オオカミウオの値段は?食べると味は美味しい?食べ方を確認!

  • 人気ブログランキング

オオカミウオ

TOKIOの城島茂さんと山口達也さんが、“神の魚”“幻の魚”として知られる貴重生物『オオカミウオ』を8月末の北海道・オホーツク海で釣り上げたことがわかりました。

 

この模様は、9月24日19時から放送されるの日本テレビ系人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!3時間SP』で放送されるとのことです。

 

幻の魚といおうことで、この聞きなれないオオカミウオ自体いったいどんな魚か気になるところですよね。

 

今回は、オオカミウオにフォーカスを当ててみました。

 

実際に値段はいくらで味はおいしいのでしょうか?

その食べ方も確認してみましょう!

Sponsored Link

オオカミウオとは?

標準和名:オオカミウオ (狼魚)
分 類 :スズキ目・ゲンゲ亜目・オオカミウオ科・オオカミウオ属
学 名 :Anarhichas orientalis
英 名 :Bering wolffish
分 布 :北日本からオホーツク海、ベーリング海など
生息環境 :主に岩礁域
全 長: 1m 程度

 

~魚類図鑑・オオカミウオより引用

http://www.aqua.stardust31.com/suzuki/ookamiuo-ka/ookamiuo.shtml~

 

「オオカミウオ」は、硬骨魚綱スズキ目オオカミウオ科に属する海水魚で、全長は約1メートルになります。

 

歯が鋭く恐ろしげな顔つきからその名がつきました。

 

アイヌの言葉ではチップカムイと呼び、”神の魚”と呼ばれ、釣りの上級者でも釣り上げることは困難のようです。

 

東北地方北部からオホーツク海、ベーリング海の水深50~100メートルの岩礁域に生息しています。

 

口には強大な歯が並んでおり、貝類や甲殻類をかみ砕いて食べる巨大な肉食魚です。

 

その怪獣のような見た目から、釣り人たちが一度は釣り上げたいと願う“幻の魚”でもあります。

 

本来であればどれだけ大きくても全長1.2mほどですが、以前2mを超すオオカミウオが釣り上げれらた用です。

 

ちょうど福島県沖に汚染水が放出された翌日だったようで、放射性物質との関連性が懸念されました。

 

その後、目立った情報はないので杞憂に終わっていれば良いですね。

 

Sponsored Link

オオカミウオの値段は?

予約注文】希少 オオカミウオ 狼魚
4,900円(税抜)~10,500円(税抜)

 

【参考リンク】シーレッシュ

 

だいたい7-8月に岩礁にまとまっているそうで、一回の釣りで20匹以上つれることもあるようです。

 

それで希少魚であることは変わりないようで、値段はそれなりにしますね。

味は美味しい!食べ方は?

味はアンコウに似て淡泊です。

食べ方ですが、ムニエルやフライにすると美味しいようです。

 

味そのものがたんぱくなので、塩焼きには向かないようです。

 

ただし、時間が経つと鮮度が落ちて悪臭がするので保存には十分注意が必要です。

 

まとめ

TOKIOの城島茂さんと山口達也さんが釣り上げた『オオカミウオ』にフォーカスを当ててみました。

とてつもなくグロテスクな面構えですよね。

 

もしも、ダイビング中に出くわしたらと想像するだけでも恐ろしいほどの風貌です。

 

また、二人が釣り上げた同じ日に嵐の大野智さんも『オオカミウオ』を釣り上げるために知床を訪れていたようです。

 

収穫はゼロだったようですが、これからしばらくは『オオカミウオ』は注目されることになりそうですね。

 

Sponsored Link

【関連記事】

キバウミヘビとは?大きさや生態を確認!エイリアンの可能性も?

  • 人気ブログランキング

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ