ブラックスキャンダル,松井玲奈
引用元:
https://www.ytv.co.jp/blackscandal/story/

 

木曜ドラマ『ブラックスキャンダル』が10月4日から始まります。

 

復讐劇で、木村多江さんが主演をつとめた『ブラックリベンジ』を彷彿とさせるような、

 

出演者すべてが”ゲス”人間でドロドロな展開が予想されます。

 

というのも、脚本・プロデューサーともに『ブラックリベンジ』をてがけた担当者だからなんです。

 

サスペンスドラマで常に気になるのは、黒幕は誰かということです。

 

『ブラックリベンジ』の結末も予想外な展開でしたから、

 

ブラックスキャンダル』も意外性のある展開、

 

そして最終的な黒幕も同様にまさかと思わせる人物が黒幕になると思います。

 

現在、その可能性があるのが松井玲奈さんですが、その可能性についてみてみましょう。

 

”ゲス”な展開に追い打ちをかけるように主題歌を担当しているのは『ゲスの極み乙女。』なんですね。

 

こちらも自己プロデュースがうまいですね笑

 

ブラックスキャンダルのキャスト・あらすじを確認し、

 

何故松井玲奈さんが黒幕の可能性があるのか見てみましょう!

 

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ブラックスキャンダル・キャスト

黒幕が誰かを予想する上で欠かせないのが、

 

登場人物の背景を確認することです。

 

登場人物は多いですが、一人ひとり見ていきましょう!

 

【矢神 亜梨沙:山口 紗弥加】

ブラックスキャンダル,山口紗弥加
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

芸能プロダクション「フローライト」の敏腕マネージャー。

所属タレントへの的確なアドバイスと、

 

目的の為なら手段を選ばない姿勢に、周囲からの人望も厚い。

 

亜梨沙は元々、『藤崎紗羅』という名前の「フローライト」に所属する女優だった。

18歳でデビューし、そこからコツコツと地道に力をつけ、

 

30歳を前に、人気、実力ともにピークを迎えようとしていた。

 

しかし5年前。突然何の心当たりも無い不倫スキャンダルが原因で、

 

地獄の底へと叩き落とされ、全てを失い、芸能界から抹殺される…。

 

『実はあのスキャンダルは仕組まれたものだった』という衝撃の真実を知り、

 

復讐の炎が燃え上がった紗羅は、

 

スキャンダルねつ造に関与していた人間に復讐するため、

 

顔を整形して、名前も『矢神亜梨沙』と名乗り、

 

マネージャーとしてフローライトに潜入する。

 

全ては、自分を嵌めたゲス達をねじ伏せ、

 

完膚なきまでに謝罪させるために…。

 

【勅使河原 純矢:安藤 政信】

ブラックスキャンダル,安藤政信
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

フローライト芸能1部チーフマネージャー。

勅使河原社長の一人息子で元亜梨沙の恋人。

 

ハンサムで仕事も出来て人望も厚い。

亜梨沙とは結婚を約束した仲だったが、

 

ねつ造された『不倫スキャンダル』騒動があった後、

 

引き裂かれる様に破局、婚約も解消する事になってしまう。

気持ちを切り替え、仕事に精を出してフローライト社長の座を引き継ぐつもりだったが、

 

友和から『お前に会社を継がせるつもりはない』と言われてしまう。

どうしても納得のいかない純矢は、ある作戦を思いつき、実行に移す。

 

【阿久津 唯菜:松井 玲奈】

ブラックスキャンダル,松井玲奈
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

フローライト芸能1部所属の女優。

多くの連ドラの主演を勤め、CM契約数5本を誇る押しも押されもせぬトップ女優。

憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが、

 

ねつ造されたものだったと知り、亜梨沙にその事を伝える。

復讐に燃える亜梨沙を心配しつつも協力をする唯一の理解者。

しかし唯菜にもこの復讐に加担する別の衝撃の真相があった。

 

【水谷 快人:若葉 竜也】

ブラックスキャンダル,若葉竜也
引用元:http://www.flyingbox.co.jp/actor_actress/wakaba-ryuya/

 

フローライトの新人マネージャー。

マネージャー業務に人一倍の熱意を持っており、

 

所属タレントには並々ならぬ情熱を注いでいる。

 

スカウト担当もしているが、人を見る目は今のところない。

亜梨沙が入社してからは、行動を共にする様になり、

 

亜梨沙に振り回されつつも成長していく。

後に、街で容姿端麗スタイル抜群の外人『ソフィア』をスカウト。

 

ソフィアはすぐにブレイクするが、身勝手な行動が多く、

 

しょっちゅう火消しに奔走する事に。

 

【犬飼 遊真:森田 甘路】

ブラックスキャンダル,森田甘路
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

フローライト芸能2部マネージャー。

3年前、花園から『アイドルグループを作れ』と命令を受け、

 

オーディションを経て4人組ユニット『ミルキーロード』を結成する。

 

何度もメンバーの加入、脱退を繰り返しながらも、

 

今年、ついに努力が実って大ブレイクを果たす。

真面目で責任感が強く、会社からもメンバーからも厚い信頼を得ている。

しかしメンバーのリーダー『ミカ』の悩みを聞いている内に恋愛関係に発展。

 

長い間秘密の交際を続けている。

 

【小嶋 夏恋:小川 紗良】

ブラックスキャンダル,小川紗良
引用元:https://note.mu/yukiao/n/n49311d57bb93

 

フローライト芸能2部所属の若手女優。

容姿端麗で才能もあるが、毎回もう少しの所でチャンスを逃し続けている。

亜梨沙が担当することになってからは甘い考えを捨て去り、

 

『芸能界で女優として生きていく』覚悟を決める。

すると、あらゆる方法を駆使してチャンスを掴み、

 

メキメキと頭角を表わしていく。

 

【田澤 美樹:野村 麻純】

ブラックスキャンダル,野村麻純
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

フローライト芸能2部マネージャー。

 

【長谷川 浩文:谷川 昭一朗】

ブラックスキャンダル,谷川昭一朗
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

フローライト芸能2部マネージャー。

 

【五色 沼仁:袴田吉彦】

ブラックスキャンダル,袴田吉彦
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

全日テレビのプロデューサー。

 

5年前、勅使河原と花園と結託し、

 

亜梨沙のスキャンダルを印象操作してテレビ中継したプロデューサー。

以降フローライトとは蜜月な関係で、

 

若い女優やアイドルを食い物にしている。

 

 

【棚城 健二郎:波岡 一喜】

ブラックスキャンダル,波岡一喜
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

元フローライト所属俳優。

ねつ造されたスキャンダルの『亜梨沙の不倫相手』として報道された男。

騒動後、父親である大御所俳優・棚城正則(60)の

 

事務所『棚城プロダクション』に移籍。

1年の謹慎期間を経て、

 

復帰して現在も役者として活動している。

 

【ソフィア:瑛茉ジャスミン】

ブラックスキャンダル,瑛茉ジャスミン
引用元:http://www.tp-e.jp/emmajasmine/

 

フローライトに所属する事になる外国出身の美人モデル。

 

水谷にスカウトされた。

フローライトに入るとすぐに人気商品のCMが決まるなど、

 

破竹の勢いで出世していく。

 

【藤崎 紗羅:松本 まりか】

ブラックスキャンダル,松本まりか
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

「フローライト」に所属する元女優。

5年前に心当たりの無い不倫スキャンダルを写真週刊誌に報じられてしまう。

紗羅は釈明会見を開こうとした矢先、

 

不倫相手とされる俳優が謝罪会見を開き不倫を認めてしまう。

 

世間の容赦ないバッシングと炎上で

 

一気に地獄の底へと叩き落とされた紗羅は芸能界から抹殺される。

紗羅には、フローライト社長・勅使河原友和の息子、

 

勅使河原純矢という大切な婚約者がいたが、

 

その騒動で別れを切り出され去ってしまう。

 

母親も娘のスキャンダルを苦に自殺。

 

スキャンダルが仕組まれていたという

 

衝撃の真実を聞かされ復讐の炎が燃え上がった紗羅は、

 

スキャンダルねつ造に関与した人物に復讐をする為、

 

顔を整形して、『矢神亜梨沙』と名乗り、

 

マネージャーとしてフローライトに潜入する覚悟を決める。

 

【巻田 健吾:片桐 仁】

ブラックスキャンダル,片桐仁
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

亜梨沙のスキャンダルを掲載した写真週刊誌『週刊星流』の記者。

小嶋夏恋のスキャンダルを狙っている最中、

 

マネージャーの亜梨沙が『藤崎紗羅』だと見抜き、揺すりにかかる。

 

【花園 由祐子:平岩 紙】

ブラックスキャンダル,平岩紙
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

フローライト芸能2部チーフマネージャー。

元亜梨沙の現場担当マネージャーで、

 

亜梨沙のスキャンダルをねつ造し、陥れた元凶のひとり。

かつてはタレントの事を第一に考えるマネージャーであったが、

 

今はタレントを売るためであれば手段選ばず、

 

時にタレントを『物』の様に扱うと同時に、

 

利用価値がなくなれば容赦なく切り捨てる。

亜梨沙のスキャンダル以降、

 

全日テレビプロデューサーの五色沼とは裏で繋がっており、

 

若手女優を斡旋して仕事と信頼を受け取っている。

 

【勅使河原 友和:片岡 鶴太郎】

ブラックスキャンダル,片岡鶴太郎
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/

 

フローライト代表取締役社長。

所属タレントに並々ならぬ愛情を注ぎ、

 

父親の様に尊敬されている。

あらゆる手を尽くして売り込む手腕は本物で、

 

10年でフローライトを芸能界のトップに押し上げた。

亜梨沙のスキャンダルをねつ造し、

 

陥れた元凶と思われている。

 

ブラックスキャンダル・あらすじ

ドラマの舞台は、セクハラ報道や、謝罪会見など、

 

芸能界トラブルの裏でタレントのために奮闘する芸能マネージャーの世界が舞台です。

 

物語の発端はさかのぼること5年前。

 

藤崎紗羅(松本まりか)が身に覚えのない不倫スキャンダルを仕組まれることから始まります。

 

そのことを知ることになった藤崎が、

 

顔と名前をかえて、自分を陥れた芸能プロダクション”フローライト”に復讐をしていくストーリー。

 

不倫スキャンダルは仕組まれたものだったと藤崎紗羅に伝えたのは、

 

現在フローライトの看板女優である阿久津唯菜(松井玲奈)。

 

この事実を知った藤崎紗羅は矢神亜梨沙(山口紗弥加)と名前を替え、そして顔も整形して

 

自らが所属していた芸能プロダクション”フローライト”に復讐をしていきます。

 

何のために藤崎紗羅は不倫スキャンダルに巻き込まれたのか?

 

そして、陥れた黒幕は誰なのか?

 

『ブラックリベンジ』に続き脚本は佐藤友治さん、そしてプロデューサーは福田浩之さんが担当します。

 

『ブラックリベンジ』を彷彿とさせるような、またそれを超える復讐劇となるのか。

 

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黒幕は松井玲奈か?

復讐劇ですから、陥れた張本人が誰かが最終的にもちろん判明するわけです。

 

ドラマ『ブラックスキャンダル』の黒幕はいったい誰なのか?

 

平岩さんや、鶴太郎さんだとなんのひねりもないので、

 

意外性のある人物が黒幕の可能性が高いです。

 

そうなると、相関図を見て協力者という位置づけになっている

 

松井玲奈さん演じる阿久津唯菜が怪しいですね。

 

ブラックスキャンダル,松井玲奈
引用元:
https://www.ytv.co.jp/blackscandal/story/

 

まずは芸能事務所フローライトのトップ女優であること。

 

そして、スキャンダルがねつ造されたものと亜梨沙に伝えたこと。

 

理由としては、

 

◎復讐することを見込んで亜里沙にスキャンダルがねつ造だったということを伝えた。

 

◎その復讐してほしい人物の中に唯菜にとって都合の悪い人物がいた。

 

こう考えると辻褄があってきます。

 

この手のサスペンスドラマは意外性が肝心ですから、

 

唯一の協力者として相関図にも記載されている唯菜がその最たる人物でしょう。

 

一番身近な人物が黒幕だったという例か過去にも多々あります。

 

例えば、『アンフェア』の瑛太さんだったり、

 

 

『アリスの棘』の中村梅雀さんが典型的な例です。

 

アリスの棘,黒幕
引用元:https://matome.naver.jp/odai/2139319486278989901/2140214728427712903

 

いずれも主役が信頼する最も近い人物であり、

 

気の許せる相手であったという点です。

 

これらの例に一致する人物が『ブラックスキャンダル』においては、

 

松井玲奈さん演じる唯菜なんですね。

 

1話ずつ復讐を遂げていくスタイルですから、

 

最終的に残るであろう松井玲奈さんが黒幕の可能性は十分考えられます。

 

また『ブラックリベンジ』の脚本家である佐藤 友治さんが

 

『ブラックスキャンダル』でも脚本を務めます。

 

同様の復讐劇ですから、『ブラックリベンジ』をおさらいすると、

 

当初は信頼関係にあった鈴木砂羽さんが黒幕でした。

 

相関図を見ると、信頼関係にあることがわかります。

 

ブラックリベンジ,相関図
引用元:http://www.ytv.co.jp/blackrevenge/chart/

 

これを踏まえた上で『ブラックスキャンダル』の相関図を見てみましょう。

 

ブラックスキャンダル,相関図
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/chart/

 

肯定的に相関関係が書かれているのが、松井玲奈さんと小川さんです。

 

仮に小川さんだとそれが判明した時のインパクトに欠けますから、

 

単純に考えたとしても、松井さんが黒幕と考える方が自然です。

 

復讐協力者という立ち位置ですが、

 

最終的に黒幕が判明した際に、より近い人だったという展開が一番衝撃的ですから、

 

ドラマを見る前の情報から推測するにあたっては、

 

松井玲奈さん黒幕説が有力です。

 

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主題歌は『ゲスの極み乙女。』のドグマン

ゲスな展開となることが予想されるドラマで、

 

主題歌を担当するのが『ゲスの極み乙女。』という。。。

 

ブラックスキャンダル,主題歌
引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/music/

 

佐藤友治さんの『ブラックリベンジ』はゲスな人間だらけのドラマでした。

 

木村多江さんの妹が実は夫と不倫して、

 

さらにその子供までいるという事実は衝撃的でしたね。

 

主役の木村多江さんですらゲスだった(黒幕、鈴木砂羽さんが復讐するきっかけを作った張本人)という、

 

衝撃的な結末を迎えたんです。

 

そしてブラックスキャンダルでは同様にドロドロした関係のゲス人間が登場することが予想できますが、

 

なんと、主題歌を担当するのが『ゲスの極み乙女。』なんです。

 

これは完全に狙ってきていますね笑

 

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