ブラックペアン、ドクターX

ブラックペアンが3話まで終わりましたが、毎回渡海先生の存在感に圧倒されますね。

そしてこの渡海先生どこか見覚えのある人物設定だと思いませんか?

お金が好きなところや、一匹狼的な立ち位置、そして手術を失敗しないという点等々。

デジャブ感のある渡海先生ですが、その似ている人物に話題が集まっています。

それはドクターXの大門未知子ですね。

米倉涼子さんが演じていています。

話題となっている二人がどのような点で似ているのか?

確認してみましょう。

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ブラックペアンとドクターXが似てる?

ブラックペアンとドクターXが似ているという根拠はどこにあるのでしょうか?

まず共通点は医療ドラマであり、外科が舞台であること。

そして主役がスーパードクターでオペをしないことでしょうか。

そしてブラックペアンを3話まで見る限り、ここぞとばかりに渡海が登場する場面は、ドクターXをほうふつとさせます。

やはりこの二人の多くの共通点がブラックペアンとドクターXが似ている根拠であるといえるでしょう。

渡海征司郎と大門未知子を比較

それでは、具体的に渡海先生と大門先生の共通点をみてみましょう。

 

①お金が好き

渡海先生は1話で窮地に陥たドクターの手術を交代する際、高額な料金を吹っ掛けます。

世良先生に対しても、1億円を要求し、死ぬまで働けと無情にも宣告します。

3話においては、治験コーディーネーターから封筒に入った分厚い札束を受け取っています。

 

そして、ドクターXの大門未知子もまたお金との関係は切っても切れない関係ですね。

自分の父親が経営した診療所が陰謀によってつぶされてしまったことにより多額の借金を負うことになりました。

その借金返済を神原晶(岸部一徳)さんに肩代わりしてもらうことにより派遣のドクターとして生きていくこととになります。

ただし、大門は手術そのものに喜びを感じているので、渡海先生ほど執着はないでしょう。

 

②手術に失敗しない

渡海先生は、”俺ならできる”という決め台詞があり、そして手術の成功率はなんと100%です。

外科医は何人も術中に患者を亡くしてしまうことがありますが、それがなく、どれだけ難しいオペでも臆することなく成功させます。

 

大門未知子は言うまでもなく有名なフレーズを持っていますよね。

”わたし、失敗しないので”

こちらも手術を失敗することはありません。

神がかりな手術でどんなオペも成功させていきます。

 

③信頼できる相棒がいる

渡海先生の相棒は看護主任の猫ちゃんこと猫田麻里(趣里)ですね。

オペ室でオペに安心して集中できる原因は猫ちゃんにあるといってもよいでしょう。

3話ではただでさえ難しいスナイプ手術の術中にもう一人の急患の対応を迫られました。

その準備を猫ちゃんに託すのですが、言った言葉は”左かな”です。

たった一言ですが、これがのちの手術の成功のかなめとなってきます。

それはバイパス手術をしたうえで、スナイプ手術を高階先生に託すためだったんですね。

 

大門未知子の相棒は麻酔科医の城之内博美(内田有紀)ですね。

大門と同じくフリーランスの麻酔科医です。

術中コントロールを城之内に安心して託せられるからこそ、オペに集中できているんですね。

ドラマの中で、仲たがいをしてオペに入るべき城之内が大門のオペに入らなかったことがありましたが、その時大門は大きなストレスを感じていました。

 

④誰にもこびず、孤高な医者であること

組織に依存しない一匹狼な医者であることが共通していますね。

渡海は佐伯教授に対して”ブラックペアン”の件で臆していませんし、大門も次々に代わる上司を手玉に取っています。

 

以上4点あげてみましたが、総合的に見ると渡海先生がそれぞれの比較ポイントでも大門より際立っていますね。

ドクターXはそのドラマの性質上コメディータッチに描かれる描写もありますが、そのコメディ色を一切取り除いたキャラが渡海先生といえるでしょう。

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まとめ

ブラックペアンと似ているとされるドクターXについて比較してみました。

 

具体的には主役である渡海先生と大門先生の比較です。

 

どちらもスーパードクターですが、

 

徹底した冷徹さにおいては渡海先生はとびぬけていますね。

 

渡海は他にも『振り返れば奴がいる』の司馬先生(織田裕二)にも似ているといわれているので、

 

今後も過去の作品との比較という視点をもってドラマを見るのも楽しそうですね。

 

いろんな視聴ポイントがあるブラックペアン。

 

今後も注目していきましょう!

 

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