コードブルー灰谷俊平先生(成田凌)のへたれぶりが可愛い!【画像】

 

 

 

毎回視聴率が好調なコードブルーですが、

 

第3話ではフェローの灰谷先生(成田凌さん)が注目される回となりました。

 

医師としてヘタレぶりが逆にかわいいと話題になっています。

 

というのも、灰谷先生役の成田凌さんのこれまでの役のイメージとは全く違う性格だからです。

 

役者としての幅があるということは、

 

今後がとても期待される俳優さんの一人といっても過言ではないでしょう。

 

今回は、灰谷先生がどれだけヘタレなのかを

 

これまで放送された3回の放送から振り返ってみたいと思います。

 

またへたれぶりが可愛いというネットの話題も検証してみます。

 

そして今回の灰谷先生役はこれまで成田凌さんが演じてきた役とは真逆の役ということから、

 

これまでの成田凌さんの役と今回の灰谷先生の役を比較してみます。

 

プロフィールも含めて今回は灰谷先生を演じる成田凌さんに迫ってみましょう!

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成田凌(なりたりょう)のプロフィール

生年月日:1993年11月22日

年齢:23歳

身長:181cm

出身:埼玉県

所属:ソニー・ミュージックアーティスツ

趣味:フットサル・バレーボール

経歴:

芸能界に入る前は美容師専門学校に通い美容師免許を取得。

ただ、美容師で働く前に芸能界入りしたために美容師としての実績はありません。

芸能界に入るきっかけは、美容学校2年時にこのまま簡単に夢が叶ってしまうとつまらないと感じて美容師への道を諦め、まずは『メンズノンノ』モデルオーデションに応募し合格。そして現在の芸能事務所に入所しました。これまで両親に美容師への道も芸能界への道も反対されてるようです。

いまだにイベントに招待しても返事がないようですね。

唯一、自身の兄が芸能活動に賛成してくれており大きな支えになっているのでしょう。

 

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灰谷俊平先生(成田凌)のヘタレぶりが可愛い【画像】

それでは灰谷先生がどれほどヘタレぶりを発揮しているのかを確認し、そして本当にネットで話題となっているように灰谷先生のヘタレぶりが可愛いのかどうかを画像を交えて確認してみましょう。

これまで終了してる第3話までをそれぞれの回に分けて確認してみます。

<第1話>

まず第1話の登場シーンから振り返ってみましょう。

登場シーンは、白石先生(新垣結衣さん)に物品を取ってくれるよう頼まれた時、あたふたするシーンで白石先生があきれるという場面でした。

この登場シーンがまず3rdシーズンでの灰谷先生というキャラクター設定を決定づけたといっていいでしょう。

このやりとりでは灰谷先生自身も自信がないのはもちろんのことですが、白石先生もその頼りないヘタレの灰谷先生にあきれて対応している描写が印象的でした。

そして、救急で患者を受け入れた際に、うまく挿管ができないというシーンがありました。

挿管がうまくできないというのは、”できない医者”の象徴のシーンですね。

1stシーズンでも藤川先生(浅利陽介さん)が挿管にてこずるというシーンがありました。

3rdシーズンこそどっしりと構えて、頼りがいのある医者に成長していますが、藤川先生もフェロー時代は指導医の黒田先生から残酷にも”向いていない、やめろ”と言わしめるほどできない医者の設定でしたね。

次にドクターヘリで訪れた祭り会場での灰谷先生。

あたふたして不安な表情をいかんなく出してくれています。

挿管する必要がある患者を前にして、灰谷先生は白石先生に助言を求めます。

 

灰谷先生:挿管するんですか?

白石先生:当たり前のこと聞かないで!

 

この後、白石先生は患者を後から合流した藍沢先生(山下智久さん)に任せて灰谷先生のもとに向かうのですが、白石先生が灰谷先生のところについた時の灰谷先生のなんともいえぬ安堵の表情が印象的でした。

頼りないけどなんか憎めない可愛いらしさがある。

こんな場面からも灰谷先生をヘタレだけど可愛いと評価する視聴者が多いということにうなずけますね。

コードブルー、灰谷先生

コードブルー、灰谷先生

コードブルー、灰谷先生

<第2話>

第2話では冒頭から藤川先生と緋山先生が灰谷先生がドクターヘリで嘔吐したという話題から始まります。

いきなり話題をさらう灰谷先生。

この乗り物酔いを克服しようと乗り物酔いが改善するというツボを押さえ続けるのですが、それがたたって手が震えるところまで行ってしまいます。

そして、それが白石先生にばれるのですが、患者さんを運ぶ際に痛めたと取り繕います。

実は押しすぎて腱鞘炎になったというオチ付きです。

そして乗り物酔いについてもたまたま乗った日がたまたま風が強かっただけで、そこまで揺れることはめったにないということが判明します。

それでは、乗り物酔いでフライトドクターに慣れないんじゃないかと落ち込む灰谷先生と、ヘリは快適な乗り物だといわれた後の灰谷先生の表情の変化を見てみましょう。

コードブルー、灰谷先生

コードブルー、灰谷先生

第2話も情けない描写のオンパレードでしたが、不安と安堵の表情の変化が可愛いですね!

 

<第3話>

第1話も第2話も灰谷先生のシーンは白石先生とともに描かれることが多いです。

第3話でもその兆候は続いていて最後のシーンでは、白石先生に自分は医者に向いていないかもしれないと相談しています。

そして白石先生はうまくフォローし、灰谷先生が自信を取り戻すという流れがありました。

灰谷先生と白石先生はこの3rdシーズンではフェローとリーダーとしてコンビという設定で間違いないでしょう。

 

へたれで可愛いという視点で改めて灰谷先生の登場シーンを確認してみました。

確かにヘタレ度合いは新人フェローの中ではずば抜けていますが、どこか憎めないキャラでそこが可愛いというネットの評価を生んでいるんでしょう。

間違いなくこれからヘタレから脱皮する灰谷先生が見られるでしょうから、どのように克服していくか楽しみですね!

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成田凌の過去の役との比較

現在コードブルーでの成田凌さんが演じるのは灰谷俊平先生役を演じています。

この灰谷先生が先に触れたようにヘタレ役で本当に医者としてこれから続けていくことができるのかとみている視聴者も不安になってくるような本当に自信がなく頼りない設定です。

ただし、ファンの間ではこのヘタレ具合が可愛いと話題になっています。

この根拠は過去の作品の成田凌さんの役を見ればわかるでしょう。

というのも、今回成田さんが演じている灰谷先生とは真逆の役を演じることが多かったからです。

それでは成田凌さんが、これまでどのような役を演じてきたか確認してみましょう。

 

①ふれなばおちん:佐伯龍役

長谷川京子さん演じるアラフォー主婦と恋に落ちる年下男性を好演して役者としての評価を高めました。

 

②逃げるは恥だが役に立つ:梅原ナツキ役

石田ゆり子さん演じるキャリアウーマンの部下役で出演しました。

最終話ではゲイであることをカミングアウトするという展開が視聴者を驚かせました。

 

③人は見た目が100パーセント:榊圭一役

念願だった美容師役を演じました。

 

成田凌

普段の成田凌さんの画像です。

コードブルーの灰谷先生と同一人物とは事前の情報がないと分からないですね。

全く違う人物に見えます。

これまでの役とは正反対でそして普段の成田さんとも違う雰囲気性格である灰谷先生を演じることは成田凌さん自身にとっても役者冥利につきるのではないでしょうか。

 

成田凌さんの主要な役を3つピックアップしてみました。

そのどれもが、コードブルーの灰谷先生のキャラクターとは正反対ですね。

 

まとめ

コードブルーで灰谷先生を演じる成田凌さんに迫ってみました。

コードブルーの灰谷先生はヘタレでかわいいという評価。

しかし、これまで成田さんが演じてきた人物はヘタレとは真逆の人物を演じることが多かったために、どれだけ灰谷先生がヘタレ役なのかを確認しました。

芸能界入りする前は美容師を目指して実際に美容師免許も持っていますから、異色の役者ともいえるでしょう。

これからも成田凌さん、そしてコードブルーでは灰谷先生の活躍に期待しましょう!

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