトップシェアを争うだけの商品にはならないと評価されています。

~https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180715-00545317-shincho-bus_all~

 

基本的な扱いやすさはダイソンのほうが優れていると思われます。

 

車でいうとアメリカ車はパワーがあってもあまり日本では売れませんでしたよね。

 

日本仕様にカスタマイズされているといっても上記の識者の評価のような結果になるような気がします。

 

重量が公表されていないというのは、やはり重要なポイントですね。

 

それでも、7月16日12時から始まるプライムデーではS20というタイプが一押しの商品としてラインナップされていますから、それなりに売れることになるでしょう。

 

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