イマジナリーフレンドとは?ワイドナショーで話題!子供の病気?

 イマジナリーフレンド

5月20日に放送された『ワイドナショー』の中で社会学者の古市憲寿さんがイマジナリーフレンドについて触れていました。

古市さんは夜寝る前にイマジナリーフレンドと会話をするようです。

出演者は若干引き気味に古市さんの話を聞いていましたが、それでも古市さんにとっては日常なので、意に介さずといったところでした。

さて、古市さんが夜寝る前に会話をする空想上の友達、イマジナリーフレンドとはいったい何なのでしょうか?

確認してみましょう!

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村田諒太判定負けをバネに!読書好きなボクサーの世界挑戦

村田諒太、世界戦

先日の世界初挑戦は残念な結果となりました。

前回の記事に続いて村田諒太選手をピックアップします。

冷静沈着だけど熱い試合を見せてくれた村田選手。

本が好きとのことで、読書好きな自分ともダブり、

改めて注目したいと思います。

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失敗の本質を読み解く

自分と対話をするために本を読む。

村田選手は読書が好きで、なんと「失敗の本質」という経営者層に広く読まれている本を

愛読書としてピックアップしていました。

日刊スポーツの対談で

本から哲学や心理学を学び、そこから自分を客観視できる冷静な

個性を作り上げたのでしょう。

私自身、「失敗の本質」は歴史を知りたいという目的で手に取りました。

いかにして大日本帝国陸海軍は第二次世界大戦で連戦連敗を辿ることになったのか。

ノモンハンの戦いからミッドウェー敗戦、ガダルカナル島での戦い。

それぞれしっかりとした戦略を持たないことが敗戦の原因だった。

神風が吹くといって、無謀な戦いに挑んだ旧日本軍。

そんな失敗の事例を現代の経営に活かそうというのが趣旨です。

要点は大局観が大切だと言ことです。

組織ではなく個人に置き換えると、

いかに将来の夢を大きく持てるかということにつきます。

リアルに未来を創造する。

その作り上げた未来から逆算して今の立ち位置を知るということ。

村田選手が冷静沈着だったのは

自らの考えるストーリーの一つのエピソードに過ぎなかったからではないでしょうか。

世界初挑戦はこれからの活躍の序章に過ぎない。

世界挑戦は一つの通過点に過ぎない。

だから負けても冷静でいられたのです。

 

試合後の潔さ

一般的な見方からすると試合の途中のダウンを奪ったにもかかわらず、

疑惑の判定での敗戦は到底受け入れられないものですよね。

一つ一つの階段を登ってつかんだ世界戦で、

ペースをつかみながらの敗戦。

おそらく本人も試合後は勝ったと思っていたことでしょう。

しかし、結果は暫定チャンピオンのアッサンエンダムの防衛となりました。

”エンダムにも感謝”

このコメントは試合後のインタビューで村田選手の口から出たものです。

この言葉でさらに応援したくなった人は多いのではないでしょうか。

まさにその一人が私です。

自分も自分に起きた選択や出来事に対して後悔や愚痴を出さないように

心掛けるもののとても難しいことです。

そのような言葉を吐かないだけでなく対象者を感謝するというメンタリティは

是非とも学んでみたいです。

 

世界再挑戦はいつか

試合に負けた効能か、早くも外郭団体であるWBCやWBOから

オファーが届いているとのことです。

すでに判定の誤りを認めたWBAを含めて、活躍の場は

あえて広がったのかもしれません。

肉を切らせて骨を断つといったところでしょうか。

負けはしたものの現世界チャンピオンの山中紳介選手は判定を疑問視し、

そして何よりもWBAの会長が今回の判定に誤りがあった

ことを認めました。

WBA会長の声明にはさすがに村田選手は戸惑いを

見せているようですが、

村田選手には休養をしっかりとってもらい、

そして私たちは改めてテレビで世界戦に臨む村田選手を待ちましょう!

 

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篠原信一のかわいい嫁と子供たちは柔道の大誤審をどう見たか

篠原信一、誤審

篠原信一さんが一躍有名になったのは

シドニー五輪での柔道の大誤審ですね。

勝利を確信した試合で、

なんとありえないジャッジで一転は敗者となってしまいました。

何故10年以上前の誤審の事を書こうと思ったかというと、

のボクシング世界タイトルマッチを見たからです。

アマチュアボクシングで金メダルを取った村田選手。

その後プロに転向し、とうとう世界戦まで上り詰めました。

実際の試合では途中で相手のダウンを奪い、

見ている誰もが新チャンピオン誕生と確信していました。

判定にまでもつれてしまったのは課題だとしても、

誰が負けると予想したでしょうか。

負けるべくして負けたのか?

それとも必然だったのか?

篠原選手のご家族、つまり奥さんや子供たちだったらどう考えるか?

という視点も交えこの二つの誤審を紐解いていきます。

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カテゴリ:生き方  [コメント:0]

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