ブラックペアンのアドリブシーンまとめ!ニノのセリフがかっこいい

 

ブラックペアン、アドリブシーン

(6/10現在 第7話まで)

"二宮和也のアドリブシーンはどのシーンか?"

今ブラックペアンで一番注目されている話題といっていいでしょう。

ブラックペアンで二宮和也さんは”手術室の悪魔”と恐れられるダークヒーローを演じていますが、その一つ一つの言動に注目が集まっていますね。

緊迫のオペシーンやライバルである高階先生との対立のシーンでの二宮さんの演技には目を見張るものがあります。

現在第3話まで終了していますが、各回の見せ場のセリフや行動が実は脚本に書いてない二宮さんのアドリブなんですよね。

それまでこれまで終了している放送分までのアドリブシーンをまとめてみましょう。

 

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ブラックペアンアドリブシーンまとめ

※放送が終わったら随時更新していきます。

6/10現在、第7話までを振り返ってみましょう。

 

<第1話>

”じゃ、やれよ自分で!”

術後の患者の急変の緊急オペに対応きれない高階先生に対して言い放ったセリフ。

血の手形

無事手術を成功させた後に、前立していた世良先生のオペ着につけた血の手形。

 

<第2話>

世良先生の資料をわざと落とす

症例会議で誰にスナイプ手術の執刀医かを佐伯教授が決める際にあえて、世良先生の前にある資料を渡海先生が落とします。

台本には”何かをする”としか書いてありませんでした。

この行動に本当に焦った対応した世良先生役の竹内涼真さんも見事でしたね。

 

”見てたんですか?だったらあなたがやってくれればよかったのに”

救急患者の手術後に渡海先生と高階先生が廊下ですれ違ったシーンでのセリフ。

 

”泣くほど怖いんだったら・・・”

思いがけない竹内涼真さんの涙のシーンから生まれたアドリブのセリフです。

あまりの怖さに竹内さんが涙の演技を見せます。

果たして自分が外科医としてやっていけるのか、世良先生が葛藤している中で非情にも世良先生に投げかけるこの冒頭のセリフが二宮さんのアドリブです。

 

<第3話>

”そんなに褒められたら照れちゃうよ”

高階先生と対立するシーンで生まれた言葉ですね。

これまでにないスナイプ手術で僧帽弁までどのようにアプローチするか必死に考えだしたパソコンのデータを、渡海先生はあろうことか中身を見もせずにデスクトップのごみ箱に捨ててしまいます。

それに激高した高階先生は渡海先生につかみかかります。

そして渡海先生が去り際に高階先生が、”あなたはただの手術職人だ!”といわれた言葉に対するセリフですね。

 

”この中に医者はいないのか・・・。この中にお医者様はいませんか!”

スナイプ手術中に佐伯教授が担当する患者さんが急変します。

スナイプ手術もルートが限られるとても難しい手術で渡海先生以外は対処できないが、急患も渡海先生が緊急オペをしなければならない。

しかし、急変した患者に渡海先生が対応してしまったら、まさにスナイプ手術を続行できず患者を死なせることになってしまう。

どちらか一人を救おうとすれば、一人は殺すことになる。

そんな究極の選択を迫られる中で、どうすることもできない呆然と立つオペ室の外科医たちに言い放ったセリフです。

このセリフには現場にいたスタッフも鳥肌が立つほどの迫力だったようです。

 

<第4話>

・”もう使えないんだったら下さいよ、ブラックペアン”

”教授命令でしたら”

・”なっがい言い訳。つか、お前もう死ね!”

<第5話>

・”できちゃうんだよ。東城大はできるんだ!”

・”裂け目、もっと深いとと吸え!”

 

 

<第6話>

・”一人も殺すなよ”

崩落事故の救急搬送でカオスと化した救急の現場で世良先生に言い放った言葉。

本来は”いいから言う通り黙ってやりゃいいんだよ!!”が台本のセリフだったとのこと。

<第7話>

・”こういう教育はしっかりなさってるんですね、守屋院長”

「誰だよ!!」と看護師・宮元さんを怒鳴りつけた後に、守屋院長に言い放った言葉。
不敵な笑みで犯人だと暴露した場面は鳥肌が立ちましたね。
台本上では”なら、俺が言ってやるよ。——守屋院長だ”とのこと。

 

 

眼光鋭く、声を張り上げ、また日ごろ悪魔と揶揄されながらも一番患者さんの事を思っているのが実は渡海先生なんですよね。

 

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ニノのセリフがかっこいい!

やはりニノのアドリブのセリフはかっこいいですね!

脚本にないことを自ら考えることは並大抵のことではないでしょう。

ブラックペアンは二宮さんが登場するだけで、張りつめた空気が漂います。

とにかくニノ渡海の存在感も圧巻です。

毎回のように二宮さんの迫真のセリフを浴びせられ続けられる竹内涼真さんや小泉孝太郎さんも大変ですね。

 

”このシーンはひょっとしたらニノのアドリブかも?”

とイメージしながら見るのも一つのドラマの楽しみかもしれませんね。

 

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まとめ

ブラックペアンで注目されている二宮さんのアドリブシーンについてまとめてみました。

 

毎回注目されたシーンが二宮さんのアドリブで成り立っていたのが驚きです。

 

まだまだブラックペアンは続きます。

 

これからも二宮さんのアドリブから目が離せませんね!

 

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