山本亨がブラックペアンの飯沼達次役!原作と違う展開の最終回か?

 

ブラックペアン、山本亨

ブラックペアンは早くも残すところあと2話となりました。

 

クールな渡海先生を見れるのもあとわずかですね。

 

終盤のカギを握るテーマは2つあります。

 

1つ目は、佐伯教授(内野聖陽)の心臓疾患について。

 

これは原作にない展開で、ドラマオリジナルです。

 

予告編では、手術をできるのは渡海先生しかいませんがそれを拒否されてしまいます。

 

2つ目は、飯沼達次の存在です。

 

渡海先生が躍起になって探すこの患者はペアンが映ったレントゲン写真とどう関係があるのでしょうか?

 

展開のカギを握る飯沼達次役の俳優が山本亨さんに決まりましたので改めて今後の展開を予想してみましょう!

 

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飯沼達次役は山本亨!

<山本亨(やまもと あきら)のプロフィール>

生年月日:1961年2月7日

年齢:57歳

出身:滋賀県

身長:

血液型:O型

所属:1979年、JAC(ジャパンアクションクラブ)→2008年、krei.inc

職業:俳優

 

とてもシャイな性格で仕事に没頭するため、お酒の席では”アキコ”さんと評されることも。

 

それでも本人曰く、かなり茶目っ気の多い性格のようですが、なかなか垣間見える機会はないようです。

 

今回、ブラックペアンでの役は鍵を握る患者である飯沼達次役なので、シリアスな役となることは間違いありません。

 

俳優としての山本さんの仕事の姿勢から見るに、とてもマッチした配役でしょう。

 

どのような演技をするのか期待してみたいです。

 

<経歴>

1979年:JAC(ジャパンアクションクラブ)入団。

『キイハンター』の千葉真一さんに憧れて、高校時代にJAC(ジャパンアクションクラブ)を受験し合格していましたが、両親の希望もあり高校卒業と同時に上京。

 

入団当初は、吹き替え(スタント)や切られ役等が多かくスポットが当たることがなかった。

 

1990年:1990年につかこうへいと出会い「幕末純情伝」再演で岡田以蔵役に抜擢され話題を呼ぶ。

 

原作と違う展開の最終回か?

冒頭でも書きましたが、最終回前の予告編を見る限り、原作と違う展開となるのは間違いなさそうです。

 

※以下、原作のネタバレも含みますので読まれる方は注意してください。

 

原作では、ペアンが体内に留置されたままの患者である飯沼達次の存在を渡海先生がかぎつけ、佐伯教授が学会で不在中であることを狙い、ペアンを取り出そうと画策します。

 

それを知った佐伯教授は学会を切り上げ、オペ室に直行します。

 

結果を言うと、このペアンは過失で残されたわけではなく、故意的に佐伯教授によって残されたものでした。

 

もちろん、患者を救うために仕方なくした処置であり、なにも誰かを貶めるためにしたわけではありませんでした。

 

ところが、このペアンの留置は秘密とされていたのですが、渡海一郎、つまり渡海先生(二宮和也)が偶然見つけてしまいそれがもとで病院を追われてしまうことになります。

 

佐伯教授と渡海一郎はもともとは仲が良かったのですが、病院を追われた渡海一郎は失意のうちに亡くなってしまいます。

 

これが伏線となり、父親は佐伯教授によって殺されたと認識している渡海先生は慕っていると表は恭順の意を示しつつ佐伯教授を憎んでいるんですね。

 

そして、佐伯教授が留守中に行った手術でペアンは実は仕方なく残したもので、また濡れぎぬを着せられた渡海一郎の名誉回復を考えていました。ところが海外への学会出席中から佐伯教授が帰ってくると渡海一郎先生はすでに病院を去った後であり渡海一郎の名誉を回復させることができず仕舞いだったことを渡海先生に告白します。

 

全ては、渡海先生の思い込みによっていたことがわかり渡海先生は東城大学病院を去る。

 

これが、一連の原作の流です。

 

話はドラマに戻ります。

 

原作の展開ではまず佐伯教授は心臓疾患で倒れたりしません。

 

そうなるとこの展開は完全にドラマオリジナルになるわけで、本来の話である飯沼達次のペアン留置の展開にどうつながっていくのかが見ものとなってくるわけですね。

 

渡海先生は佐伯教授の手術を行った後に真の目的を遂げようとすると予告にありました。

 

これは、佐伯教授が身動きが取れない中で、飯沼さんの体内に留置されているペアンを取り出そうと画策しているといっていいでしょう。

 

世良先生も巻き込まれることになります。

 

まとめ

終盤のドラマの展開の鍵を握る飯沼達次役が山本亨さんに決定したことを受け、今後の展開を整理してみました。

 

やはり、佐伯教授が倒れたこと、手術をしないと助からない状況の中で渡海先生の手術を断り、そしてカエサルの手術を望む展開が完全にオリジナルな展開となっているので楽しみです。

 

既に、スナイプから脱線してダーウィン、そしてカエサルという原作にはない医療器械が登場することにより本筋のブラックペアンの話が薄まり、若干暴走気味であることは否めませんがそれでもオリジナルの展開はとても面白くもあります。

 

渡海先生と佐伯教授の関係はハッピーエンドを迎えることができるのか?

 

残りの2話も目が離せません!

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