ブラックペアン3話ネタバレと感想!渡海先生のセリフはアドリブ?

ブラックペアン、3話

ブラックペアンは3話まで終了しましたが、今回も見どころ満載の放送回となりました。

5月13日放送のブラックペアン4話までにネタバレと振り返りで感想を確認してみましょう。

渡海先生のアドリブのセリフの重要度が各回毎に増してきている気がします。

むしろ渡海先生のアドリブのために用意された舞台かもしれないなんて錯覚も。

3話での渡海先生のアドリブシーンも振り返ってみます。

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ブラックペアン3話ネタバレと感想!

ブラックペアン3話ではまず2人の患者が登場大付属病院にやってきます。

一人は楠木秀雄(田崎真也)で、渡海先生と世良先生が担当します。

佐伯式手術を受けることが決まっていました。

もう一人は治験コーディネーターの木下香織の紹介による患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子の田村隼人(髙地優吾)です。担当は高階先生。

音大生の隼人はピアノコンクールを間近に控えており、短期間での回復が見込めるスナイプ手術を希望していました。

 

まず早期手術を希望する田村隼人についてはスナイプ手術は難解であることが判明し、術者の高階先生はスナイプ手術はできないと教授に進言します。

ところが、教授はスナイプ手術をあろうことか渡海先生に任せ、サポートに高階先生が入るように指示します。

スナイプ手術の第一人者で自負している高階先生のプライドは無残にも切り裂かれました。

 

そして、オペが始まるわけですが、渡海先生はスナイプを挿入せずに手術室を後にします。

原因はそのまま進めると患者を死なせることになったからです。

 

改めて、スナイプの挿入ルートを必死に探す高階先生。

高階先生の真摯な姿勢に動かされていた世良先生もそれをサポートします。

他の先生たちに”いつまでやってんだ”と嘲笑されながらもようやく心筋を傷つけずに僧帽弁までたどり着くルートを見つけた二人。

早速術者である渡海先生に報告に行きますが、あろうことが必死に作ったファイルを見もせずにパソコンのデスクトップのごみ箱に捨てられてしまいます。

これに高階先生は激怒。

その激怒する高階先生を後目に休憩室に嘲笑を浮かべつつ消えていきます。

必死で高階先生と世良先生が見つけたルートはいとも簡単に渡海先生は見つけていたんですね。

もうスナイプ手術のサポートに回るだけでなく、その術前準備についても完全に渡海先生の後塵を拝している高階先生のプライドは崩壊寸前です。

ブラックペアン、渡海、高階

 

一方佐伯教授は西崎教授のもとでスナイプ手術の論文を作成中で出向中の高階先生を正式に東城大学で働くようにオファーします。

これは4話以降につながってきますが、スナイプ手術を本格的に導入していこうと画策していることが窺えます。

外科学会理事をめぐる西崎教授に勝つための戦略なのでしょう。

 

仕切り直しの2回目のスナイプ手術が始まります。

慎重にスナイプを僧帽弁まで進める、渡海先生。

手術は順調に進んでいましたが、ここで緊急事態が発生します。

もう一人の患者の楠木秀雄の様態が急変し今すぐ手術をしないと死に至ってしまう状況になってしまったのです。

あろうことに佐伯教授は外出中でコンタクトをとることができません。

 

ここで渡海先生は

”ねこちゃん・・・左かな”

と一言つぶやきます。

それの意味を察した猫ちゃんこと猫田看護主任は楠さんの病室に直行、そしてとなりの手術室に誘導します。

なんと迅速な行動でしょうか。

そして渡海先生の阿吽の呼吸はこの3話における隠れた名シーンだと思います。

 

渡海先生は田村隼人のスナイプ手術を高階先生と交代しようとしますが、どれだけ難かしい手術か理解している高階先生はできないと言い張り替わろうとしません。

ここで渡海先生の3話のハイライトのアドリブのセリフが生まれます。

※詳細は以下を参照してください

 

結果的に高階先生は渡海先生と交代し、渡海先生はとなり手術室でバイパス手術を始めます。

本来は正中切開のはずが左側を切開した意味がここで判明します。

バイパス手術の後続けて僧帽弁形成術をしなけらばならなかったのですが、佐伯式ではなくスナイプ手術で進めるために事前にそれを想定して左側を切開していたんですね。

ブラックペアン、3話

高階先生と再びスナイプ手術を交代し、高階先生はお膳立てされた楠のスナイプ手術を始めます。

渡海先生と高階先生のスナイプ手術が同時に進行しそして成功しました。

 

後から判明したことですが、この急変した患者の楠は前医療ジャーナル誌の編集長で論文の採用に対して大きな影響力を持つ人物でした。

 

最後にペアンが映った造影写真フィルムが出てきますが、今回はとうとう第三者である花房看護師にその所在が露見してしまいます。

 

漸くストーリーがスナイプではなく本来のブラックペアンに戻るのでしょうか?

4話も目が離せませんね!

 

一歩間違えれば佐伯教授は西崎教授との外科学会理事選に大きな影響を与えるところでしたが、これも佐伯教授の想定内だったのでしょうか。

高階先生を引き抜こうとしたり、佐伯教授も恐ろしいですね。

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渡海先生のどのセリフがアドリブ?

渡海先生のセリフが毎回注目をあびています。

もちろん3話にも渡海先生のアドリブのセリフがちりばめられていました。

確認してみましょう。

”そんなに褒められたら照れちゃうよ”

高階先生と対立するシーンで生まれた言葉ですね。

これまでにないスナイプ手術で僧帽弁までどのようにアプローチするか必死に考えだしたパソコンのデータを、渡海先生はあろうことか中身を見もせずにデスクトップのごみ箱に捨ててしまいます。

それに激高した高階先生は渡海先生につかみかかります。

そして渡海先生が去り際に高階先生が、”あなたはただの手術職人だ!”といわれた言葉に対するセリフですね。

 

”この中に医者はいないのか・・・。この中にお医者様はいませんか!”

スナイプ手術中に佐伯教授が担当する患者さんが急変します。

スナイプ手術もルートが限られるとても難しい手術で渡海先生以外は対処できないが、急患も渡海先生が緊急オペをしなければならない。

しかし、急変した患者に渡海先生が対応してしまったら、まさにスナイプ手術を続行できず患者を死なせることになってしまう。

どちらか一人を救おうとすれば、一人は殺すことになる。

そんな究極の選択を迫られる中で、どうすることもできない呆然と立つオペ室の外科医たちに言い放ったセリフです。

このセリフには現場にいたスタッフも鳥肌が立つほどの迫力だったようです。

 

眼光鋭く、声を張り上げ、また日ごろ悪魔と揶揄されながらも一番患者さんの事を思っているのが実は渡海先生なんですよね。

 

まとめ

ブラックペアン3話をまとめてみました。

随所に見所があり、あっという間の1時間だったでしょうね。

振り返ってみると見所だらけなので、書くことが満載です。

さて4話では、いよいよ佐伯教授と渡海先生が対立シーンがあります。

スナイプ手術に高階先生がこだわる理由も明かされそうです。

4話の放送は5月13日です。

楽しみに待ちましょう!

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