7月14日放送の『音楽の日』にDEENが久しぶりにテレビ出演します!

 

DEENは20代以下の世代にはなじみは薄いかもしれませんが、ビーイング系アーティストとして90年代の日本の音楽業界を支えたグループの一つです。

 

CDの合計売上枚数は1500万枚ということからも人気がどれだけあったかが窺えますね。

 

ライブツアーも決まっていて新たなDEENとして再始動するのはファンにとってはとても喜ばしいことです。

 

ところが、このライブですがメンバーは2人で回ることが決まっています。

 

なんと1994年以来DEENの一員として活躍していた、ギタリストの田川伸治さんが脱退してしまっていたんですね。

 

これからという時に田川さんが脱退した理由はどこにあるのでしょうか?

 

そして、今やメンバーが2人になってしまいましたが、発足当時は4人のメンバーで構成されていました。

 

過去にはどんなメンバーがいたのかも確認してみましょう!

 

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DEENが『音楽の日』に2人のメンバーで出演

DEENが7月14日に放送される『音楽の日』に出演します。

 

深夜の部(23時45分~)に出演されるようですから要チェックです!

 

これからライブが始まりますから、良い宣伝になるでしょうし、90年代を知っているファンにしてみるととても懐かしく当時のそれぞれの思い出とともその情景が蘇ってくるかもしれません。

 

さて、DEENは3人のグループのはずでしたが、3月10日に開催された武道館公演をもって田川伸治さんが脱退しました。

 

田川伸治が脱退した理由は?

それでは1994年以来、20年以上メンバーだった田川さんが脱退を決断した理由はどこにあるのでしょうか?

 

まずは、田川さんの脱退におけるコメントを確認してみましょう!

 

■田川伸治 コメント

この度、私、田川伸治はDEENを脱退することになりました。

25周年を機にDEENを離れ、一ギタリスト、一音楽人として新たなチャレンジをしたいという思いからです。

25周年を迎えるまで苦楽を共にしたメンバー、お世話になりました関係者の方々、そして何よりファンの皆様には本当に感謝しております。

これからDEENとは別の道を進むことになりますが、DEENへのかわらぬ応援をお願いすると共に、

 

私個人として新たな活動に向け準備中ですので、今後の活動も見守っていただけますと幸いです。

引用元~https://spice.eplus.jp/articles/167248~

 

このように、25周年という節目に自らの新たな一歩を踏み出すための脱退であるとコメントを出しています。

 

ツイッターでの反応を見てみましょう。

 

 

 

 

やはり寂しいというツイートが多くみられますね。

 

具体的な脱退理由は新たな挑戦をしたいということが理由ということですが、

それでは最近の田川さんはどのような活動をしているのか確認してみましょう。

 

◎7月7日

田川伸治ギターセミナー Vol.2 ~公開レコーディング!(録って出し)~

 

◎8月16日

~Being Guitar Summit Vol.06~ブルーノート東京

 

◎8月8日

この日にリリースされる宇徳敬子さんの25周年記念ニューアルバム『スローライフと私~Organic Cafe~』にギタリストとして参加。

参加楽曲:「神様からのプレゼント」

この曲は宇徳さん自身がが両親への思いを綴った楽曲で、ギタリストの田川さんがゲストに迎えられています。

田川さんがギターを担当することにより、改めてギターサウンドが際立った楽曲に仕上がっています。

 

このようにDEENを脱退後の今も精力的に音楽活動をしていることが確認できました。

 

それでも、長年ギタリストとしてDEENを支えてきた一人ですから、25周年という節目にバンドとしては新たな一歩を踏み出す中での脱退はやはり寂しいものです。

 

こうなると7月18日にリリースされる、三人体制最後となるVIDEO CLIP集「THE GREATEST CLIPS 2014-2017」は必見ですね。

 

 

25周年記念ライブ

 

25周年記念コンサートの『このまま君だけを奪い去りたい』は配信後毎日1万回以上の視聴があったといいますから、今も昔のまま変わらずに注目されているバンドであり続けていることがわかりますね。

 

また武道館ライブで披露された楽曲はすべて原曲キーで演奏されました。

 

ボーカルの池森さんは2000年代に入ってからはしっとりとした歌い方に特徴が変わり、そして、過去の楽曲を披露するときもキーを落として歌っていました。

 

原曲でうたったということは往年のファンにとってはたまらないライブとなったことでしょう。

 

 

 

元々は4人メンバーだった!

DEENは1993年に結成されデビューしました。

 

ボーカルの池森秀一さんがメンバー中心にいて、そしてキーボードの山根

 

デビュー曲は『このまま君だけを奪い去りたい』で、デビュー曲にしてDEENの最大のヒット曲となりました。

 

バンド結成に至る経緯

完全にプロデューサー主導でメンバーが組まれたので、結成までお互いの事を知らなかったようです。

 

本来であれば、作られたバンドはその後解散が早いものですが、DEENはお互いの親交を深めて20年以上グループとして存在してます。

 

ビーイング系のアーティストはそのほとんどが解散していますからレアなケースといってもよいでしょう。

 

それでも、メンバーは何度か入れ替えがあり、最近は3人で落ち着いていましたが、25周年を迎えるにあたり3月10日の武道館公演を区切りに田川伸治さんが脱退を決断しました。

 

結成メンバーも含めDEENをの歴史を刻んできた元メンバーについて確認してみましょう!

 

◎仲居辰磨 (1993)

初代ギタリスト。

 

『永遠をあずけてくれ』(1993年11月28日リリース)まで在籍。

 

◎倉澤圭介 (1993-1994)
初代ドラマー。

 

『瞳そらさないで』(1994年6月22日リリース)の頃まで在籍。

 

『翼を広げて』では渋い声のコーラスが印象的でした。

ZARDの坂井泉水さんもコーラスとして参加しています。

 

◎宇津本直紀 (1994-1999)

2代目ドラマー。

 

担当は、ドラム、パーカッション、作曲、コーラス。

倉澤に代わってファーストアルバム『DEEN』から加入。

 

『CHRISTMAS TIME』まで在籍。

1999年12月31日、神戸でのカウントダウンライブを最後に脱退。

 

このように初期には入れ替わりが結構激しかったんですね。

 

ボーカルの池森秀一さんとキーボードの山根公路さんが結成から脱退することなくメンバーとしてDEENを形作っています、がこれらの元メンバーがいたからこそ、初期の大成功があったことは間違いありません。

 

新曲『Aloha』リリース

ギタリスト田川伸治さんが脱退して以来、初となる新曲『Aloha』が、7月14日に配信限定でリリースされます。

 

そして新曲のリリースを皮切りに毎週セルフカバーの楽曲配信もけっていしています。

 

◎7月21日:『瞳そらさないで ~Jawaiian Style~』

◎7月28日:『Power of Love ~Jawaiian Style~』

 

再出発の日に田川さんがそのメンバーに居ないのは残念ですが、早速『音楽の日』にも出演し30周年に向けて勢力的に活動をしていくことになるでしょう。

 

2人体制になったDEENですが、メディア露出が増えれば過去のファンも改めて触れる機会が増えることにもなります。

 

これを機に元々90年代DEENを聞いた世代もファンとして戻ってくることを期待したいですね!

 

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