コードブルーの脚本はつまらない?脚本家は安達奈緒子に変更!

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コードブルー、脚本家

コードブルー第3シーズンの脚本家は

1・2シーズンを担当された林宏司さんから

安達奈緒子さんに変更になりました。

 

コードブルーは8月7日の放送で4回が終了しましたが、

 

”脚本がつまらない”、”元の脚本家に戻してほしい”

 

という脚本家の安達さんにとってはあまり好ましくない評価であふれています。

 

コメントは否定的なものであふれかえっているのは事実ですが、

それは、コードブルーに対する期待値の表れであるといってもよいでしょう。

 

今回は実際にコードブルーの脚本はつまらないのか?

安達奈緒子さんの脚本の特性も踏まえて、考察してみたいと思います。

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コードブルーの脚本はつまらない?

現在、8月7日時点で第4話まで終了しているコードブルー。

 

ネット上ではツイッターを中心に、コードブルーについての議論が、様々な媒体でおこっていますが

それは一重にどれだけコードブルーが注目されているということの証明でもありますね。

 

そして、気になるのはコードブルーの脚本がつまらないというコメントが大勢を占めているという点です。

 

(ちなみに著者自身の考えは、今回の脚本は林宏司さんから安達奈緒子さんに変更となりましたが、

過去の2作品と比べても引けを取らないとても魅力的な脚本であると考える立場です。)

 

つまらないという理由をいくつか例示してみましょう。

つまらなくなったという主な原因は、脚本家が林宏司さんから安達奈緒子さんに変更になったことが挙げられます。

この脚本家の変更が前提の上で、どこがつまらなくなったという評価があるのでしょうか。

 

・恋愛要素が多すぎる

・子供や妊婦のエピソードが多い

・患者に割く時間が短くてどれだけ良い題材だったとしても、感情移入ができないまま終わってしまう

・主要5人の過去の性格を無視した描写が多い

・フェローが使えなさすぎる

・轟さんがいなくなってつまらない

・黒田先生に登場してほしい

・三井先生(りょうさん)の化粧は明らかに医療従事者としての範囲を超えている

・ドクターヘリが関係ない要素が多い

 

ざっとあげてみてもこれだけのつまらないという根拠のコメントがあります。

これら以外にも書ききれないほど、様々なコメントがネット上にあふれています。

おそらく、脚本家に関するコメントの9割近くが否定的なものですね。

 

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視聴率の推移は?

それではコードブルーの視聴率はどのように推移しているのか確認してみましょう。

 

第1話:16.3%

第2話:15.6%

第3話:14.0%

第4話:13.8%

 

第1話をピークに下がり続けていますね。

それでも今クールの中ではトップの視聴率ですから、あまり憂慮する数字ではないとおもいます。

 

確かに、過去2作品と比べても視聴率は落ちています。

それでも、昨今のテレビ事情を考慮すると録画をしてあとから見るという視聴者が増えてきているのと、

全体的にテレビ離れがすすんでいることも事実です。

このような点を加味すると、視聴率は妥当な数字といえるのではないでしょうか?

脚本家変更による肯定的なコメント

これまで脚本家が安達奈緒子さんに変更になったことによりつまらなくなったという具体的なコメントを例示し、考察してみました。

 

ただし、視聴率は非難されるほど悪くはありません。

次に、視点を変えて脚本家が安達奈緒子さんに変更になったことが好意的に受け止められているコメントを例示してみたいと思います。

 

・コードブルー1.2は展開が重すぎた。3は見やすくなった

・プロデューサーをはじめ、主要スタッフで脚本家を決めたのではないか?

脚本家の安達奈緒子さんをたたくのはそもそもお門違い

・医療ドラマと恋愛ドラマをバランスよく描いている

 

このように少ないながらも肯定的なコメントも確認することができます。

見方によっては、今までのドラマは若干重いテーマが続いていたともいえるでしょう。

医療ドラマという軸を失わずに、恋愛要素というスパイスが加えられたことで、

見やすくなったといえるかもしれません。

そして、主要5人のしたにフェローがいるという構図ですね。

1では黒田先生が、そして2では橘先生がかじ取り役として機能していました。

そしてその下にフェローである主要5人が位置していましたから、重厚さという点からすると劣るのは否めませんが、それでも新しくかつ若い視聴者層を取り込むという点では成功していると思います。

 

肯定的なコメントを残しているのはまさに3からコードブルーを見始めたという新しく若い視聴者層が多いです。

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脚本家、安達奈緒子さんの特徴

安達奈緒子さんの過去の大乗作品をピックアップして、どのような特徴があるのか確認してみましょう。

まずは2012年に放送された小栗旬さん主演『リッチマン、プアウーマン』です。

このドラマではどこかスティーブジョブスをモチーフとしたような、野心的で情熱的な起業家役を小栗旬さんが演じ、そしてヒロインを石原さとみさんが演じました。

途中までは、濃厚な企業ドラマとしての要素が強かったですが、だんだんと石原さとみさん演じるヒロインをめぐる恋愛要素に比重が置かれるようになっていきました。

 

次に2014年に放送された松本潤さん主演の『失恋ショコラティエ』ですね。

 

最近のドラマだと今年1月期の小雪さん主演『大貧乏』が挙げられます。

 

どちらにしろ、最近注目されている脚本家であることに間違いはありません。

特徴としては登場人物の職業をただの飾りにせず、

"働くとはどういうことなのか?"

ということをとても丁寧に描くことが得意な脚本家といっていいでしょう。

 

ちなみに例示したドラマはすべてフジテレビで放送されていますから、

安達さん自身フジテレビとの相性はとても良いですね。

 

まとめ

コードブルーの脚本がつまらないというネット上のコメントについて記事を書いてみました。

 

実際に、皆さんのコードブルーの脚本に対する評価はいかがでしょうか?

 

とにかく、つまらないというコメントがあふれることは残念なことではありますが、

裏返せば、それだけ大注目されているドラマであるといえますね。

 

これまでと同じ内容だったら、マンネリ化しかねません。

そして何よりもフジテレビの事情を忘れることはできませんね。

一世風靡した月9はいまや全く面白くないドラマ枠として定着してしまっています。

この状況を打破するためのドラマであるわけですから、視聴率が確実にとれるドラマに対して、

新たな恋愛要素を加えることで新生月9を作り出そうとしているのだとおもいます。

 

最終的に振り返ってみて、どうなったかということが大切だと思います。

冷静になって振り返ってみたら案外どの視聴者も結果的に脚本家が安達奈緒子さんに代わってよかったと感じるようになるのではないでしょうか?

 

脚本家の安達さんにはネットのコメントが否定的なものであふれているという点は考慮して、

今後の脚本づくりに活かしてほしいですね。

 

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