ブラックペアンの島津塔子役は岡崎紗絵!原作との設定の違いは?

 

ブラックペアン、岡崎紗絵

現在日曜ドラマでテレビ放送中の『ブラックペアン』は

 

原作者の海堂さんの作品である田口・白鳥シリーズの

 

『チームバティスタの栄光』の外伝的な作品です。

 

バティスタ事件からさかのぼること20年前の設定です。

 

ここには、チームバティスタで

 

主役だった田口公平が学生役として登場しますね。

 

そのほか、『ジェネラルルージュの凱旋』の速水センター長、

 

そして『ナイチンゲールの沈黙』の島津吾郎も田口の同級生として登場します。

 

さて、現在放送中の『ブラックペアン』にも

 

原作のように上記三人が登場します。

 

しかし、原作とは設定が少し異なるようですね。

 

具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

 

そこで、今回はテレビドラマ版の

 

島津先生にスポットを当ててみたいと思います。

 

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岡崎紗絵のプロフィール

愛称:さえちん

生年月日:1995年11月2日

出身:愛知県
年齢:22歳
身長:164cm

職業:ファッションモデル 女優

所属:ディープエンターティメント

デビュー:

・2012年8月に開催された雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」に6515人の応募者の中から広瀬すず・高堰うらら・藤井サチらと共に選ばれ、同誌専属モデルに。

 

・2015年4月号をもって専属モデルを卒業。

 

・7月公開の、映画『脳漿炸裂ガール』では城野モクハ役として出演、スクリーンデビューを果たす。

 

・2016年3月、『Ray』(主婦の友社)5月号から同誌専属モデルに。

 

・2018年4月22日より放送開始の日曜ドラマ『ブラックペアン』に島津塔子役で出演

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島津塔子の原作との設定の違いは?

前述したよう原作版のブラックペアンと

 

テレビドラマ版のブラックペアンの3人の設定には違いがあります。

 

ドラマ版では準主役である世良先生(竹内涼真)の同窓生で

 

同じ研修医として登場しますが、

 

原作では研修医である世良先生の下で

 

学生指導を受ける大学2年生として登場します。

 

性格はそれぞれ20年後の姿をイメージさせる設定になっています。

 

田口先生は20年後不定愁訴外来の担当で

 

難事件を厚生労働省の白鳥とともに解決に導いていきます。

 

そして速水先生はジェネラルとして救命救急センターを統括します。

 

また同じくブラックペアンに登場する

 

看護師の花房さんも師長として登場します。

 

それでは、島津先生はどうでしょうか?

 

まず二人の同期と比べてもう一つ設定の違いがあります。

 

それはドラマ版では女性という設定だということです。

 

原作では柔道部の島津吾郎という設定であり、

 

岡崎さん演じる島津塔子とはイメージできない設定です。

 

原作の登場シーンの人物描写では”学生のくせにひげもじゃの男。

 

学卒だろうか。

 

かなり年上に見える。”(文庫版P147)

 

とあります。

 

この島津五郎はのちの作品『ナイチンゲールの沈黙』に

 

東城大学医学部放射線科准教授として登場します。

 

何故島津役だけが男性から女性に変更になったのか?

 

海堂さんの作品では原作では

 

男性の田口公平が映画版では

 

女性の設定(竹内結子)で変更されることはよくあります。

 

ブラックペアンのドラマ版では女医が

 

登場しないのであえて島津を女性としたのかもしれませんね。

まとめ

ブラックペアンの研修医役にスポットを当ててみました。

 

田口、速水、そして島津。

 

島津だけ設定が女性になっていましたね。

 

いずれの三人も将来活躍することになりますが、

 

今回のブラックペアンではちょい役です。

 

限られた登場シーンですが、

 

この初々しい三人が将来活躍することをイメージして

 

ブラックペアンを見るというのも面白いかもしれませんね。

 

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