ブラックペアンにコードブルー藍沢先生出演?渡海先生との違いは?

 

コードブルー、藍沢

なんとブラックペアンに藍沢先生が!?

藍沢先生はご存知コードブルーの脳外、そして救急のドクターですね。

コードブルーは今夏に映画が控えているのでその主人公である藍沢先生が登場するとなると気が気でなりません。

違うドラマの主人公がなぜブラックペアンに登場するのか?

そして藍沢先生がドラマのブラックペアンにおいて、具体的にどんな形で登場するのでしょうか?

確認してみましょう。

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ブラックペアンにコードブルーの藍沢先生が登場?

具体的には藍沢先生に似た名前が、タブレットの手術スケジュールの中にちらっと出てくるんですね。

それによると・・・

 

”14:00-17:30

脳神経外科 山下友也

執刀医:藍沢孝作”

 

コードブルーで山下智久さんが演じるのは”藍沢耕作”

そしてこのタブレットのスケジュールに出てくる名前が”藍沢孝作”

”こうさく”の漢字が一字異なるだけで、読みは同じでしょう。

 

そして患者名は”山下友也”とあります。

山下智久さんの名前とブラックペアンにおいて主演を務める二宮和也さんを掛け合わせた名前ですね。

また、脳神経外科は藍沢先生の所属先ですから、確実にオマージュされたワンシーンとなっています。

 

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渡海先生と藍沢先生の違いは?

ブラックペアンの渡海先生と藍澤先生はどことなく似ている雰囲気がありますよね。

実際共演したら、絶対にお互いつるまないが相性はよさそうです。

藍沢先生は、クールな性格で一匹オオカミ的なところはありますが、仲間を信頼しています。

ブラックペアンの渡海先生は孤高な存在のように見えてさりげなく、そして着実に愛想がないんですが世良先生(竹内涼真)と高階先生(小泉孝太郎)さんのことを信頼しているのが窺えますよね。

手術が抜きん出てうまいのも共通しています。

 

それでは渡海先生と藍沢先生の違いはどのような点があるのでしょうか。

人間味もお互い程度の差こそあれ不器用ながら垣間見られますし、明らかな違いはなさそうですね。

ブラックペアンを3話まで見た限りだと、たばこを吸うか吸わないかという点でしょうか?

渡海先生はオペ後に至福の一本を吸っています。

 

またブラックペアンはコードブルーだけでなく、どこかドクターXや振り返れば奴がいるを意識したような作りになっている気がします。

渡海先生は、性格的には振り返れば奴がいるの司馬先生に冷徹なところはそっくりですし、手術を100%成功させる点ではドクターXの大門未知子先生と同じです。

 

まとめ

ブラックペアンにコードブルーの藍沢先生が登場したとの話題があったので取り上げてみました。

実際に山下智久さん演じる藍沢先生が登場するわけではありませんが、脳神経外科医として確実にコードブルーを意識した構成になっていましたね。

渡海先生と藍沢先生の共演したら面白そうとふと思うことがあります。

夢のような話ですが想像するとワクワクしますよね。

タブレット上に名前が上がるだけでも、コードブルーの感動が蘇ってきます。

ブラックペアンも続編が期待できるくらい注目の最終回を迎えてほしいですね。

 

ブラックペアンは本筋とは関係ないシーンでも細かい点にも遊び心があって面白いです。

遊び心が詰まっているシーンとしては、渡海先生が休憩室で毎回食べる卵ご飯のシーンにも表れています。

母親から送られてきた米袋が映るんですがそれがまた面白いんですね。

この米にまつわるエピソードも近いうちに書きたいと思うのでお楽しみに!

 

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