【ブラックペアン】二宮のアドリブ集!手形(1話)から3話予想も!

 

ブラックペアン、アドリブ

 

ドラマ『ブラックペアン』は原作以上にダークヒーローである

 

渡海征司郎を二宮和也さんが演じていますね。

 

とても緊張感のあるシーンの連続であっという間に時間が過ぎてしまいますが、

 

緊迫したシーンの中でもアドリブが多数ちりばめられていることが話題となっています。

 

『ブラックペアン』はまだ2話を終えたばかりですが、

 

すでにいくつかアドリブが出ていますのでまとめてみたいと思います。

 

アドリブに至る経緯なんか確認するとよりドラマが楽しめること間違いなしです!

 

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1話で血の手形はアドリブ

1話での二宮さんが見せたアドリブは緊迫の手術シーンの中で生まれました。

 

世良先生のオペ着の胸の部分に血の手形をつけるシーン。

 

普通に見ているだけだと、

 

これも脚本の一部だと思われますが、

 

アドリブだったことに驚かされました。

 

番組ホームページを開くと出てくる写真の中にも

 

各出演者の胸の部分に手形が添えられていますし、

 

そのようなものだと思っていました。

 

しかし、完全に二宮さんのアドリブだったんですね。

 

1話ではまだアドリブがあります。

 

”じゃあ、やれよ自分で!”

 

と患者の止血ができず戸惑う高階先生を

 

前にして冷徹に言い放ったシーンですね。

 

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2話で渡海先生が世良先生を追い詰めるシーンのアドリブ

1話の「血の手形」シーンに続いて、

 

2話でも二宮さんによるアドリブに注目が集まりましたね。

 

そのシーンとは医師としての自信を失って異動を考える

 

世良先生を渡海先生が追い詰めるシーンです。

 

渡海先生が”泣くぐらい怖いんだったら

 

異動とか甘っちょろいこと言ってないでもう辞めろ。邪魔だ”

 

というセリフを放ちます。

 

これには竹内の予定外の泣きの演技を受けて、

 

二宮さんが”泣くぐらい怖いんだったら・・・”

 

というアドリブを入れたことが、

 

事前に放送された番組『ブラックペアンナビ』で紹介されていました。

 

自然と涙が出ていたという竹内さん。

 

これも一つのアドリブといってもいいでしょう。

 

そしてこの竹内さんの涙の演技を受けた二宮の機転によって、

 

さらに緊張感が増すシーンとなりました。

 

やられっぱなしの竹内先生ですが、

 

このドラマを通して成長していく姿をみるのは新鮮ですね。

 

2人のコンビネーションが

 

必ずドラマに彩りを加えることになっていくでしょう。

 

また、スナイプ術者を選ぶ術前カンファレンスのシーンで

 

渡海先生がわざと世良先生に注目を向かせるために

 

机の上の書類を床に落とすシーンもアドリブですね。

 

実際に台本には<何かやる>としか書かれていなかったようです。

3話でのアドリブ予想

具体的にどのようなアドリブなのかは放送前なので分かりませんが、

 

どの場面でアドリブ演技があるのかは判明しています。

 

それは渡海先生の行動に対して高階先生が渡海先生の胸倉をつかみかかります。

 

そして渡海先生が自分の居室として使っている

 

仮眠室に向かう途中に言い放つ言葉がアドリブらしいのです。

 

このアドリブのセリフに対して、

高階先生を演じる小泉孝太郎さんは”余計に腹が立ちますね”とコメントしています。

 

どれだけ腹が立つセリフを言い放ったのか気になります。

 

この3話でもやはり緊迫したシーンでアドリブが生まれたということがわかりますね!

アドリブ集まとめ<追記あり>

第1話

・”見てたんですか、じゃあやってくれればよかったのに”

・”じゃ、やれよ自分で!”

・血の手形

 

第2話

・世良先生の資料をわざと落とす

・”泣くほど怖いんだったら・・・”

 

第3話

・”そんなに褒められたら照れちゃうよ”

 

まとめ

今回はブラックペアン2話までのアドリブのまとめ、

 

そして3話でのアドリブを書いてみました。

 

全てのアドリブに共通しているのは、

 

緊迫したシーンでアドリブ演技があるということです。

 

それだけ、渡海先生を演じる二宮さんや世良先生を

 

演じる竹内さんの真剣さが伝わってきますね。

 

 

二宮さんの演技については、

 

渡海先生は原作と比べて圧倒的にダークヒーロー感で充満しているので、

 

ドラマオリジナルの渡海先生を作り上げるにあたって

 

自然に出てきてしまっているのでしょうね。

 

渡海先生ならきっとこうすると思考しているんですね。

 

見所は満載ですが、

 

また”アドリブ”という視点からドラマを見ることでより深みが出てきます。

 

3話以降も『ブラックペアン』に引き続き注目しましょう!

 

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