ブラックペアン6話ネタバレ予想!誰が佐伯教授にデータ送付?

 

ブラックペアンブラックペアンの第5話はとても見ごたえのある回でしたね!

帝華大にも東城大にも見放される結果となった高階先生。

しかし、そのおかげで本来の医者とは何なのかを再認識することができ、小春ちゃんのために医者として邁進していきます。

これまでのスナイプ手術に代わって、手術支援ロボットであるダーウィン手術に小春ちゃんの手術がゆだねられることになりました。

しかし、結局はダーウィン手術を行った松岡先生におごりがあり、渡海先生が登場。

何とか、手術を成功させることができました。

 

さて、この第5話の最後に佐伯教授のもとにあるデータが郵便で届きます。

それは、ペアンがはっきりと映った造影写真のデータでした。

 

一体だれが、何の意図をもって佐伯教授にデータを送ったのか?

まず第5話を振り返ります。

そして、第6話はいよいよブラックペアンについての過去に焦点が当たりそうですから、予想してみましょう!

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第5話ネタバレ!

第4話でスナイプ手術を成功させることにより(実際の手技は渡海先生主導の上、行われたのですが...)高階先生の将来は明るいように見えました。

しかし、成功したかに見えた手術は実は中核感染を発症させていました。

スナイプ手術において中核の穴をふさぎましたが、その中核を起因に感染が発症してしまいました。

 

これにより、スナイプの論文が白紙へと戻され、西崎教授のインパクトファクターを佐伯教授のインパクトファクターが再び上回ることになりました。

 

感染を発症させた小春ちゃんはいつ心不全を起こしてもおかしくない状況。

そして、高階先生はダーウィン手術を提案します。

しかし、高階先生は小春ちゃんの主治医を外され渡海先生と交代させられてしまいます。

小春ちゃんにそのことを察せられた渡海先生は無情にも小春ちゃんに対して、

”高階先生は干されたんだよ”

と冷たく言い放ちます。

 

高階先生はこうして東城大でも帝華大でも立場を失うこととなります。

 

すでにすがる場所がなくなった高階先生は純粋に医者として小春ちゃんの回復のために奔走します。

 

渡海先生は治験で薬物治療を選択します。

造血をすることになるのですが、これが結果的に大きな役割を果たします。

 

西崎教授から高階先生はダーウィン手術を東城大で行うことを承諾してもらいます。

しかし、ダーウィン手術をするのは帝華大学の松岡仁先生でした。

 

東城大でのシミュレーションで、東城大のスタッフを嘲笑する松岡先生。

小春ちゃんの手術は簡単だと余裕の対応を見せます。

 

そして実際のオペにおいて、途中まで順調だったダーウィン手術が途中で稼働しなくなりました。

その原因はオペ対象が小児であることを見誤った結果、事前準備を怠った結果でした。

血がみるみる患部からあふれ出ていきます。

 

そこに登場したのが渡海先生でした。

ここで造血しておいた、小春ちゃんの血液が役立つことになります。

このことを想定して、渡海先生は治験の薬物治療をしていたんですね。

すべてをお見通しの渡海先生には本当にあっぱれです。

結局ダーウィン手術ではなく、渡海先生の直接手術によって切り抜けます。

ダーウィン手術より精密な見事な処置でした。

 

西崎教授は佐伯教授の目の前で面目丸つぶれとなり、手術を失敗した松岡先生は帝華大を追われる結果となりました。

 

そして教授室での最後のシーンです。

 

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第6話ネタバレ予想!佐伯教授にペアンのデータを送ったのは誰か?

教授室に藤原師長がある佐伯教授宛ての郵便物を持ってきます。

その中にはCDロムのデータが入っていました。

中身をパソコンで見てみると、なんとペアンが胸部に映った造営写真のデータでした。

佐伯教授の表情は険しく一変します。

 

一体だれが、このデータを佐伯教授に送ったのでしょうか?

この後のシーンで、休憩室で意味ありげに造影写真をしまう渡海先生がいました。

 

佐伯教授にデータを送ったと考える人物は今のところ3人います。

それはまず、実際の造影写真を持っている渡海先生。

造影写真のペアンの原因が佐伯教授にあり恨みを持っていることは明白です。

 

二人目は造影写真について知っているだろう藤原師長。

藤原師長は花房看護師が造影写真を見つけた際、意味ありげな表情をしていました。

 

3人目は偶然その存在を知ることになった花房看護師です。

花房看護師はその後の東城大でおこる事件において、同様に業者と速水先生の癒着をリークすることになりますから可能性があります。

 

第6話ではこれまで全く核心に迫ることのなかったブラックペアンについて話が進展しそうですから、注目してみましょう。

まとめ

第5話も結局は渡海先生がすべてをうまくまとめてくれました。

高階先生はまだまだ変わらず渡海先生の引き立て役ですね。

輸血準備のために渡海先生は治験薬を使っていたのは見事でした。

 

いつもドラマの最後に渡海先生が造影写真を眺めているだけで終わっていたペアンについても具体的な動きが第5話の最後でありましたね。

第三者から佐伯教授の元に、体内に留置されたペアンの造影写真のデータが送られてきました。

一体送り主は誰なのか?

 

サスペンスドラマのようにもなってきましたが、来週の第6話も楽しみに待ちましょう!

 

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