映画【コードブルー】の脚本家は安達奈緒子!林宏司復帰希望の声も

 

コードブルー、脚本家

 

7月27日より公開される映画版『コードブルー』

 

キャストは山下智久さんや新垣結衣さんをはじめとした

 

主要キャストも引き続き出演するとあって期待が膨らむ一方です。

 

また主題歌も変わらずミスターチルドレンの

 

『HANABI』であることが発表され

 

公開が待ち遠しいファンも多いことでしょう。

 

ただし、唯一の懸念材料というか、

 

賛否を呼んでいる話題があります。

 

それはコードブルー映画版の脚本家は誰かということです。

 

結論を先に言うと引き続きコードブルー3を担当した

 

安達奈緒子さんが担当されるようです。

 

それでもコードブルー2まで脚本を

 

担当されていた林宏司さんに戻してほしいという声も少なくありません。

 

コードブルー3で林宏司さんから安達奈緒子さんに

 

脚本が変わったことでどんな問題が起きたのか?

 

復帰希望の声が絶えない林宏司さんは今どんな仕事をしているのか?

 

コードブルーの脚本家についてまとめてみました。

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映画版『コードブルー』の脚本は安達奈緒子

映画版『コードブルー』の脚本はドラマ『コードブルー3』を

 

担当した安達奈緒子さんが引き続き担当されることが決まっています。

 

コードブルー3は視聴率は平均15%を超える結果となったので、

 

低迷しているフジ月9枠の中では優良作品といって過言ではないでしょう。

 

コードブルー3の後は視聴率は右肩下がりで

 

どれほどコードブルー3が安定していたかがわかります。

 

それでも林宏司さんに脚本家を戻してほしいという声が絶えないのです。

 

その原因はコードブルー3で色濃く描かれた”恋愛要素”に起因します。

 

医療現場のリアルな緊張感よりも、

 

それぞれの恋愛要素のドラマに占める割合が確実に過去2作品よりも多かったのは事実です。

 

もちろん、過去2作品も恋愛要素はありました。

 

それでもスポット的なもので、

 

コードブルー3のように同時多発的に恋愛要素が描かれることはありませんでした。

 

男女のシーンがあればそれが恋愛要素に

 

つながっていくというシーンも多かったように思います。

 

ただし、映画は時間が2時間前後と限られるわけです。

 

恋愛要素を色濃くしたらそれこそ炎上するでしょう。

 

限られた時間の中で恋愛要素を入れることは限度があるので、

 

否が応でもより医療ドラマに重点を置いた映画になるはずです。そしてそれを期待したいですね。

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林宏司復帰希望の声

骨太の医療ドラマを期待するファンからは

 

やはり林宏司さんに脚本家を戻してほしいという声は絶えません。

 

林さんに戻らないのであれば映画版は見ない、

 

といったような悲しいコメントも少なくありません。

 

しかし、前述のとおり映画版『コードブルー』は

 

脚本家は安達奈緒子さんで決定しているのでこれは覆りませんね。

 

林宏司の最近の脚本作品は?

それではそもそも林宏司さんは最近どのような作品の脚本を担っているのでしょうか?

 

確認してみましょう。

 

2018年4月16日より放送のテレビ東京系のドラマの脚本を担当されていますね。

 

ドラマ:ヘッドハンター

主演:江口洋介

キャッチコピーは”転職。それは人生のサスペンス”

ヘッドハンター(HP)

 

ヘッドハンティングに着目した骨太の経済ビジネスドラマですね。

 

”恋愛要素”は入り込む余地がなさそうです。

 

そもそも『ハゲタカ』の脚本を手掛けたこともある

 

林宏司さんですからこの手の脚本はお手の物でしょう。

 

テレビ東京もドラマwizという新しいドラマ枠を設けての

 

第一作目ですから丁寧に作られていることは間違いなさそうですね。

 

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まとめ

7月27日に封切られる映画版『コードブルー』の脚本家論争についてまとめてみました。

 

コードブルー3から引き続き安達奈緒子さんが担当されますが、

 

林宏司さん復帰希望の声が相変わらず絶えません。

 

冷静になって考えてみると、

 

コードブルー3がある程度の成功を収めたとの制作陣や

 

スポンサーの判断があったからこそ映画かが実現したのだと思います。

 

既にコードブルー3の最終話の時点で映画化が決定していましたし、

 

安達奈緒子さんで良いからこそ映画化も決定していたといえますね。

 

もし、ツイッターで議論されている脚本家論争が懸念材料だったとしたら、

 

ドラマ終了時点での映画化決定の判断はされていなかったでしょう。

 

とにかく言えることは、脚本家が誰なのかという一点で

 

これだけ論争を呼ぶということは

 

それだけ熱いファンに支えられているドラマということです。

 

出演者や主題歌は変わらないわけですから、温かく見守っていきましょう。

封切りまで3か月。待ち遠しいですね!

 

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