コードブルー、滝藤賢一3rdシーズンのコードブルーが今期のドラマをけん引していますが、

この今期最大の注目ドラマに滝藤賢一(たきとうけんいち)さんが出演されることが明らかになりました。

 

月9ドラマには前クールの「貴族探偵」にも運転手の佐藤役で

出演されていましたから2期連続の出演となります。

 

滝藤さんが演じるのは循環器内科医師の井上宜顕(いのうえのりあき)役で、

椎名桔平さんが演じる橘啓輔とりょうさんが演じる三井環奈夫婦の息子で、

歸山竜成(きやまりゅうせい)さんが演じる

拡張型心筋症を患う橘優輔の治療に当たることになります。

 

つい先日、丸山智己さんが緒方博嗣役で出演されることが発表されたばかりで、

また注目の追加キャストとして滝藤さんがコードブルーに参加されることになりました。

実際には第4話から参加されるようですね。

 

滝藤さんは去年放送された「ドクターX」では天才外科医役を演じていますが、

今回は外科医ではなく内科医という設定です。

 

演技に定評のある滝藤さんですからこれからどのように食い込んでくるのか注目されます。

今回は滝藤賢一さんに迫ってみたいと思います。

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滝藤賢一(たきとうけんいち)のプロフィール

生年月日:1976年11月2日

年齢:40歳

身長:177cm

出身:愛知県名古屋市

所属:エージェントオフィスタクト

 

1998年から2007年まで俳優・仲代達矢さん主宰の

俳優養成所「無名塾」に在籍し、舞台を中心に活動していていました。

無名塾の同期には真木よう子さん、内浦純一さんがいます。

 

映画では「クライマーズハイ」に出演したことが転機となり、

これを区切りに無名塾を退塾しました。

 

ドラマ「半沢直樹」では主人公半沢直樹(堺雅人)と

同期の銀行員である近藤直弼を演じて、

一気にブレイクした俳優として有名ですね。

 

半沢直樹での演技が認められて、

第68回日本放送映画藝術大賞で優秀助演男優賞を受賞されました。

コードブルー第4話から循環器内科医師として出演!

コードブルーには第4話から循環器内科医師である

井上宜顕(いのうえのりあき)役として出演されます。

 

救命救急部部長である橘啓輔(椎名桔平さん)と

フライトドクターである三井環奈(りょうさん)の息子である橘優輔(歸山竜成さん)を見守る役として

重要な役を務めることになります。

 

優輔は拡張型心筋症であることが6年前に判明し、

補助人工心臓をつけてから3年近くが経過しています。

 

異色しか治る可能性がない中で、

この年齢でドナーが見つかることは限りなく低いんです。

ここで滝藤さんが演じる井上が二人の苦悩を目の当たりにして

力を尽くすという難しくて繊細な役を演じることになります。

 

滝藤さんは演技づくりは徹底されていて、

例えば呼吸する位置まで決めるほどの徹底ぶりのようです。

 

映画「ゴールデンスランバー」では主人公の整形後を演じた際に、

堺雅人さん演じる主人公のセリフをすべて覚えたようです。

 

そしてドラマでは「S-最後の警官ー」で末期がん患者の役を演じた際には

ゲスト出演であったにも関わらず、

この役作りのために1か月でなんと約10kgの減量をされました。

 

このように役作りは徹底されることで有名ですから、

 

コードブルーという注目のドラマにおいてどのような演技をされるかが注目されます。

昨年は「ドクターX」で天才外科医である北野亨役を熱演されているので、

外科医と内科医という所属の科は全く異なる科となりますが、

医師に対するイメージはばっちり持っていることでしょう。

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まとめ

コードブルーの第4話(8月7日放送)より循環器内科医師、

 

井上宣顕役として滝藤賢一さんが出演されることが判明しました。

橘啓輔と三井環奈の息子である優輔を見守る夫婦とともに

難病と戦うという重要な役どころとなります。

 

難病を抱えつつも親を悲しませまいとする

優輔のけなげな姿がすでに反響を呼んでいますが

、これに滝藤さんが演じる循環器内科医師である井上が

どのようにかかわっていくのかが見ものですね。

 

このように重要人物の一人として、

「コードブルー」に出演することになった感想を

「これだけ多くの方が待ち望んだ作品に参加させていただくのは俳優として誇りであると同時にプレッシャーを感じております」

と話し、

「循環器内科医師という立場でしっかりと自分の責任を果たし、貢献できれば幸いです」

と語っています。

 

コメントを見ると、決意のほどがとても伝わってきますね!

演技に定評のある滝藤さんですから、

印象に残る演技を期待しましょう!

 

ところで、滝藤さんの読みはずっと”たきふじ”だと思っていました・・・すみません”たきとう”さん!

 

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